『まず第一に、自分自身の奴隷であり続けるのをやめることです。

あなたがそうしたならば、あなたを奴隷にするパワーを持つものは一人もいなくなります。

あなたは、自分自身の身勝手な思いと弱さを排除することで、どんな逆境も克服できるようになります。

そのときあなたの前からは、あらゆる困難が消え去ることになるでしょう。』

 

 

 

 

ジェームズ・アレン

 

("The Path of Prosperity", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則②』P55~P58,サンマーク出版, 2004年1月5日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

〔原因と結果の法則メソッドについて〕

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☆ランチ会のご紹介

   12月ランチ会

 

スピリチュアルコーチ勝楽喜宇龍について

 

 

 

 

 

 

 

本日の担当は、

原因と結果の法則コーチングで個人や企業をサポートする

萱森実(かやもりみのる)です。

 

 

 

 

今回も自分を題材にして、原因と結果の法則を基に、

自分をどう変えていったかをご紹介いたします。

 

 

 

 

「豊か」になりたい、自由になりたい、楽になりたい

 

と思うのは私たち誰もが望んでいることです。

 

 

 

私自身、一番望んでいる豊かさは、

 

お金をどれだけ持つかということ以上に、



自由に好きなところへ好きなだけ行くことができることでした。

 

 

 

しかし、どうすればいいのか、自分にできることなのか、わかりませんでした。

 

 

 

平凡な毎日は過ぎていくばかり。。。

 

 

 

それで1年、5年、10年、20年が過ぎていってしまいました。

 

 

 

一生懸命仕事をこなすことで、仕事の満足度や達成感を味わうものの、

 

豊かさや自由はいつになったら味わうことができるのか、

 

まったく先がわかりませんでした。

 

 

 

それが、心身の疲れと、空腹が重なったとき、

ひどい自己嫌悪に陥ることがありました。

 

 

仕事の帰り道で、足が重くて動かなくなってしまい、

 

胸に大きな穴がぽっかりと空いたような虚しさに苛まされました。

 

 

 

自分がどんどんどんどん深みにはまっていく感覚になり、

 

自分の価値がまったく感じられなくなっていきました。

 

 

 

『自己哀れみほどに魂を降格させ、破壊しうるフィーリングはひとつもありません。そんなものは、すぐにあなたのなかから放り出すことです。その病魔があなたの心を蝕んでいる限り、あなたが満ち足りた人生を送るに相応しい人間に成長することなど、とうてい期待できません。』

ジェームズ・アレン

 

 

自己を哀れむこと、無価値と感じることからは、なにもプラスなことは生まれません。

 

しかし、そう感じることをやめられませんでした。

 

 

 

その度に、なんとか抜け出したいともがくように、

 

 

メンターである勝楽喜さんに指導を仰ぎました。

 

 

 

 

「原因と結果の法則」にもとづくアドバイスをいただいたのが、

 

 

 

そう感じているのは、私が豊かさよりも自由よりも、

自分が無価値であると感じることを大事にしているから

 

 

 

というなんとも厳しいご指摘。

 

 

 

無価値感と自己憐憫

 

 

 

なんとかそこから抜け出すためにやったのは、

 

 

①   瞑想して自分の不安と幸せに向き合う

②   人を愛し、自分を愛する

③   お気に入りのインド・ネパール料理屋さんで、スパイスの山ほど入ったカレーを食べてハッピーになる。

④   休みの日にトレッキングにいく

⑤   10年以上前に免許を取って以来やらなかった運転に挑戦する

⑥   世界一周航空券の本を買い求める

 

 

 

どれも即効性がありましたので、同じような方には、かなりオススメです。

 

 

 

それぞれに興味深いことがあったので、あらためてご紹介しますが、

ひどい精神状態に陥ったときに即効性があったのは③でした。

 

 

 

 

『身勝手で誤った思いを内側から追放しないかぎり、貧しさその他の好ましからざる状況に永遠の別れを告げることは、絶対に不可能です。』

ジェームズ・アレン

 

 

 

振り返れば、結局は、自分と向き合い、自分の好きなことをやっただけでした。

 

 

でもそれが、

 

 

自分の中で大事にしてしまっていた無価値感と自己憐憫を手放すことにつながりました。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

年末の忙しさで何気なく毎日が過ぎていくなかで、

喜びを感じられる一日なりますことを、祈っています。