007とタイアップ
私の憧れの職業「007」関連のニュースが2つありました。
・007の所属する英国対外諜報機関「MI6」がネットで求人。
MI6(正式名称SIS)の人材募集には驚きました。
英国人だったら、応募してたかも。
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「007」と言えば、「ボンド・カー」。
私の中では「ボンド・カー」=「BMWのZシリーズ」のイメージが強い。
しかし、BMW社が007とタイアップ契約したのは最近の話。
それまでは長い間、「アストン・マーチン 」がボンド・カーだったのだ。
マーケティングの本によれば、このボンド・カーとのタイアップは
BMW社にとって相当なイメージ・アップにつながったらしい。
それもそのはず、
私のような007に憧れる人にとっては、BMWのボンド・カーは象徴であり、
いつか「Zシリーズ 」に乗りたいと思うからだ。
マクドナルドがディズニー・キャラクターをおまけにしたり、
炭酸飲料MATCHが175Rとタイアップしたり、
Yahoo!がリクナビとタイアップしたり、
特撮映画で壊される都市がタイアップしていたり、
タイアップ(広告)は、通常の広告よりも、多大な影響力があるので、
ありとあらゆるモノで、タイアップが行われている。
モノの価値には次の3段階がある。
・機能的価値
・技術的価値
・象徴的価値
時計で例えると、
・第1段階は、製品は時間を計れさえいればいい段階。
・第2段階は、正確な時間を計れる製品を求める段階。
・第3段階は、性能よりも、所有することのステータスに意味を成す段階。
昔は製品の正確性や耐久性など技術力で競争が行われてきたが、
今は時計に限らず、ほとんどのモノで
象徴的価値を競い合う時代になってきている。
タイアップにより、製品自体は何も変わらない。
けれど、その象徴的価値は変わっているのだ。
東京タワー ⇔ 新オフィス
最近、ブログの更新が送れてきてます。
飽きてきた → NO!
ネタがない → NO!
いそがしい → YES!
ブログが更新頻度が忙しさのパラメータだと思ってください。
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オフィスが手狭になってきたので、新オフィスに引っ越した。
六本木ヒルズのすぐ近くで、階も高いので、東京が一望できる。
目の前には、東京タワーがあり、窓からはみ出すほどの近さだ。
夜はライトアップされるので、非常にロマンチック。
屋上は、さらに眺めがいいので、ランチを屋上で食べるのもいい。
新オフィスに引っ越し変わったことと言えば「IDカード」。
今までは、同じビルにある美容院と同レベルのセキュリティだったが、
これからは、そうもいかない。
トイレに行くにも、IDカードがないとオフィスに戻ってこれない。
でも、この支給された「IDカード」、プラスチックのケース&ストラップで、
かなりかっこ悪い・・・
いろいろ探したら、カッコイイ「IDカード・ケース&ストラップ」が
あったので、近いうちに買おうと思う。
この新オフィス、いいところばかりではない。
おいしいランチの店が周りにまったくないのだ。
ランチタイムになると、必ず銀座が恋しくなる、今日この頃。
"生"F1日本GP
東京~鈴鹿サーキット間往復900kmを走破しました。
さずがにRX-8で追越車線を130km/hで走っていると、
どの自動車も道を空けてくれました。
この旅行中に160km/hを出し、自己最高速を更新です。
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「F1日本GP 」を見に、三重の鈴鹿サーキットまで行った。
土曜の早朝から、高速道路を飛ばして450km。
残念ながら予選を見ることは、できなかった。
しかし、夜はどの席にも入れるので、ホームストレートのVIP席に潜入。
夜は夜で、雰囲気のある鈴鹿サーキット。
翌日の国歌斉唱のリハーサルをする「EXAIL」を見れ、貴重な体験。
当日は前日の雨から一転、気持ちのよい快晴。
16万人が集まったらしく、すごいお祭りムード。
恐らく、1日で最も人が集まるスポーツイベントだろう。
特設ステージでトークショーをする「永井大と大林素子」も見れた。
席はE-2。「第1コーナー」を2階から見下ろす最高の席だ。
すぐ近くにフジテレビで実況席が開設されており、
「脇坂寿一と伊藤アナ」が来て、実況・解説をしていた。
レースも最高におもしろかった。
スタートでは佐藤琢磨が、目の前の第1コーナーでコースアウトし、
モントーヤのクラッシュでセーフティ・カーが入る場面も。
中盤では、シューマッハ・アロンソ・ライコネンの3つ巴の争いや、
抜きどころの第1コーナーでの攻防を、目の前で見ることができた。
極めつけはと言えば、
17位スタートのキミ・ライコネンが最終周でフィジケラをかわして優勝する
というドラマチックなレース展開だったが、
まさに目の前の第1コーナーで、そのかわす瞬間を見れ、大興奮!!
とにかく満足の初・生F1だった。
日本人への憧れ
小泉首相のクールビズが終わった、というニュースがありました。
10月に入ったので「衣替え」ということでしょう。
一般企業のクールビズの終わりは、いつだったのでしょう?
うちの会社は毎日、カジュアルなので、よくわからないのですが。
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最近、もっとも話題の化粧品と言えば、
「資生堂のマキアージュ 」
人気女優4人を用い、50億とも言われる豊潤な広告予算を使って
CMを流しまくっている。
この「マキアージュ」というブランド自体は、
・化粧品では珍しい「4人」の女優でブランドイメージを作っていたり、
・資生堂の化粧品ブランド統一戦略の中核的ブランドであったり、
とマーケティング的に注目点はあるのだが、
今回は香港旅行での話。
香港には日本の化粧品ブランドが多数展開されている。
覚えているだけで、
・資生堂(MAQUILLAGE)
・マックスファクター(SK=Ⅱ)
・DHC
・ファンケル
の店舗はあった。
ここで注目すべきは、それらのブランドで使われているモデル。
資生堂マキアージュ以外の3ブランドは、
恐らく現地の香港もしくは中国人のモデルが使われていた。
もちろん、他の海外ブランド
シャネル・ランコム・ディオール・クリニーク等は、
欧米人のモデルを使っている。
資生堂マキアージュは、なんと、
日本と同じ4人のタレントがモデルをやっているのだ。
化粧品、服飾品等、ブランドイメージが大事な製品の場合、
大概が国内の人気タレントか、欧米人タレントが
イメージキャラクターを務めるのが一般的である。
それが香港の資生堂マキアージュのモデルは日本人である。
香港人でも欧米人でもないアジア人なのだ。
これには驚いた。
香港を見ると、
日本の女性誌がコンビニ(といってもセブンイレブンなのだが)に
置いてあったり、日本のCDが普通に売られたりしている。
恐らく、日本のテレビドラマや映画も放映されているのだろう。
香港では日本人は憧れの存在なのだ。
日本人から見る欧米人のように。
そう思わせる広告だった。
お気に入りのセレクトショップ
車に乗っていたら、池袋西口が通行止めになっていました。
よく見ると祭りをやっていて、
息もぴったりに踊りを踊っているではないですか。
池袋のような都会でも、地元の祭りはあるんですね。
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最近、服を買うときも、靴を買うときも同じ店によく行く。
「UNIVERSAL LANGUAGE 」という店だ。
今は、渋谷と新宿にしか店舗はない。
渋谷店が第1号店で「PICASSO 347 」の中にあるので、
まだ、このショップ自体はできて1年程度しか経っていないはず。
このセレクトショップ、大人なセレクトショップといった感じで、
店の雰囲気も、店員の雰囲気も、落ち着いている。
・「Ermenegildo Zegna」のスーツ
・「SEVEN for all mankind」のジーンズ
・「KOIL」の革靴
この辺りを買って持っているのだが、大学時代には名前を聞いたことがなく、
どのブランドもピンとこないのだが、どれも上質のものばかりだ。
それと店員の人の対応がとても丁寧で、知識が豊富なことも
このセレクトショップを気に入った1つの理由。
近く、大阪と横浜にも店舗展開をするらしい。
非常にオススメの店なので、是非、一度、足を運んでみては。








