1回目の手術前に医療脱毛のコースを組んでしまい、術後に、「脱毛に通えない!!コースの期限が!!」と焦った話です。

 

10月に手術を受けたのですが、その前月の9月に何も考えずに医療脱毛のコースを組んでしまっていまして。

 

術後に、「どうしよう!!」となりました。

 

正直に「漏斗胸手術を受けて胸にチタンバーが入っているのですが、脱毛はできますか?」と確認すべきか?でも確認してダメって言われたらコースの大金がパーになってしまう。バーが入ってる間は脱毛受けれません、て言われたらコース期限切れて終わりだわー。。

 

それならいっそバーが入っている事を隠して脱毛を受けてしまおうか。でも体内に金属があるわけだし、レーザーと金属が反応したりして、もしも何かあった時に更に大金を支払うことになってしまうかもしれないし。(美容クリニックは損害賠償系怖いですからね。)

 

脱毛コース申し込み時の書類を見返してみると、やはり体内に金属が入っている方は要申告(要注意)との記載が。。やばい!!やっぱりダメかも。。と思いつつ、、

 

冷静に考えた結果、正直に聞いてみることにしました。

 

脱毛クリニックに電話

『手術を受けて体内に金属バーが入っているのですが、脱毛は受けれますか?』

「関節のボルトとかですか?」

『まぁ、そんなものです。』

「一度先生の診察を受けていただいて、先生に聞いてみて下さい。」

 

診察で、正直に漏斗胸手術をして胸にチタンバーが2本入っている事を伝えました。

先生は「漏斗胸」と言ってちゃんと通じました!笑

美容クリニックは、形成外科のくくりですから、やはり漏斗胸が通じるようです。

(外科的処置をしない皮膚科ベースの先生だと通じないかもしれません。)

 

で、結果、「脱毛のレーザーはバーまでは届かないから別に大丈夫」とのこと。

 

解決!!!!とっても晴れやかな気持ちになりました!!(笑)

 

術後しばらくは自力でベットから起き上がれなかったので、しばらく脱毛には行けませんでした。脱毛する時はベットに横になりますからね。

 

傷口周りも落ち着いてきたかな、と思えるくらい経ってから受けました。

受けるときは、傷口の部分は照射されないようにテープで保護され(隠され)ましたが、無事に全身脱毛できました!胸周りを打つときは、看護師さんが「大丈夫ですか?痛みや違和感はないですか?」と、かなり確認しながら打ってました。(私の事を心配して、というよりも、言葉は悪いですが、ビビりながら打ってるような感じ。)私に言わなかっただけで多分出力も下げてたのではないかな、と思います。

 

ただ、バーの入ってる胸の部分全体がまだ感覚が鈍かったので、本当はもっと時間が経ってからの方が良かったのかもしれないです。照射時の火傷やその他痛みが起きた時に気づけないなと思いました。
 

結果として脱毛を受けることができましたが、こればかりはクリニックによって対応は違うと思うので、女性で脱毛してる方はコースの期限とかもあると思うので、お気をつけ下さい!

私は既にコースを組んでしまっていたので、消化できましたが、もしかしたら新たにコースを組もうとすると拒否される、とかあるかもしれません。

 

私の見解ですが、今回たまたまこのクリニックが良心的でOKだっただけで、大手クリニックなどだとNGになるのではないかな、と思います。膝にボルトが入ってるのと違って、心臓に近い部分ですし、美容クリニックはリスクをかなり嫌いますから。少しでも怪しいなら施術しない、という考え方が強いと思うので。クリニックの方針と医師の力量によると思います。今回のように問題ないと判断できる医師なら大丈夫のなのだと思います。

 

これは医師のいるクリニックでの医療脱毛の場合です。

エステ脱毛だと全然違うと思うので参考にしないでください。多分エステ脱毛だと完全に無理じゃないかな、と予想します。

 

 

術後かなり経ってから、また何度か脱毛したのですが、その時のこと。

 

照射時に機械を皮膚の上に滑らせていたのですが、それが痛かったです。。(笑)

バーにゴツゴツ当たる感じがするというか。無機質×無機質という感じ。

正確にはバーは骨の下なので、骨に当たっているのだと思うのですが。

持ち上げてる骨と機械が当たってゴツゴツ感がすごくて痛かったです。。

 

傷口はしばらくは有無を言わさず保護され(隠され)てましたが、傷口の生々しさが消えてきたらそのまま照射してもらえるようになりました。

が、看護師によって対応がまちまちです!!

 

ある看護師は、傷口は当てますか?保護しますか?と聞いてきました。

保護されると傷口周り数センチが照射されない=その部分の毛が生えてきた。ので、当てて大丈夫なのでそのまま当ててください。とお願いしました。

 

ある看護師は、傷口がケロイドみたいになってるので当てるのやめておきますね。と言いました。 …これはただの傷口で、断じてケロイドではないwww ケロイドを見たことがある人やケロイド体質を知っている方ならわかると思いますが、肥厚性瘢痕の可能性はないとは言えないがケロイドではないwww照射してる方、本当に看護師資格持ってますか?と不安に…。

 

ある看護師は何も聞かずに普通に照射していました。

 

ある看護師は、傷口は当てないほうがいいと思うんですけど。と言ってきました。

別に大丈夫なんで当てちゃって下さい。とお願いすると、

傷口が汚くなったりケロイドになったり治りが遅くなったり治らなくなったりしますけどそれでもいいんですか?と脅してきましたww

もう何年も経ってるんで別に大丈夫です。と言って打ってもらいましたが。。

高圧的に脅しかけてきて、この看護師が一番イラっとしましたw

しかも術後約2年経過してる時にですからね。今まで術後2年間数回脱毛受けててそこまでの脅し言われたことないのに。今更ww心配してっていうよりも「どうなっても私知らないからね」っていう責任逃れしたい感が滲み出てて悲しかった。。

今までの看護師は普通に当ててましたけど?どっちが正しいんですか?って言った方が良かったかな。さすがに嫌味すぎるよねw

 

傷口当てる当てない問題も医師に聞いたほうが対応が統一されるのかもしれない。。