「えんとつ町のプペル」
みなさんこんにちは😃
キングコング西野さんの4年半かけて完成した絵本。絵がすごいと聞いていたので本好きな幼い姪っ子達に買ってみました。
えんとつ町に現れたゴミ人間と少年が「星」を探すお話。
黒い煙に包まれた『えんとつ町』というのは、つまり『現代社会』で、夢を見て、夢を語る人間を執拗に叩きます。
ゴミ人間『ハロウィン・プペル』というのは、夢を見て、夢を語り、その夢を実現しようと行動して、鼻で笑われ、叩かれ、あげ足をとられている『あなた』。
そして、主人公達は言います。
「信じぬくんだ。たとえ一人になっても。」
今はよくわからなくても
何か感じとってくれるといいな。
