実は日常会話で、やり取りする会話の数って凄い少ない。だから小さい頃に文学に触れたりとか、言葉の機微に触れてる人、例えば基本的には日本人って世界中で一番頭が良くなる可能性がある。だって形容詞が一番多い。西洋の人ってどっちかっていうと征服文化でしょ、だから馬に乗って戦う、だから言葉が短いでしょ。で日本って割と農耕だから雪とか四季があるでしょ、雪がしんしんと降るとか、さめざめと泣くとか英語でないじゃないですか。だから例えば相手にこっちの思ってることを伝えようと思ったら、どうゆう風に表現すれば相手の気持ちと一緒になるかっていうことが実は凄く面白くて、だからあぁーっていうのが共通でしょ。そうするとそこからコミュニケーションが溶けていきますよね。っていう意味では、実は本たくさん読んで、単語とか表現とかをいっぱい知っていないと実はダメなんですよね。だから本は絶対に読まなきゃダメなんですよ。だからみんなこう速読とかを利用するんですよね。
で、実は速読って大きく分けて右脳系の速読と左脳系の速読がある。で右脳系の速読が実はすごく主流になってるんですよ。で右脳系の速読は何かっていうと、脳の中に大量のデータを入れちゃって、自分が意識しているしていないに関わらず、まぁ右脳の中にデータをいれちゃって、で必要な時に閃く。人間集中すると意識が潜在意識の中に飛んでいくから、過去データとか色々あるじゃないですか。良く本は見ときゃいいと、見た情報は全部潜在意識の中に入ってるんだよー、あるいは過去の情報も自分が意識している、していないに関わらず入ってますからそれをヒントにして閃く。困ったなぁと思って、なんかやってたら突然あぁこうゆうのがあったって言うのを誘発させたいっていうのがどっちかっていうと右脳系の速読。
ところが一般の方が速読に期待しているのはそっちじゃなくて左脳系でしょうね。で左脳系が今言ったような言葉の数とか、ボキャブラリーとか、表現とかをいっぱい覚えておいてコミュニケーション能力があがったり、あるいはもう一つあれですよね。今読んだものをそのまま、今この場で使いたい。新聞読んだり、経済紙を読んだり、必要な資料を読んで、早く読んで早く内容掴んで、その場で使いたいっていうのは実は左脳系の速読じゃないと対応出来ないんですよ。ただ右脳系の速読のほうが圧倒的に主流なんで、みんな左脳系でやりたいことを、右脳系でやろうとするから混乱があるんですよね。
僕この間お会いした番組もやり始めた寺田くん(フォーカスリーディング)、彼はもう左脳系の速読で基本的にみんながやりたいことはこっちじゃないと体系出来ないんですよ。右脳系の速読と左脳系の速読だと、圧倒的に左脳系のほうがとっつきやすいんですよね。なので最初にするんだったらフォーカスリーディングとかの方が3倍とか5倍には確実になっていくし、見たものを覚えてるっていう意味では非常に良いのでやったほうがいいと思いますよね。僕もそうゆう意味では右脳系と左脳系を使い分けてる感じです。
速読する時にどっちにしても脳のことを知ってなおかないと速読出来ないんですよ。で僕は前職で外資系の教育の会社にいて、企業研修の講師とかもたくさんやって、脳の性質とかをよく知っていて、例えば信じた方がものは早く達成しますよーっていうのも、あれは凄く理にかなっていて、例えばできるかできないか良くわからないなぁと思いながら努力するっていうようなことって、実はブレーキかけながら努力してるんですよね。でまぁ、切羽詰まった状態でもなんでもいいと思うんですけど、するって決めて出来ないことを意識から消してしまうとやることだけになるじゃないですか、それって自分の能力を信じたのと同じ状態になる。だから凄い恐い上司に命令されてても、前にいったほうが成功しますよね。
だから迷うっていうことは止まるっていうことなんですよね。だから静止しているっていうのと行動するっていうのは、行動するっていう方が迷っていない状態。で、物事を実現させるためにはその行動する時間を明らかに長くした方がいい。もちろん方向性がないとだめですけど。という意味でもそうゆうことも含めて、脳の性質を分かった上で速読、まぁ要するに自分を信じながら出来るに決まってるっていいながら学習すると実は速読も入ってくる。まぁ寺田くんの授業を僕も受けたんですけど、それから色んなことでアドバイスもしているんですけど、そこんところが分かっている人は凄い早いですね。でそうゆう意味では、人間には元々能力があって速読ぐらい、誰でも出来るんだもんって言いながら速読の学習をすると、早く身につきますよね。
でそれは人は素直な人は成功しやすいとか言ったりするんだよね、で教育をする場合には素直に聞いてくれるような自分になっちゃえば聞いてる人は安心するので、素直に聞いてくれるみたいなことで、教える側の責任にもなったりしますけどね。
で、利用に関していうと速読って凄く習慣性の高いものなので、いつもやってたほうがいいですよね。例えば本を読むことあるいは情報を見ること、例えば今だとメールがたくさん飛んでくるじゃないですか、で何かを新しく身につけるためには、毎日やったほうがいいに決まってるじゃないですか。
だから速読勉強したら、なるべく速読を使い時間を増やした方がいいんですよね。だからメールを読むときも、例えば本を読むときもそれをずっと使いながらやったほうがいいです。例えば英語もそうで、英語を習うってときにわざわざ英会話学校に行かなきゃいけないってやるか、昔英語習いたいっていう営業マンの人がいたんですよ。英語習いたいんだったら外資系の会社に飛び込み営業すればいいじゃん?って言ったんですよ。そうしたら仕事上で使わざるを得ない状況になって、いけるようになるでしょっていうことも含めてやればー?とか言って答えたんですけど。
効果的に活用することはいくらでも出来る情報があるっていうことを考えて、勉強したあとどうするかって言ったら、見るもの聞くもの全部速読で学習してみるとか、そうゆう風にやったら上手に使えますね。活用するとしたらさっき言ったみたいに右脳系と左脳系両方出来るようになった方がいいので、情報が入ってくるものが閃くっていうことと、ロジカルに色んなものを見てそれを使い分けるといいんじゃないですかね。
早川さん)ちょっと余談にはなってしまうんですけど、僕もいくつかは勉強してきてまだちゃんと身につけきれてはいないんですけど、小説とかあるじゃないですか。あぁいうのを速読するのは石原先生自身、個人的な考え方としてはどうですか?
石原先生)あのねー、出来るようになっちゃえば同じみたいよ。理解力の速さによって正しく理解していれば、早くても遅くてもあまり関係ないみたい。一緒に左脳からはいって右脳まで抜けちゃうこともよくあるんですけど、30分で泣きながら小説読んだりする人とかもいるので、逆にいうとトレーニングなんですよ。要するに脳の処理速度って凄い早いので止めてるのが、さっき言った出来ないっていう感覚が止めてるだけの話。だから少ない時間でもパッとわかるじゃないですか。例えば人と話してて、あっ!この人こんなこと考えてる。って瞬時に把握するよね、あれと同じような感じなので、そこにあまり制約はないですけどね。
早川さん)本とかにも書かれていると思うんですけど、そうゆう意味でも逆に僕もリミットというか限界つくっちゃいましたけど、その必ず読み方とかも今までの読み方もこうしたものじゃないといけないとか、そこは外さないというか。
石原先生)そうですね。一番いい外し方は誰もやったことはさすがにね、出来ると思いにくいけど、この地球上で誰か何かやってることであれば出来るんだろうなっていうような考え方を僕はしてるけどな。誰かが何かやってくれると、いやぁすごいあそこまでいけるの人間はって僕は思うようにしてるけどな。
さっき言ったコミュニケーションっていう意味でもそうだし、少なくとも1000冊ぐらいは本を読んでないとダメだから、そうゆう意味では早く読まないといけないので速読はどっかで勉強したいって思ったら、ビジネスに携わって成功したいって思うんだったら絶対したほうがいいですよね。
早川さん)最後になんですけど、寺田さんの話も出ましたけど、先日私のやってるPodcastの番組でお話しを伺った時に印象的だったのが、速読をきちんと勉強したかどうか否かは別として仕事が出来る人というかですねぇ、経営者の方は本を読むのが凄い早い人が多いっていう。それは石原先生ご自身とか実際周りの経営者の方とか多そうな感じはしますか?
石原先生)だって集中してるもん。やっぱりその中に入って読むから、周りは関係ないですよね。一番集中してる状態っていうのは本屋の立ち読み状態とか、あっ!気が付いたらコンビニだったみたいな状態なんですけど、そこの領域にはいった方がいいですよね。それって凄く情報が入りやすい形なんだけど、読書にある程度慣れていないと、あとこう没頭して読むっていうことを体験していないでしょ。そうゆう読み方出来ないじゃない。読めって言われて、教科書みたいにこう読みながら周りのことが全部気になっちゃうっていうのは、少なくとも卒業しないといけないですよね。でそうゆう意味でもたくさんの本に触れてみたいな、読書に関しては一回なんかでまとめてしゃべってあげたいと思うんですけど。そうゆう意味では、情報量っていうのは圧倒的に必要なのでした方がいいですね。
だけど質を求めると言うのはまず量から入らないといけないから、まず量をいっぱいいれながらだんだん質が分かってくる世界なんで、今なんかだと僕はあまり本読まないけどね。だから本自体がもう情報が遅いっていう社会になってるということも知ってるので、こんなこと言うと厳しいけど、僕はもうそうゆう人に会いに行っちゃうので、なんか面白そうだったら、この本読んでる人に会うとか言って会いに行っちゃうので、それが出来るんですけど、やっぱり自分鍛えるという意味でもある一定の情報は入っていないと判断もできないよね。例えばそうゆう人に会えるとしても、かなりのことが分かっていないと、その人の言ってる価値もわからないよね。だからそうゆう意味では情報の受け皿みたいなことをつくるっていう意味でも絶対本は読んだ方がいい。
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