私は新海誠さんが作る映画が大好き。
今月地上波で放映された「天気の子」。
晴れ女の力を持つヒナと家出少年のホダカ。
===ここで映画内容を==========
東京で続く雨を願って晴れにする度に
ヒナの体がなくなっていく。
ヒナが空に行ってしまった時、東京は元の天気を取り戻した。
だけどホダカは助けに空にいく。
ヒナが地上に戻ると雨がまた永遠に降り続ける。
「もともと天気は狂ってるんだから」
「もともと東京は海だった」
「ホダカのせいじゃない」
そんなことを言う大人。
でもホダカ自身はわかっている。
【選択したのは自分】
ここでトロッコの問題。
最大多数の最大幸福(東京が永遠に雨)
たった一人を助ける(ヒナを助ける)
見て見ぬ振りして言い訳して、
何にもなかったかのようなフリをするのが法律上の大人。
きっと大人が選択していかなければならないはずなのに
法律上子供のホダカが選択した。
===(↑映画の中のお話↑)================
じゃあ大人って何?
よく「大人になりたい」とか「大人になりなよ」って言う。
大人になるのが夢(目標)なの??と思った。