本格的なシーズンインを前に、自分のフィギュア観戦の歴史を振り返ってみました。

始まりは・・・

小学生の頃に札幌オリンピックのTV中継で観たジャネット・リンさん。

綺麗な金髪に真っ赤なコスチュームが可愛かったです。

その後好きで応援していたスケーターを順に挙げていくと・・・
(敬称略)

星ロドニナ・ザイツェフ組(なぜかとても好きだったロシアのペア。リフトなどで毎年新しいことをしてくれるので、それを楽しみにしていました)。

星ロビン・カズンズ(私のヒーローアップ甘いマスクに抜群のスタイル。でもそれより何より、美しい流れの中でふわっと跳ぶ高いジャンプ、優雅な動き、曲と一体化した演技が大好きでした)。

星スコット・ハミルトン(氷上のベーゴマ(;^_^A のような動きが忘れられません)。

星トービル・ディーン組(伝説の「ボレロ」の演技、きっと一生忘れないと思います)。

星伊藤みどり(言わずと知れた3Aの女王。何かの大会のExで、まだ小学生だったみどりさんが、ゲストとして滑ったのを憶えています)。

星カタリナ・ビット(演じる系のスケーターといえばこの人!特に「カルメン」は印象的でした)。

星フィリップ・キャンデロロ(ご存知、あっこちゃんのヒーロー(^O^)。ダルタニアン、私も好きです!)。

星イリーナ・スルツカヤ(ふっくらした赤いほっぺ。くるくるループ。とても好きなスケーターです。去年のフレンズで生で観ることができて、感激でした)。

星荒川静香(気品のある滑りが大好きです。今やすっかりフィギュア界のゴッドねーさん、ですよねニコニコ先日のPIWふれ合いタイムで、これからもフィギュアスケートをよろしくお願いします、と言っておられました。こちらこそ、あっこちゃんをよろしくお願いします。←直接そんなことは言いませんでしたが、できるなら言いたかったデス。気分はすっかり勝手にあっこちゃんの親戚の叔母ちゃん(;^_^A

星エフゲニー・プルシェンコ
星アレクセイ・ヤグディン(ヤグ・プル時代の空中戦は凄かったですねービックリマーク私はどちらかというとプル派だったんですが、「仮面の男」のヤグディンは熱烈応援していました)。

星本田武史(ヤグ・プル時代の日本のエース。「リバーダンス」「トスカ」「アランフェス協奏曲」大好きでした。怪我で引退が早まったのが悲しかったですしょぼん)。

星髙橋大輔(怪我をする前よりも今の方が素敵ですよね。ガラスの心臓なんて言われていたのに、最近すっかり逞しくなって。今季どんなプログラムで魅せてくれるのか楽しみです音譜)。

星鈴木明子(「氷上のアマノウズメノミコト」。天の岩屋に隠れたアマテラスオオミカミを踊りの力で岩屋から誘い出した女神さまおとめ座スタオべ・大歓声に包まれるあっこちゃんを見ていると、よくそんなイメージが浮かびます。観る者の心を揺さぶる演技からの連想でしょうか)。



こうしてみると小学生のころから今に至るまでいろんなスケーターを観てきたんですね。(シミジミ・・・)

ただ私はスケートを生で観たのは去年のフレンズが最初でそれまでは、もっぱらTV観戦のみだっ

たライトなファンに過ぎません。

そんな私も「黒い瞳」の頃からあっこちゃんを応援するようになって、ジャンプの種類もほんの

少し見分けがつくようになりました。


そして(前々から感じていた)採点への違和感からプロトコルをチェックするようになり、かえ

って単純にフィギュアを楽しむことができなくなってしまいました。時々どう考えてもおかしな

ことがまかり通っているように思えるフィギュア界・・・叫び


でも先日「メレンゲ」であっこちゃんが言っていましたよね。

スケーターは自分にとっての理想の演技を目指している、(試合で勝つことが目標ではない)、だから周りの選手が良い演技をしたら(同じ目的を共有する仲間として)喜んで、失敗したら慰める、と。


もちろん試合であるからには勝ちは嬉しいでしょうが、でも追究しているのは順位よりも

納得のいく演技

他の選手がどうこうではなく、

自身が少しでも理想に近づけたと思える納得の演技をしてその上で、表彰台の真ん中に立つ。

あっこちゃんの目標はこれですよね。


どうか「愛の讃歌」と「オペラ座の怪人」でその目標が達成されますように。

そして田村くんを指導していた頃はよく泣いていたのに最近泣かなくなった長久保先生を

泣かせることができますように。