9月になって1週間が過ぎましたね。

日差しがキラキラしてきて

まだまだ暑いけれど時おり涼風が吹いて、朝晩少し肌寒さを感じたり。

葛の花の甘い香りが鼻先をかすめて

散歩中の小太郎 わんわんの影が濃くなってきて。

夏の終わりを感じます。

そんな時決まって頭の中を流れるのは、大好きなこの歌。

(uo主さま、感謝してお借りします)。


季節の中で夏は一番苦手なのに、夏が往くのを淋しいと感じるのは何故でしょう?

坂を上り詰めて後は下るだけ、といった気分になるからでしょうか。



ところでこの動画の陽水さんですが、なにやら歌番組に出演中のようで・・・。
(タモリさんが映っているし)。

彼はTV嫌いの印象があったので、ちょっと珍しい気がします。

(TV嫌いという訳ではなかったのかな?)

珍しいといえば、CDではペットと(多分)オーボエのパートを

陽水さんがスキャットで担当しています(笑)

クラシック畑の楽器編成を弦だけにして管を省いたのは、予算の関係だったのか

それともスキャットをしたかった陽水さんの希望だったのか

タモリさんに聞いてみたいですにひひ



で、フィギュアスケートの放送や音楽DVDでもよく思うのですが、

下手なカメラワークは要らないし、邪魔パンチ!

アナウンサーは沈黙が怖いといいますが、

カメラマンは、カメラワークで自己主張せずにはいられないのでしょうかはてなマーク

それって、とっても迷惑なんですけど。

沈黙を恐れないアナウンサーと下手なカメラワークを慎むカメラマンには

何処でお目にかかれるのでしょうかはてなマーク