まぶたを閉じると光が遮られ
僕の目には何も映らなくなる。

まぶたを開くと僕の目には世界が映る。

まっくらなのはどっちだろう?
鏡にうつった僕は確かに僕自身で、

でも確実に僕ではなくて、

今幸せですか?

って聞いたら

答えはなかったけど

鏡にうつる僕は確かに笑っていた
あの頃の僕が今の僕を見たら
どう思うんだろう。

ダメな大人だと笑うだろうか

頑張ってると言うだろうか。

そんなこと考えながら
実家に帰ってきたけど、

家族の笑ってる顔見たら
どうでもよくなっちゃった。
10年前、僕は天井を見上げていた。

3年前の僕も天井を見上げていた。

今の僕も天井を見上げている。

この天井はあの頃から変わってないのだろうか。

変わらないものはないらしい。


でも変わらないのも悪くはないと思った
もし読んでくれてる人がいたとして

その人が夜に読んでるかわかんないけど

こんばんは。


お盆なので実家に帰ってきてますです。

まぁそれだけなのでした。