久しぶりに来た連絡は

他人行儀でバカみたいに丁寧な文章

このモードで来る時は大概

血の気が引いて指先が冷える


“もう関わらないと言ったのに”

“一人で 順調だったのに”

“このまま知らんぷりしようか”


考えたり、

考えないようにしたり、、



ただ文章を見て気がついた


【どうして距離をとるの?冷たくするの?】


以前はそう思っていた


【意識的に、抵抗しようとしているんだ】


今はそう見える



1日考えて考えて出た答えは


【離れる選択をした彼を信じる】

【私は大丈夫と言う事を伝える】


言葉だと全てが薄っぺらいように思えた

だから行動で伝えたいと思った


これまで “後悔したくない”

その気持ちで多くの言葉を伝えてきた

だけど伝えた分 返して欲しくもなる


それに“後悔したくない”

その思いには普段消化出来ていないことや

その事柄に無関係の感情も含んでしまう


自分で消化できるようになれば

相手には伝えなくて良い




今のように完全に離れてしまう前

私は『兎に角離れたくない』

あなたは『兎に角離れたい』

嫌な所を沢山見せ合う事になった


【嫌な所を見る】 

これからの人生において

どれだけ価値があることか


【恐れ】【悲しみ】【怒り】

ネガティブな感情があふれるけれど

自分の内側の内側、底の底にある

“ここを見ろよ”と言ってくる


全てが結局【愛】に繋がって

“これも愛なんだ” その度に涙が流れる


【本来の自分の在り方】

【本来の自分の素晴らしいところ】


気づいて取り戻してこのまま進めば

今まで以上に【自分を輝かせる】出来ると確信できた



“あなたが居なければ順調なのに”

そう思って居たけれど


“本当はまだ、だめだめ。でも進んでる。大丈夫!”

そう思えました


あなたにはいつも感謝しかありません

ありがとう


私は大丈夫!

そしてあなたも大丈夫