7月14日
ひかりが大好きだった利用者さんが
天国に行きました。
本当に大好きで仕事行くのも
楽しくて仕方なかった。
あの利用者さんの笑顔が見れるだけで
幸せで仕事頑張ろって思えた。
突然倒れて入院してた時も
時間があるときはお見舞い行った。
弱っていく姿を見るのは辛かった。
でも最後のお見舞いの日
信じてくれないかもだけど
その利用者さん涙流したんよ。
家族さん達は「嬉しかったんやね」
って言っていてひかの気持ちは
届いたんだって思った。
7月16日
おじいちゃんの命日。
7年前のことだけど
たまに思い出すんだよね。
小さい頃よく遊びに連れてってくれて
本当に大好きだった。
病気でえらいのにひかを
ご飯に連れてってくれて
本当に感謝してるし
ひかは愛されてたなって今になって
凄く伝わる。
もう会えないって思うと
凄く悲しいけれども
未だに亡くなったって実感がない。
職場に行けばまた笑顔で
座っているような気がするし
おじいちゃん家に行けば
笑って「いらっしゃい」って
迎え入れてくれるような気がする。
介護って大変で汚い仕事って
思えるような気がするけれども
ひかは今生きている利用者さんに
少しでも元気で長生きして欲しい。
ひかは今の仕事をして
悲しい事や辛い事沢山あるけど
やっぱり辞められない仕事やな
って改めて思った。
おわり
