このところの気温の変化に体がついていけない

腎臓のために早寝早起きは続けているせいか

朝起きた時はいつも体調は良い(と感じる)

ラジオ体操 ストレッチ 太極拳など

いつものルーチンをこなし

 さて朝食の支度をしようと思ったら

何となく喉が痛い、体が怠い

食欲が湧かない

ご飯の支度が面倒くさい

で 一日大人しく静かに過ごした

ひと晩寝ると少し楽になった

 

気分転換に庭の整理を始めた

藪状になったサルビアホットリップスを強剪定

なんとカマキリの卵鞘があった

毎年狭い庭のどこかにはあるのだが

 

 

 

この卵鞘の持ち主は

25-10-03

今年も早ければ今年4〜5月、遅くても6月頃

孵化した子カマキリが一斉に

数百匹飛び出してくるのが楽しみ 

 

昨年と一昨年の卵鞘はバイカウツギにあった

昨年強剪定したので今年は産む場所を変えたのだろう

 

昨年の卵鞘 中は空っぽ 周りだけ残っている

 

一昨年の卵鞘

 

強剪定したのでカマキリの卵鞘が完全にむきだしになってしまったので

大丈夫かと思い検索すると AI の答えは

・驚異の保護シェルター「卵鞘(らんしょう)」
メスが産卵時に出す粘液を泡立てて作る「卵鞘」は

非常に優れたスポンジ状の構造をしている
・断熱・防寒:気泡を多く含んでいるため

外部の急激な温度変化から中の卵を守る
・耐水・耐雪:表面は時間が経つと硬くなり、雨や雪を弾く

実際、約4ヶ月間雪に埋もれていた卵でも

約98%が孵化したという研究データもある
• 防力:乾燥や寄生虫からも守る役割を果たしている