中学受験ってこんなにも

怖いものだったんだなって

受験を終えて数日たった今も

心底震えてしまいます。



わが家の中学受験は、

2/1午前 不合格

2/1午後 不合格

という2連敗から幕を開けました。



「残念ながら、不合格となりました」

という一文を見たときのショックは

言葉では表せられません。

特に午前は手応えがあっただけに。



娘はその結果を涙も見せず

淡々と受け入れ、

気丈な姿のまま眠りにつきました。

泣かないことに逆に不安が増しました。



次の日、志望校①の倍率結果を見て

戦慄が走りました。

こんな倍率では手応えがあっても

不合格になるはずだ。

と同時に「厳しい戦いになる」と

覚悟を決めました。



「不合格」という3文字は

時間を追うごとにボディーブローのように

効いてくるもんだということを知りました。



私は夜中に何度も目を覚まし、

娘がちゃんと眠れているか確認し、

ぐっすりな様子に安堵し、

体のコンディションだけでも

万全で挑みたいと願っていました。



そして2日目。

娘の明るく元気な姿にまず安堵。

いつものくだらない話で笑いながら

午前午後の試験を終えました。



午前の手応えは分からず。

午後は算数がかなり難しく感じたと。



午前校の合格発表は、

自分の受験番号を探すパターンでした。

ずらりと並ぶ受験番号。

一瞬、どういう並び順なのか

脳が認識しません。


キョロキョロあ、わたしの番号ないや。


え!?!?!?


たしかに画面内には

娘の番号がありませんでした。



焦って私が操作を変わります。

ス、ス、スクロールできるやんけ!!

スクロールしたそのすぐ先に

娘の番号がありました。



「合格おめでとうございます」の文字と

ピンクの画面をどれだけ待ち望んだことか。

それでもまだ終われません。

志望校①の合格を手にするまでは。



そして午後校=志望校①の発表。



ドキドキ





頼む!





合格よ、こい!





こい!





こーい!














合格おめでとうございます



信じられず娘と顔を見合わせ、

画面をもう1度見、

やっぱりある合格の2文字に

2人で歓声を上げます。



仕事中のパパにもLINE。

気が気じゃなかったようで

パパも変な絵文字で喜んでいました。



またもや倍率が高かったこと。

ここがダメなら

2/4にまた再チャレンジでしたが、

倍率を見るにきっと無理だったこと。



今思っても怖いです。

喜びと娘の強さへの驚きと

落ちていたら…という恐怖が

今も交互にくる感じです。



不合格でも全然ダメじゃない、

ということを知りました。

不合格でも子どもたちはすごい、

本当にすごい存在なんだ、

ということを知りました。



今でも恐怖心が消えなくて

なかなかブログが書けませんでした。



私はもう2度と中学受験は

したくないと思いました泣き笑い



かなり中途半端な時期からの

中学受験ブログ参戦でしたが、

完走できたことに感謝です。

いつも見にきてくれた方に感謝。

いいねを押してくれた方に感謝。

通りすがってくれた方にも感謝。笑



見守っていただき、

そして共に戦っていただき、

本当にありがとうございました。



ニコニコ