先々週は、

・土曜 ジャンフェス
・日曜 クライムクラック

先週は、

・土曜 冬コミ 1日目
・日曜 冬コミ 2日目

早朝どころか深夜から並んだりもしたから、めっちゃ疲れた。
(´ω` )

でもその甲斐あってお目当てのものはだいたい買えたよっ!

そのかわりに財布の中身がなくなったけどwww



でもほんと、サイコパスの設定資料集セットとか買えてよかった…。
(´ω`*)

サイコパスにどっぷりハマったリコです。
(∩ω∩`)



缶バッチの狡噛さんと槙島さんかわいい。

【雲骸を応援し隊】隊長の日記。-121216_1700~01.jpg



あと全員集合も。

【雲骸を応援し隊】隊長の日記。-121216_1720~01.jpg






もう今週はジャンフェスとクラクラか…。
(´ω` )
 
(スペアラ♀→骸雲



“新しい仲間だ”

そうジョットから紹介されたアラウディは、とても麗しい男性だった。
ジョットが言うには、彼は元情報屋で優れた情報収集力を持っているらしい。

「初めまして。私はD・スペードと申します。以後よろしくお願いしますね」
「…僕はアラウディ。君達とは管轄が違うから、あまり会わないと思うけど…。よろしく」

無表情でクールな男。
それが、アラウディへの第一印象だった。



それから、3ヶ月が過ぎた。
彼が言った通り、彼と会う機会は少なく、この3ヶ月で顔を合わせたのまだ両手で足りるほど。

まだ数回しか会ってないが、アラウディはいつもとても落ち着いていて、そばにいて安心できた。
(ジョットはなんだかんだと世話焼きで落ち着いていないし、Gはそんなジョットのお守りで忙しい。ランポウやナックルは性格が合わないから、一緒にいると疲れる。)

だから私は彼と親しくなりたいと思っていた。

そんなある日。
私はエレナをお茶に誘おうかと、エレナの部屋を訪ねた。

すると。

「ねぇ、おかしくない…?」
「そんなことないわ!とっても可愛いわよ、アラウディ!」

部屋の中には、きゃあきゃあと楽しそうにしているエレナと。

ーー真っ白なドレスを身に纏った、アラウディがいた。

「…な、アラウディ…?」

ドレスを纏っていると言っても、女装といった類ではない。
そのドレスは体のラインがはっきりしている形で、胸元も大きく開いている。

アラウディは、確かに“女”だった。

「えっ…、ス、スペード!?」

彼ーもとい、彼女は私の存在に気づくと慌てて胸元を腕で覆い、エレナの後ろへと隠れる。

「あらスペード、どうしたの?」
「どうしたのって、お茶に…。いえそんなことよりもアラウディは女性だったのですか!?」
「ち、違…!僕は…っ!」
「何が違うんですか、この体で男のわけがないでしょう!」

「落ち着きなさいスペード!」
「ヌフアッ!」

私が気を動転させてアラウディに詰め寄ると、エレナにバシッと頭を叩かれた。

「まったく、レディーに詰め寄るなんてどうかと思うわよ!…ねぇアラウディ。スペードは口が堅いし、教えてもいいんじゃない?」

前半は私に向けてきつく言い、後半はアラウディに向けて優しく言った。

アラウディはしばらく考え込むと、エレナの言葉に小さく頷く。

そうして彼女の秘密を知ることになった。