人間という生き物には感情がある。
ただ、感情は常に人間の脳を支配し続ける。
ということは、感情は殺した方がいいわけだ。
そうすれば、自分の体は思いのままに動かすことができる。
例えば思い返してほしい。
イライラしたとき、ムラムラしているとき、お腹が空いているとき
疲れているとき、悲しいとき、楽しいとき、
それによって次の行動が変化する。
これは当たり前のことだけど、
それによって自分が本来しなければいけないことや
したいことができなくなってしまうことはよくある話だと思う。
勉強しないといけないけど、ムラムラしてるからオナニーしちゃう。
仕事をしないといけないけど、疲れているから休んじゃう。
といった感じ。
性欲や食欲などの欲求は本能的にあるものなので仕方ないけど、
そこから生まれる感情も、コントロールできるようになった方がいい。
これはすごく難しいことだと思うけど、そうなれるよう練習すべきだと俺は思ってる。
なぜなら、そこまでの領域に達しないとストレスを感じやすくなったり行動に制限がかかってしまうから。
人間として生きている以上、ストレスを回避することは避けられない。
厳密にいうと、感情がある以上はストレスを避けられない。
そしてストレスを感じることで、次につながる行動が決まってしまう。
それって最終的に考えると、本来やらないといけないことや
したいことができなくなってしまうと俺は思っている。
なお今回の話は、
現状に満足している人は聞き流していいと思う。
ただ、今の自分を変えていきたいと思っている人は
よく聞いて毎日意識できるようになった方がいいと思う。
人間ってそう簡単には変われないからね。
だからこそ、意識的に変えていくようにしないと
まじでダメだと思う。