今日、傍聴席を希望した人数・・・プライスレス・・・
いや、3000人少々らしいです。
初公判の時よりも熱が冷めたのか?ある程度の刑の予想をされたのか?それはわかりませんが・・・
テレビで公判の様子をCGなどでご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
全身を黒で統一した彼女は、遠くから見たらこんな感じ? ⇒⇒⇒ 画像
薬物使用の芸能関係者の裁判や履歴などから見ても、この1年6ヶ月執行猶予3年というのは比較的
妥当なものだと考えることができます!
しかしながら、判決理由の中で裁判官は「逃走は卑劣」という言葉を発している!
と、ある関係者によると「卑劣」という言葉は通常こういった薬物に関する裁判で使用される言葉では
ないらしいです!
(引用)
初公判と同じ地裁425号法廷。酒井被告は黒の上下スーツに黒いシャツ姿。やや茶色い髪を後ろに束ね、地裁職員に連れられ、裁判官後方のドアから静かな足取りで入廷した。裁判官と検察官にそれぞれ一礼し、背筋を伸ばして被告人席に座った。
「覚せい剤への親和性や執着は明らか」「逃走は卑劣」。裁判官の非難の言葉にも、表情を変えない。
判決後に裁判官が「(被告は)長い間芸能活動をしてきたが、この事件は現実です。事件の重みを今後実感することになります。重みに負けず、薬物を完全に断ち切って、更生されることを望みます」と話し掛けると、酒井被告はゆっくりとうなずいた。
(引用元 時事通信)
こうして、世間を騒がせた事件は一応の終わりを迎えた訳ですが・・・
そう考えると、あの事件の時は騒ぎ過ぎましたね ⇒⇒⇒ あの事件の人!
今後、酒井法子の活動に注目していくわけですが・・・
初公判の時に言っていた「福祉関係の仕事」で頑張った時に世間は改めて彼女を認めてくれるのではない
でしょうか? あなたはどう思いますか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000053-jij-soci



