lupin_2010のブログ

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夢を追いかける人は美しい。人のために生きる人はもっと美しい。そう実感する話を聞いた。今春から、あるラジオ番組でパーソナリティーを務める先輩の話。高校時代、「声で希望を伝える仕事がしたい」と声優を志したが、就職先がなく、断念せざるを得なかった。55歳の時、有志で絵本の読み聞かせサークルを設立。地域の子どもたちのために10年間、心を込めて朗読を続けた。その味のある声を偶然、会場に居合わせた番組関係者が耳にし、彼女に白羽の矢が立った。放送では、彼女が多彩なボランティア活動を通じて見聞きした、地域性豊かな話題が評判に。「夢を実現するのに50年近くかかりましたが、そんなことよりも、皆さんに喜んでもらえることが、なによりうれしい」と・・・  夢と希望を紡ぐ映像文化の先駆者、ウォルト・ディズニーは生前、「他人を楽しませることが好きな人は、やはり同じように自分自身の喜びと満足を得ている」と語ったという・・・。

昭和33年2月、南極昭和基地での越冬隊の活動は、例年にない悪天候のため中止になり、犬係の潮田と越智の必死の要請も虚しく、越冬隊と行動を共にした15匹のカラフト犬は極寒の地に置き去りとなってしまう……。 これは、日本で放映された南極物語のひとコマです。タローとジローという二匹の樺太犬は、有名になりましたね。このタローとジローを救った一人の男性がいたことはあまり知られていないかもしれません。その人は、動物愛護団体の代表で「斉藤茂吉」さんという人でした。斉藤さんは、探検隊の隊長に「どうか南極に残された犬たちを連れてきてほしい」とお願いしたそうです。今週だったかテレビで「南極物語」が放送されますね。ドラマを観ながら斉藤さんの影の努力があったればこそ何頭かの犬が救われたと思って見てみてください。^^ それと、「ハチ公物語」で有名になった秋田犬のハチ公を東京農業大学の上野教授(ハチの飼い主)にお世話したのも斉藤茂吉さんでした。^^ 日本を代表する犬の物語が斉藤さんで繋がっているってすごいと思いませんか?