季節はずれのジャック・オー・ランタン -16ページ目

季節はずれのジャック・オー・ランタン

銀魂を主にかいていきます
あと日常のこともかいていきます
絵をチョイチョイかいていきますよ~(仮

(モ´・ω・`)グヘヘ

       夢小説おもろー!


             (・∀・カ)オイ!

                        モサオ!!


(モ´・ω・`)ウヘヘ


                  (・∀・カ)ダメだ・・・

                        誰かアイツを止めてくれ


~初めに~

キャラ崩壊

漫画とは関係のない人物

など

酷いところがあります

それを分かったうえで読んでください


~人物紹介~

[坂田銀時]

頼まれた事は何でもやる万事屋のリーダー。
甘いものを定期的に取らないとイライラするほどの甘党。
普段は無気力、脱力の人だが、実は凄腕の侍。
元攘夷志士で「白夜叉」と恐れられた程の剣の達人だったが、今では木刀しか使わない。
愛車はスクーター。


[志村新八]

父を亡くした上に、廃刀令による影響で完全に廃れてしまった剣術道場の息子。
フリーターをしていたが、実はレジ打ちも満足に出来ない。銀時に借金取りから姉を救ってもらったことから、彼の魂を学ぼうと万事屋で働き始める。しかし、すぐに後悔する事になるのだが…。
人気上昇中のアイドル・寺門通ちゃんの親衛隊の隊長という一面を持つ。作品随一のツッコミ役だが、最近はボケることもしばしば。


[神楽]

宇宙最強の戦闘民族「夜兎族」の少女。
江戸に来れば大金がつかめるとはるばる地球へやっては来たが、、ヤクザの用心棒をさせられていた。それが嫌になって逃げ出したところ、銀時に出会う。
故郷に帰る為のお金を貯めるため、万事屋の押しかけバイトとなる。可愛い顔をしているが、大食らいで乱暴、毒舌。


[坂田新次]

そしてこの物語のキーマン。

坂田銀時の実の親である。

宇宙最強の「夜兎族」に匹敵する「夜叉族」の生き残りである。

坂田銀時をこえる剣の達人。

天人におわれ地球までやってきた。


では

レッツゴー!


~3話~

銀時「ちきしょう・・・」


銀時「どうすりゃいいんだ・・・」


銀時「本当に俺の父ちゃん?」


銀時「でも全然覚えてねぇ・・・」


銀時「・・・ダメだ思い出せない」


銀時は動揺していた

あれが本当に自分の父親なのか?

それとも自分の親を忘れてしまったのか?


気がつくとそこはファミレス

横を見てみると・・・


銀時「!?」


銀時「父・・・」


銀時「いや新次かな」


新次はパフェを目にも止まらぬ速さで食べている


銀時「何アレ?・・・」


銀時「アイツも甘党なのか?・・・」


銀時「・・・にしても汚ねぇ食い方」


銀時「はぁ・・・」


銀時「ちょっとアイツには聞きたいことがあるからな・・・」


そしてファミレスへと入る銀時


定員「いらっしゃいませ~」


・・・

その頃万事屋では・・・・

神楽「新八」


神楽「あれ本当に銀ちゃん父ちゃんアルカ?」


新八「さぁ?」


新八「どうだろうね?」


新八「でもアノ人の雰囲気が銀さんに似ている・・・」


神楽「定春どう思うアルカ?」


定春「ク~ン」


神「うんうん私もそう思うアル」


新八「神楽ちゃん・・・」


新八「定春の言葉わかるの?」


神楽「新八!馬鹿にするんじゃあないネ」


神楽「ずっといれば言葉だって分かるアル!」


新八「別に馬鹿にしてないんだけど・・・」


桂「すいませ~ん」


新八「あっはい」


新八「すいません」


桂「あの~ここって・・・」


桂「地球ですか?」


新八「どこの宇宙人だボケェェ!」


神楽「ヅラ星人はどっかいってるアル!」


桂「ま・・・まて今日はシリアスなんだぞ」


神楽「うるさいネさっさとヅラ星に帰るアル!」


桂「まてあの天人のことだ」


桂「ほら」


桂「宇宙船がやってきただろう」


桂「そこに乗っていたやつのことだ」


新八「え!?」


新八「桂さん何か知ってるんですか?」


神楽「それならそうと早くいうアル」


桂「さっさと言えといっても」


桂「貴様らが急に鋭いツッコミ入れてきたから」


桂「言おうにも言えん」


新八「すいません」


神楽「新八!ヅラに謝る必要はないネ」


桂「ヅラじゃない桂だ」


桂「ボソッ(やっといえた)」


桂「んじゃ」


桂「さっそく本題に入るぞ」


・・・

ファミレスでは・・・

新次「お!銀時か!」


新次「コッチこいや」


銀時は新次のいる席に座った


新次「ハッハッハッ」


新次「どうだ?思い出せたか?」


銀時「いや・・・」


銀時「それよりアンタ・・・」


銀時「どっから来た?」


銀時「何者なんだ?」


新次「・・・まぁいいだろう」


新次「俺の全てを教えてるやるよ」


新次「あ・・・変な意味は無いぞ」


銀時「だまってろジジイ!」


銀時「そんなんはどうでもいいから教えてくんない!?」


新次「まったくジョークもわからん奴だな」


新次「いいだろう教えてやろう」


・・・

新次「俺の全てを教えてやる」桂「奴の全てを教えてやろう」

~続く~