ご無沙汰しております、久しぶりの更新です。


タイトルにもありますが、最近「怪談話」、「恐怖体験」などのこの手のジャンルをメディアでお目にかかる事がめっきり減ってしまったと思いませんか。

ひと昔前までは、毎年決まってクソ暑い夏になるとテレビで特番をやっていたものです。
…宜保愛子が懐かしいです。


まあ、お化けやら怪奇現象なんかよりも…今あなたの目の前にいるその人や知人、友人、近隣住人、街で行き交う人々の方が、このご時世、何よりも恐れる存在になりかねない事が一番の恐怖かも知れませんね。


皮肉にも、昼夜問わず、道端でばったり幽霊と遭遇するよりも、生きた生身の人間を見るだけで警戒し、恐怖するような時代になってしまいました。
しておりました…。
久々に更新です。

理由は、単純なものです。
ただ、今の時間が暇を持て余してるだけです。

特に何かあったわけではありませぬ。

もうすぐあたしの順番です。

ではまたいつか。
 あなたがこれまでずっとあの空間で過ごしてきたように、あたしも今日少しだけだったけれど一人で過ごす事になりました。

周りの生活音は、よく聴こえてきました。
でも、この中はとても静かで、当たり前だけど他に音というものはしませんでした。

ほんのちょっとだったけど、あなたが日々感じているものがわかったつもりでいます。
他に誰もいないのってこういうものだったんですね。

あっ、もちろん例のカレは一緒に居ましたけど、カレはまともにあたしの相手はしてくれませんでしたから意味がなかったです。
カレは”一人”して数える対象としては違ってるかもしれませんね。