早いもので、もう9月も半ばですね。
仕事の方も7月の期初からはや二ヶ月が経ち、落ち着いてきたと言いたいところですが、人事異動で上の方々が変わって課題が増えたことなどもあり、まだまだ楽はできなさそうです。

最近、これから数年後に自分は会社でどうなっていたいのか、あるいはなっていないといけないのかということをよく考える様になりました。
色々変わらないといけないことは多々あるのですが、やっぱり、今の部署で知識と経験を積んで、頼りがいのある人になっていたいです。

自分も気づいたら入社して今年で7年目で、気づいたら結構なベテランになってきており、聞かれる質問や相談事が増えてきている中で、どうしても不安になることや不甲斐なさを痛感することがあります。
偉くなりたいとは思いませんが、ここまで頑張ってきた職場に愛着もあるし、一緒に働いてきた人たちのことが好きなので、今よりももっと信頼される人物になりたいです。

前は全然こんなこと考えなかったけれど、やっぱり男なので、いづれ30代になって自分達の世代が前線で活躍する様になった時に、自分も確かなものをもって頑張っていたいです。その為には、大変かもしれないけれど、足りないところを補って変わっていかないといけませんよね。

一様、自分の中で“最後に笑って死ねる人生”を目標としていますので(笑)そうなれる様に頑張りたいと思います。
ヱヴァンゲリオン新劇場版Qは、来年の秋公開だそうですね。
今からとても楽しみです。

今日はGAINAX関連のお話。
先日、月刊アニメスタイルという雑誌で「ふしぎの海のナディア」特集+ナディアのねんどろいどが付録でついてくるというのをネットで見つけまして、あまりの懐かしさに思わずamazonで購入してしました。

こちら↓
ひろゆきの日記。(社会人ヴァイオリン編)

…放送していた頃は、小学校2、3年くらいだったかな?懐かしくて泣きそう(笑)
有名な作品ですが、以下簡単に作品の説明を↓

19世紀末のフランス、発明家を志す少年ジャンは、パリ万国博覧会のさなかで、謎の宝石・ブルーウォーターを身に着けた少女、ナディアと出会う。
ジャンとナディアは、ブルーウォーターをねらうグランディス一味から逃げ、ナディアの故郷を目指す旅に出ることになるが、やがて悪の組織・ネオアトランの首領ガーゴイルと、万能潜水艦ノーチラス号のネモ船長との戦いに巻き込まれていく…、というお話。
今から約20年ほど前にNHKで放送されていたアニメで、製作はGAINAX。この作品を作った数年後に、新世紀エヴァンゲリオンが製作されています。


原作はジュール・ヴェルヌ「海底二万マイル」ですが、この作品、実はある有名なアニメと兄弟の様な関係だったりします。キーワードは、古代文明と謎の青い宝石、少年と少女が出会い一緒に冒険に出るというお話しであること…。



正解はこちら↓
ひろゆきの日記。(社会人ヴァイオリン編)
そう、「天空の城ラピュタ」です。

実はこの作品、元々は宮崎駿監督がNHKに企画として出していたものが当時実現せず、駿監督はこの時の構想を元にスタジオジブリで「天空の城ラピュタ」を作るのですが、NHKに残された企画の方はGAINAXが引き継ぐ形で完成させた、という経緯があるそうです。
製作の過程で色々な経緯があっての両作品だと思うので、あまりいちがいには言えませんが、同じ素材やテーマを使って作品を作った場合、作り手によってこんなにも違う作品が出来上がるというのは、とても面白いですよね。
今日は音楽にまつわるお話を書きたいと思います。
ヨハン・セバスチャン・バッハのお話。

ひろゆきの日記。(社会人ヴァイオリン編)

バッハは17世紀末~18世紀前半の、クラシック音楽の黎明期に活躍した人物です。
クラシックというと、やたら古いイメージがありますが、実際には、バッハが生きていた、今から約300年くらい前からの芸術音楽のことを指しています。(ちなみにバッハの時代の音楽は、バロック音楽と呼ばれています。)
西洋音楽史上、もっとも偉大な作曲家と言われており、「音楽の父」とも呼ばれております。

この人の何がすごいのかというと、過去の様々な音楽を学び、熟知し、それらを高度に駆使して沢山の楽曲を残し、これ以降の音楽の基礎を作ったことです。
バッハの作曲理論を元に、後のクラシック音楽・ポピュラー音楽が作られていると言ってもいいくらい、後世に絶大な影響を与えています。
まぁ、漫画界でいうところの手塚治虫ですね。
でも、生前は作曲理論について、世間からあまり評価されていなかったみたいで、オルガン奏者としてはすごいよね、くらいにしか言われてなかったみたいです…。
ミュージシャンとか芸術家って、生前まったく評価されていなかったとしても、後の世にものすごく評価される人っていますよね。
当の本人からしてみれば、後世でまさかこれだけの評価をされているとは、思ってもみなかったかも。

非常に数多くの楽曲を残しており、クラシックに興味を持ち始めた初心者が、あまりえらそうなことは言えませんが、個人的には、バッハの音楽は重厚な曲が多く、教会音楽を数多く手がけていたこともあって、非常に崇高で神聖な音楽を作ってきた作曲家だったんだな、という印象を受けました。
子宝に恵まれた彼らしい楽曲というか、父の懐に抱かれているような、安心感のある楽曲が多いな、とも思いました。
疲れたときに、「G線上のアリア」や「無伴奏チェロ組曲」を聞くと、本当に涙が出そうになります(笑)

バッハ先生の曲は、弾ける様になりたい曲が沢山ありますので、これからも練習に励んで、自分のレパートリーを増やしていきたいと思います。


最後に、好きな曲を一曲。

「主よ、人の望みの喜びよ」