テニプリ☆ラジオ風ブログ=トリプルカウンター♪

テニプリ☆ラジオ風ブログ=トリプルカウンター♪

蜜柑と不二と白石と仁王でお送りする、ラジオ風ブログです☆
ゲストもたまに登場しますw

Amebaでブログを始めよう!
 久しぶりの更新でございます^^

 さて今日も始めて行きましょう~w




 蜜柑 「みなさん、こんにちわ~」

 不二 「こんにちわ」

 白石 「まいど」

 蜜柑 「もう秋ですね~、秋といえば?」

 不二 「そうだね、食欲の秋かな」

 白石 「せやな~美味い物がたくさんあるしな、

     あとはスポーツの秋や」

 不二 「秋は秋刀魚に松茸だね~」

 蜜柑 「秋って言えば、運動会・体育祭だよね」

 不二 「あ~栗もそうだよね~」

 白石 「最近は春にやるとこも多いな」

 不二 「うん、桃とか葡萄とかもそうだよね」

 蜜柑 「春のとこも多いけど、やっぱり秋にやった

     方が運動会って感じするよね」

 不二 「梨も秋の果物だよね~」

 白石 「不二くん、さっきから話が咬み合ってないで

     自分」

 蜜柑 「さっきから食べ物ばっかり」

 不二 「あは、そんな事はないよ?気のせいじゃないかな」

 白石 「秋刀魚とか松茸とか聞こえて来たけど、まぁ

     ええか」

 蜜柑 「気のせいって事で」

 不二 「秋と言えば紅葉も綺麗だよね」

 蜜柑 「紅葉!!綺麗だよね~紅く染まったモミジは

     ホント綺麗だしね」

 不二 「モミジと言えば」

 蜜柑 「ん?モミジと言えば?」

 白石 「なんや?モミジ狩りか?」

 不二 「やっぱりモミジ饅頭だよね~あれ美味しい

     んだよな~」

 蜜柑 「そっちか!!」

 白石 「さっきから食い物ばっかりやな自分」

 不二 「そんな事はないよ」

 蜜柑 「でも秋って良いよね」

 白石 「秋と言えば、もうじき大会もあるんやな」

 不二 「そうだね、楽しみだな~」

 蜜柑 「楽しみ~見に行くからね」

 不二 「うん、ありがとう」

 白石 「練習にも気合を入れなあかんな~」

 不二 「練習と言えば、この間ね、久しぶりに裕太と

     一緒に練習したんだ、その時の事なんだけど」




 =回想=



 それは、練習を終え帰宅中の事だった。



 不二 「裕太と一緒に練習するの久しぶりだね」

 裕太 「ん~まぁそうだな」

 不二 「ねぇ、裕太」

 裕太 「ん?なに?」

 不二 「あそこを見てごらん」

 裕太 「何だよ?」

 不二 「あの道の真ん中に落ちてる物は何だろうね?」

 裕太 「ん?あれ?」

 不二 「そう」

  

 二人は近づいてみた。



 裕太 「あ~何だ!ただの靴じゃん」

 不二 「おかしいと思わないかい?」

 裕太 「別に?ただの靴だろ」

 不二 「何で、こんな所に靴が?しかも片方だけ」

 裕太 「落とし物だろ?」

 不二 「落とし物?確かに落とし物だけど、靴を

     落とすって事あるのかな?」

 裕太 「あるんじゃないの?現に落ちてるし」

 不二 「でも、靴って履く物でしょ?普通落とすかな?」

 裕太 「知らねぇ~よ」

 不二 「まさか・・・・・何か事件?」

 裕太 「何の事件だよ?あるわけねぇ~だろ」

 不二 「誘拐事件かもしれないよ?」

 裕太 「ないない」

 不二 「どうして、ないって思うんだい?」

 裕太 「よく見ろよ、どうみてもオッサンの靴だぜ、

     誰がオッサンなんか誘拐するんだよ」

 不二 「そうなのかな・・・・・」


 女A 「あらやだ!こんな所に落ちてたのね~お爺ちゃん

    たら脱げちゃったのも気が付かないなんて~」


 裕太 「ほらな、こんなもんだよ、兄貴が深読みし過ぎ

     なんだって、って先に行ってるし!!」

 不二 「今日の晩御飯は何かな?運動した後のご飯は

     特に美味しいよね」



 

 不二 「って事があったんだ、何かの事件じゃなくて

     本当に良かったよね」

 蜜柑 「そ、そうだね」

 白石 「不二くんは将来大物やな・・・・・」

 不二 「いやいや、そんな事はないさ。あはは」

 白石 「恐るべし不二ワールドや・・・・・」

 蜜柑 「その日の夕御飯はなんだったの?」

 不二 「ん~とね、栗ご飯と秋刀魚だったよ」

 蜜柑 「秋だね~」

 不二 「だね」

 蜜柑 「あはははは」

 不二 「あはははは」



 白石 「あかん・・・・ついていけん世界やわ・・・・

     それでは、また次回な・・・・・」





 =おしまい=



  キョウ、『フジ・ニオウヲイジリダイサクセン』サクゼンカイギ

 ヲケッコウスル。




 ピンポ~ン。



 蜜柑 「は~い、どちらさま?」

 白石 「俺や」

 蜜柑 「俺や、じゃ分かりません」

 白石 「俺や、俺」

 蜜柑 「俺や、俺、じゃ分かりません」

 白石 「分かってて言ってるやろ!はよ入れてや」

 蜜柑 「合言葉は?不二・仁王を?」

 白石 「イジったるでぇ~」

 蜜柑 「ほんまでっか!?」

 白石 「ほんまやでぇ!!ってはよ入れて」

 蜜柑 「はいはい、どうぞ」

 白石 「お邪魔します」

 蜜柑 「ノスケ、何か飲む?」

 白石 「なんやねん、ノスケって人の名前やくすなや」

 蜜柑 「良いじゃん、みんな蔵とか白石って呼んでるし、

     みんなと違うのも良いじゃん」

 白石 「まぁええけどな」

 蜜柑 「じゃぁ、作戦会議始めますか?」

 白石 「そやな、さてどないしてイジるかや、そこが

     問題やねん」

 蜜柑 「不二くんが赤面した顔が見たいよね」

 白石 「こうなったら絶対見るでぇ」

 蜜柑 「におっちはどうする?」

 白石 「仁王くんは手ごわそうやな」

 蜜柑 「不二くんも、におっちも手ごわいね」

 白石 「さて、どないするか?蜜柑なんか

     アイデアないんか?」

 蜜柑 「そうだねぇ~」




 ピンポ~ン。



 
 白石 「ん?誰か来たで?」

 蜜柑 「え?誰だろ?___『はい?どちら様ですか?』」

 ?? 「やぁ!」

 蜜柑 「ノスケ!!ヤバイ!!」

 白石 「どないしたん?何かの勧誘か?」

 蜜柑 「違うよ!!不二くん来た!!」

 白石 「ウソやろ!?」

 蜜柑 「ホント!!ホント!!」

 白石 「なんとか言って追い返すんや」

 蜜柑 『不二くんどしたの?』

 不二 『前に約束したサボテンを持って来たんだ』

 白石 「なんやて?」

 蜜柑 「前に約束してたサボテンを持ってきたんだって」

 白石 「不二くんまさかのエスパーとちゃうんか?タイミング

     良過ぎるやろ」

 蜜柑 「受け取ってバイバイするよ」

 白石 「せやな」

 蜜柑 『わざわざ持ってきてくれたの?』

 不二 『うん、暇が出来たからね、途中で美味しそうな

     ドーナツを見つけたからドーナツ買って来たんだ』

 蜜柑 『え?ドーナツ?』

 不二 『うん、一緒に食べようと思ってね』

 蜜柑 「ノスケ、不二くんが一緒に食べようって言ってる」

 白石 「あかんやろ!!一緒に食べてどうすんねん!!

     俺が居るのがバレるやろ!」

 蜜柑 「ド~~~~ナツ・・・・・」

 白石 「ん・・・まぁ追い返すのも不二くん可哀想やしな

     ・・・・・何か得るものがあるかもしれんしな、

     分かった、早く帰ってもらうんやで?」

 蜜柑 「OK~~~やった~ドーナツ!__『不二くん

     今玄関開けるから待ってね』」

 不二 『うん』

 蜜柑 「じゃぁ、ノスケはクローゼットの中に隠れててね」

 白石 「はようしてな」

 蜜柑 「分かってるって」



 ガチャ。



 蜜柑 「さぁ、どうぞぉ~」

 不二 「お邪魔します」

 蜜柑 「散らかっててごめんね」

 不二 「もしかして誰か来てた?」

 蜜柑 「ううん、来てないよ?どして?」

 不二 「いや、コップが二個あったからね」

 蜜柑 「あ・・・これ自分の」

 不二 「そぅ、なら良いんだけどね、タイミング

     悪かったのかな?って思ったんだ」

 白石 (タイミング最悪やねん)

 蜜柑 「そんな事ないよ、わざわざ持って来て

     くれてありがと、あっ!このサボテン

     花が咲いてるねオレンジ色で綺麗だし

     可愛いね」

 不二 「うん、このサボテンはムスクラって言ってね

     春から秋にかけて花が咲くんだ。だけど、

     夏の間は休眠するんだけどね、花もオレンジ色で

     棘も体も柔らかいんだけど、結構丈夫なんだ、

     夏場の直射日光も大丈夫だし、耐寒性もあって

     冬場も大丈夫なんだよ、だから蜜柑ちゃんでも

     育てられるよ」

 蜜柑 「植物育てるの苦手な私でも、これなら大丈夫だね」

 不二 「うん、毎日水をあげる必要もないし、めんどくさい

     の苦手でも育てられるしね、だから僕にも

     育てられる、それにサボテンて意外と可愛いんだ

     だから僕は好きなんだけどね」

 蜜柑 「サボテンの花ってあまり観た事ないけど、綺麗だし

     可愛いし、まるで私みたい」

 白石 (何図々しい事言ってんね!!アホか!!)

 不二 「ドーナツ食べようか」

 白石 (さすが不二くんやな!!上手い事スル―

     したで!!それでこそ不二くん、さすがや)

 蜜柑 「サラッとスル―したね~~~。あはははは。

     うんうん、食べよう~、紅茶とコーヒー

     どっちが良い?」

 不二 「そうだね、紅茶が良いかな」

 蜜柑 「了解~」



 蜜柑 「はい、どうぞ」

 不二 「ありがとう、頂きます」

 蜜柑 「不二くん、紅茶似合うねぇ」

 白石 (紅茶が似合うねぇ~言うてる場合ちゃうやろ

     顔がデレデレやん)

 不二 「そんな事はないよ、跡部とか幸村の方が

     似あうんじゃないかな」

 蜜柑 「跡部くんかぁ~紅茶というよりローズティー

     とかの方が似あうんじゃない?」

 白石 (知らんがな)

 不二 「あは、似合いそうだね」

 蜜柑 「ドーナツ頂きます」

 不二 「どうぞ、好きなだけ食べると良いよ」

 蜜柑 「うん、じゃぁイチゴから、不二くんはどれに

     する」

 白石 (何が、じゃぁイチゴから、やねん、アホか!

     似合わんちゅ~ねん、餡子でも食っとれ)

 不二 「じゃぁ僕はココナッツにしようかな」

 蜜柑 「ココナッツ美味しいよね」

 不二 「美味しいね」

 白石 (おいおい、まったりし過ぎやろ、デレデレ

     し過ぎや)

 蜜柑 「不二くん辛い物好きなのに甘いものも大丈夫

     なの?」

 不二 「大丈夫だよ、よく姉さんもお菓子作るから

     食べるよ、辛い物の方が好きだけどね」

 白石 (もっと役に立ちそうな情報を聞き出して欲しい

     んやけど、蜜柑はそこを忘れとるんやないか?)

 蜜柑 「不二くんって好みのタイプが指の綺麗な人って

     言ってたじゃない?」

 不二 「うん、言ったね」

 蜜柑 「って事は女の子に興味はあるんだね?年頃

     だもんね、テニスだけって事はないでしょ?」

 白石 (そうや!!良い質問やでぇ~!!良いツッコミ

     具合や!!)

 不二 「白石や仁王はどうなんだろうね?」

 白石 (俺の事はどうでもええねん、蜜柑ここはツッコミ

     どころやでぇ~!!)

 蜜柑 「どうなんだろうね?いちおタイプは言ってたけど

     ね」

 白石 (何言うてんのや!!今は不二くんの話やろ!!)

 不二 「女の子に興味あるのかな?」

 蜜柑 「そりゃ~あるよ、男の子だもん、不二くんも

     あるでしょ?」

 不二 「あははは、どうかな?」

 蜜柑 「だって~不二くんも年頃の男の子だもん興味ない

     わけないよね?」

 白石 (えぇ~で~、ええツッコミやぁ~!!)

 不二 「あははは、今日は突っ込むね」

 白石 (そうや~突っ込むでぇ~~~~不二くん覚悟

     しとらんと痛い目みるからな)

 蜜柑 「知りたいんだもん」

 白石 (だもんってそんなキャラちゃうやろ、まぁええわ

     今日は見逃したる)

 不二 「知りたい?」

 蜜柑 「う、うん」

 白石 (お前が照れてどないすんねん)

 不二 「どしても、知りたい?」

 白石 (あかん、あかん、不二くん開眼しよった)

 蜜柑 「う、うん、どうしても知りたいなっ」

 白石 (蜜柑、目見たらあかん!目閉じとき!)

 不二 「何故、目をそらすんだい?」

 蜜柑 「だって、不二くんがカッコ良過ぎるから」

 不二 「人と話す時には話す人の目を見なさいって

     言われなかったかい?」

 蜜柑 「言われましたけども~」

 白石 (弱気になったらあかん!!)

 不二 「じゃぁこっち見て、僕の目を見て」

 白石 (不二くん無駄にカッコ良過ぎやねん、せやけど

     ここで引いたら女が廃るで!大どんでん返し

     やぁ!!見つめ返したれ!!)

 蜜柑 「見たよ」

 不二 「もう一度質問して」

 白石 (頑張り所やでぇ~~~~~蜜柑)

 蜜柑 「え~と」

 不二 「うん、何かな?」

 蜜柑 「不二くんは・・・・・・・・」

 不二 「うん、僕がなに?」

 蜜柑 「カッコイイです」

 白石 (おいおい、見た目言ってどないすんねん)

 不二 「あは、ありがとう」

 白石 (なんやねん、あの笑顔は仏様もビックリや、

     このままやったらあかんな蜜柑のKO負け

     やで、せや、蜜柑にメールや)


 ピコピコピコピコ。


 不二 「ん?メールかな?」

 蜜柑 「あ、ホントだ」


 『このままやと蜜柑の負けや、見つめるんや、いくら

  不二くんでも女の子に見つめられたら赤面するはず

  やで~蜜柑もいちお女の子や、いったれ~』


 蜜柑 「えっ?・・・・・・」

 不二 「どうかしたの?」

 蜜柑 「気になる?」


 ジィ~~~~~~~~~~~。



 白石 (反撃返しや!!ガンガン見つめたれ!!)

 不二 「えっ?いや、何かあったのかと」

 蜜柑 「気になるの?」



 ジィ~~~~~~~~~~~。


 白石 (戸惑ってるで!!赤面までもうちょいや!!)

 不二 「み、蜜柑ちゃん?」



 ジィ~~~~~~~~~~~。



 不二 「なるほど、そういう事か」ボソッ



 シャキン。



 ジィ~~~~~~~~~~~。



 白石 (あかん!再び開眼や!見つめてきおった)



 蜜柑 「ぶはぁ!!」



 ドタッ。



 不二 「あれ?蜜柑ちゃん?大丈夫かい?」

 白石 (カンカンカン!KO負けや・・・・・・)

 蜜柑 「もぅ・・・・見れません・・・・」

 不二 「あは、僕の勝ちだね、にらめっこで負けた事

     ないんだ」

 白石 (にらめっこってなんやねん、もぅ不二くんに

     勝てる気せぇへん)

 不二 「楽しかったね、また、にらめっこしようね」

 蜜柑 「もぅ・・・・・・勝てません・・・・・」




 白石 (不二ワールド・・・・恐るべしやな・・・・)




 =おしまい=

 蜜柑 「は~るよ来い、は~やく来い♪ってことで

     こんにちわ、蜜柑ですっ」

 不二 「こんにちわ。そうだね、そろそろ春らしく

     暖かくなって欲しいね」

 白石 「まいど。せやな、寒いのは勘弁やなぁ。」

 仁王 「プリッ。久しぶりじゃの」

 蜜柑 「仁王くんお帰り~」

 仁王 「ただいま」

 蜜柑 「なんかこのやり取り夫婦みたいね、ウフッ」

 仁王 「ん、いつオマエさんの夫になったんかのぉ?」

 不二 「蜜柑ちゃん、僕をもて遊んだんだね?僕が

     いるのに・・・・・いつの間に仁王の奥さんに

     ・・・・・・」

 蜜柑 「えっ?いや」

 仁王 「ほぅ、不二にも手をだしてたとは、浮気者

     だな」

 蜜柑 「えっえっ?いやいや」

 白石 「最低やな・・・・・浮気はあかんやろ」

 蜜柑 「いやいやいや、蜜柑は一途だよ」

 不二 「じゃぁ僕の事が好きなんだね?」

 仁王 「まさか、俺じゃろ?」

 白石 「なに?それとも俺か?」

 不二 「さぁ、いったい誰が好きなんだい?」

 仁王 「ハッキリせんといかんぜよ」

 白石 「そうや、ハッキリせなあかんな」

 蜜柑 「え・・・・・と・・・・・・」



 プシュゥ~。



 不二 「あら、頭から煙出ちゃったね」

 仁王 「すまん、すまん、男相手に悪ふざけが

     過ぎた」

 蜜柑 「おぃおぃ、そこ違う!蜜柑は女ですから」

 仁王 「冗談ぜよ、悪かった、秘密だったのぉ」

 不二 「仁王、秘密は守らないとね」

 蜜柑 「いやいや、秘密でも何でもない、ホントに

     女の子だから!!」

 白石 「まぁ蜜柑怒るな、コントやから!!」

 蜜柑 「これコントなんかよ、もう良いよ、

     コント終了!!」

 不二 「いや~、面白いコントだったね、まだ続けて

     いたいんだけどなぁ」

 蜜柑 「面白いのはキミ等だけだろ、蜜柑は面白く

     ないですから!さて、ここでお葉書の紹介です、

     青春学園1年小坂田さんから、『好きな女性の

     タイプは?』だそうです。じゃあまずは仁王くん」

 仁王 「そうじゃのぉ、かけひき上手な子」

 不二 「なるほど、確かに仁王と付き合うなら、

     かけひき上手じゃないとだね」

 蜜柑 「詐欺師だから?」

 仁王 「詐欺師、まぁ間違ってはいないが、ペテン師と

     言って欲しいのぉ」

 白石 「仁王くんほどのペテン師相手にかけひき上手

     な子は、なかなかおらへんやろ?」

 蜜柑 「でもさ、ペテン師って仁王くんだから、許せる

     んじゃない?カッコイイし優しいから」

 白石 「せやな、それはあるかもしれへん」

 蜜柑 「だってさ、もし、もしもだよ?樺地くんが

     ペテン師だったら?」


 妄想中

 蜜柑 ・・・・・・・・・・・・

 仁王 ・・・・・・・・・・・・

 白石 ・・・・・・・・・・・・


 蜜柑 「ないないないないないない」

 仁王 「ないないないないないない」

 白石 「ないないないないないない」

 不二 「じゃぁ僕ならどうかな?クスッ」



 妄想中

 蜜柑 ・・・・・・・・・・・・

 仁王 ・・・・・・・・・・・・

 白石 ・・・・・・・・・・・・



 蜜柑 「怖い怖い怖い怖い怖い」

 仁王 「怖い怖い怖い怖い怖い」

 白石 「怖い怖い怖い怖い怖い」

 不二 「怖いって・・・・どういう意味かな?」

 蜜柑 「さぁ!次行こう!次!」

 白石 「不二くんのタイプはどうなんや?」

 不二 「理由を聞いていないんだけど?__まぁ良いか、

     僕はね、指の綺麗な子かな」

 仁王 「ほぅ、指の綺麗な子とは珍しいのぉ」

 蜜柑 「それはお手入れしてるって事?」

 不二 「そういう事じゃなくて、家庭的って意味でね」

 白石 「なるほどな、家事とか出来る子っちゅう

     意味やな」

 不二 「そうだね、なんでも一生懸命やってる子って

     良いよね」

 蜜柑 「蜜柑みたいに一生懸命やって手が荒れてても

     綺麗だって事だね」

 白石 「それはただの乾燥肌の手荒れや」

 仁王 「どれ、見せてみんしゃい」

 蜜柑 「はい、どうぞ」

 仁王 「ん、ピヨッ」

 蜜柑 「何その反応、ピヨッって」

 仁王 「今はこの反応しか出来んな」

 蜜柑 「意味わかんねぇ」

 不二 「さぁ、次に行こうか、白石のタイプは?」

 蜜柑 「不二くんはスルーかぃ」

 不二 「まぁ、気にする事はないよ人それぞれ

     だから」

 蜜柑 「微妙にずれてる・・・・もう次!次!はい、

     白石くんどうぞ~」

 白石 「そうやなぁ、やっぱりシャンプーの香りが

     する子やな」

 蜜柑 「あ~そういう人いるよね~」

 白石 「シャンプーの匂いのする子ってええやんか」

 仁王 「ん、分からない事もないのぉ」

 不二 「どうやって匂いを嗅いでいるんだい?」

 蜜柑 「確かに、香水は通り過ぎとか、ちょっと近づく

     と匂ってくるけど、シャンプーだと結構接近

     しないと匂ってこないよね?」

 不二 「そうだね」

 仁王 「接近して嗅いでいるという事じゃろ?」

 蜜柑 「クンクンと?」

 仁王 「クンクンと」

 不二 「クンクンとね」

 白石 「ちょ、ちょっと待ってや、キミ等変な想像

     してるやろ!?」

 不二 「クスッ、あんな事や?こんな事?かな?」

 仁王 「ほぉ~、それはまた大胆じゃのぉ~」

 蜜柑 「キャ~えっち~」

 白石 「な、何やねん!どんな想像しとんのや!」

 不二 「人って見かけによらないんだ」

 仁王 「お前さんはムッツリスケベぜよ」

 白石 「ムッツリスケベ!?ムッツリスケベやないで!!」

 不二 「じゃぁ、オープンなのかな?」

 仁王 「ん、オープンじゃったか」

 白石 「誰が!どこがオープンやねん!!」

 蜜柑 「白石くん、顔が真っ赤ですぜぃ」

 白石 「この間から俺イジられとる・・・・イジられキャラは

     蜜柑と違うんか」

 仁王 「まぁ、イジケなさんな」

 蜜柑 「イジられポジションは白石くんに譲りますよ」

 白石 「いらんわ!!」

 不二 「それなら、たまには僕がイジられてみたいなぁ」

 蜜柑 「それは無理がありそうな・・・・」

 仁王 「ドSなお前さんがMになるのは難しいじゃろ」

 白石 「ほんまや」

 蜜柑 「不二くんと仁王くんがMポジになるのは

     無理だね」

 仁王 「さてな」

 蜜柑 「逆転する日はくるのでしょうか?でわでわ、

     また次回~」





 放送終了後。


 仁王 「お疲れなり」

 不二 「お疲れ様」

 白石 「お疲れさん」

 蜜柑 「お疲れ様~またね~」

 白石 「おい、蜜柑」

 蜜柑 「なに?」

 白石 「ちょっと話があるんや」

 蜜柑 「え?話?まさか告白?」

 白石 「そんな事あるワケないやろ、そら迷惑な

     勘違いや」

 蜜柑 「え~~~じゃぁ何?」

 白石 「俺等、不二くんと仁王くんにイジられとるやろ?」

 蜜柑 「うんうん」

 白石 「たまにはイジりたいと思わんか?」

 蜜柑 「思う、思う」

 白石 「そこでや!不二仁王イジり大作戦や」

 蜜柑 「面白そう!!だけどどうやって?」

 白石 「蜜柑、明日暇か?」

 蜜柑 「うん」

 白石 「明日、作戦会議するで!!」

 蜜柑 「了解だぜぃ」

 白石 「ほな、明日10時に蜜柑宅や」

 蜜柑 「え?うち?」

 白石 「外で作戦会議したら見つかるかもしれん

     やろ?」

 蜜柑 「そりゃそうだ、OK!じゃぁ10時にうちって事で

     おやつヨロシク~って大阪から来るの?」

 白石 「今日はホテルに泊まるんや」

 蜜柑 「じゃぁうちに泊まれば良いじゃん、作戦会議も出来るし」

 白石 「遠慮するわ、とって喰われそうやし」

 蜜柑 「遠慮しなくても良いのよ?とって喰わないから、ジュルッ」

 白石 「あかん・・・・・寒イボや・・・・・・」

 蜜柑 「もぅ!照れちゃって~可愛いんだから」

 白石 「アホや・・・・・・」

 蜜柑 「はいはい、コント終了~、じゃぁ明日作戦会議頑張るぜ~」

 白石 「よっしゃ~頑張るで~~~~~」





 =おしまい=