【超高校級右腕】滝川・新井瑛太、152キロ剛速球でスカウト9球団を沸かす!【春季兵庫大会】
春の青空の下、熱戦が続く春季高校野球兵庫大会。
4月27日、明石トーカロ球場で行われた3回戦、報徳学園vs滝川の一戦で、今大会屈指の注目右腕が大きな存在感を放った!
その名は――
滝川高校・新井瑛太(3年)!
◆圧巻152キロ!自己最速を更新!
この日、新井瑛太は、自己最速を1キロ更新する152キロをマーク!
聖地・明石トーカロ球場に詰めかけたスカウト陣、観客をどよめかせた。
対戦相手は、名門・報徳学園。簡単には抑えられない強打者たちを相手に、7回2/3を投げ抜き、5安打5失点ながらも堂々たるピッチングを見せた。
しかもこの試合、スカウトは巨人など9球団が視察に訪問。
その前でこのパフォーマンスを披露するあたり、大器の片りんをビシビシ感じさせる内容だった!
◆苦しみながらも見せた適応力
この日の投球は、球数170球、11四球と制球に苦しむ場面も。
しかし、それをカバーするのが新井のポテンシャル。
U-18日本代表候補合宿で、大阪桐蔭のエース・森陽樹投手から教わったフォークボールを武器に、要所で打者を翻弄。
7奪三振を奪うなど、試合の流れを自らの手で引き寄せるシーンも目立った。
「出力は上がってきている。そういうところは自信になる」
試合後のコメントからも、着実な成長と、強豪相手に得た手応えがにじみ出た。
◆打撃でも魅せた!二刀流の可能性
さらに新井の魅力は投球だけではない。
九回には右前打を放ち、バットでも存在感をアピール。
これには巨人・岸スカウトも「体の力は高校生の中でもトップレベル。二刀流の可能性も秘めている」と絶賛!
投げても打っても輝く姿は、まさに“規格外”。
新井瑛太という逸材の可能性は、無限に広がっている。
◆【プロフィール】未来のドラフト候補・新井瑛太
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生年月日:2007年10月26日(17歳)
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出身:兵庫県神戸市
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身長体重:178センチ・78キロ
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投打:右投げ左打ち
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ポジション:外野手兼投手
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経歴:小束山少年団野球(小1~)、明石ボーイズ(中学)、滝川高校(1年夏からベンチ入り)
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50メートル走:6秒2の俊足
元々は外野手だったが、1年秋から投手に挑戦。
たった2年半で152キロを叩き出す伸びしろに、スカウト陣も興奮を隠せない。
◆【まとめ】剛腕新井、夏に向けさらなる飛躍へ!
「相手を圧倒できる投球をしたい」
新井瑛太の言葉は、すでに夏を見据えている。
この春、報徳学園に敗れた悔しさをバネに、さらなるパワーアップを遂げることは間違いないだろう。
今年の夏、兵庫大会――
いや、甲子園でこの剛腕が爆発する日は近い。
「152キロ右腕・新井瑛太」、要注目だ!!