中道改革連合の米山氏(元立憲民主党、その前はWikipediaによると自民党や日本維新の党)が同乗者として運転中の選挙カー内でシートベルトせず批判されて道交法を理由に反論した件、コンプライアンスの観点を離れても悪手だったように感じます。
記憶が確かなら立憲民主党は自由民主党の裏金や政治資金パーティーという「法的には問題のないこと」を批判する立場のはずなので、その批判が感情的な説得力を失いました。自民党がそうであるように、個人だけではなくて党としても。
正しさにも様々な基準があって、それぞれ対立する場合があります。今回の件はどう動くのか興味深いです。