こんにちは。愛です。
私の残念な恋愛遍歴を書いています。

イケメン涼くんとのお話。友達思いな男でした。


涼くんと初めて会った日に一夜をともにして
朝を迎えました。オイオイ笑

全然相性合わないし
もう2回目はないなーと思ってました。

先に起きたので少しのお金を置いて
まだ寝ている涼くんを起こさずホテルを出ました。
一度やってみたかったんだよねー!笑




それから、イケメンだしどうせあっちもワンナイトだろうな。
と思っていたのでこちら連絡はしませんでした。



すると数日後。
ラインが来ました。

愛ちゃん今度いつ会える?

愛ちゃん来週は?

愛ちゃん仕事休み?

愛ちゃん電話していい?




私のこと結構気に入った?



けど私はやっぱり体の相性も合わないしあんまり会いたくない…



ただこの涼くん。私が気に入ったわけではなかったんです。
米津くんへの罪滅ぼしのためにまた合コンをセッティングしてほしいだけだったのです。

結果的に米津くんひとりを残して夜の街に消えてしまった私と涼くん。真紀も!笑

今思うとなかなか辛いですよね米津くん。
ごめんよー!

それでふてくされてしまった米津くんは涼くんに
絶対合コンセッティングしろ!
と言ったそうな。

私があまりにも涼くんの誘いを断っていたら
涼くんが事情を説明してくれました。


しかし、私も真紀もあの2人にはもう会いたくないと思っていました。
ラインもスルーしていたのです。


ある日私と真紀はいつものように夜な夜な街を徘徊していました。

すると涼くんからラインが。


今駅前にいるでしょ?



ぎゃー!見られた?!
怖い怖い怖い…
急いで真紀と私は店を変えました。


でもそれはフェイクでした。
まんまと引っかかった私。笑

しかしそこからまたライン。
今からそこに行くからな!

怖いーーーー!

速攻で他の男友達と合流しました。←
そしてラインもブロック。


どんだけ合コンしたいんだよ…。
どんだけ友達想いなんだよ…。
そりゃ米津くんに悪いことしちゃったけど。

知らんがな!
他当たってください。


軽はずみなワンナイトで
怖い思いをしてしまった経験でした。
皆さん気をつけて!

おしまいハート


下矢印愛の残念STORY下矢印
こっちもあるよ。大学時代の純愛?!物語。