いよいよ入院当日がやってきました。

 

スーツケースをゴロゴロ引きながら、大学病院に到着!

 

病棟につくと、家族と共に手術の説明を受けたり、入院生活の説明を受けたり、いろいろ書類の受け渡しをしたり…バタバタと時間が過ぎていきました。

 

ひと段落すると家族とはここでお別れ。

コロナ禍なので入院中の面会はできません。ちょっと寂しい気持ち…ダッシュ

 

 

「お部屋にご案内しますね」

事務員さんが4人部屋まで案内してくださいました。

ちょうど窓側があいたようで、明るい窓側が私のベッドとなりました。

明るくて、眺めもよくて、良かったピンク音符

 

一通り部屋の説明が済むと、事務員さんは戻っていきました。

 

その時、気づいたのです。

 

 

…静かだ!静かすぎる!

 

部屋中がシーンとして、布団がこすれる音すら響くピリピリ

図書館より静かなレベルです。

 

4人部屋がこんなにシーンとした空間だとは知りませんでした。

私は、静かすぎる場所が苦手です。

この中で何日も過ごすのか…と思うと、ちょっと気が重くなりました。

とにかく今日は何もやることがないので、できるだけ物音を立てないように、静かに持ち物の片づけをしました。

 

当然といえば当然ですが、誰かが看護師さんと話をしていると部屋の全員に聞こえてしまいます。

聞くつもりはなくても、どんな病気で入院しているか、今日の体調から便の様子まで全部聞こえてしまいますアセアセ

もちろん自分もそうなります。

初日だから慣れないけれど、そのうち慣れて気にならなくなるかな…。

早く自分が順応できるのを願います笑い

 

 

夕方になると、看護師さんが手術当日の持ち物をチェックしにやってきました。

袋にまとめてあったので、入れ忘れがないか見てもらい、合格をもらいましたOK

 

ただ、一つだけご指摘が。

レンタルパジャマは『上下分かれたタイプ』と『ワンピースタイプ』の2種類があって、私は上下分かれたタイプを借りてきたのですが、術後は尿管が入った状態なのでワンピースタイプがいいみたい。

なるほど!

すぐにレンタルコーナーに行って取り替えてもらいました。

 

18時。夕食の時間ですナイフとフォーク

初日限定なのか分かりませんが、この日だけは看護師さんではなく男性シェフが夕食を運んできてくださいました!

これから毎日、しっかり栄養管理されたおいしい食事が食べられると思うと、嬉しくてたまりません目がハート