三井ホームではセコムとアルソック、両方と提携しているため選ぶことが出来ます(地域によっては片方しか選べないようです)。
どちらを選ぶかは、ちょうどDoCoMoとauの関係に似ていると思っています。
備忘録ついでに、参考になれば幸いです。
新築時に導入すれば配線を隠蔽できます。
その結果、窓センサーの無線送信装置が必要なくなるため、窓回りの見栄えも良くなり、コストも下がる可能性が高くなります。
後付になったのは、新築時にはホームセキュリティを導入することなぞ全く考慮していませんでした。
おかげで無線式です。
普通は価格以外で迷ったら近いほうを選べと言われますが、どちらも1km圏内に待機所があるという好条件でした。
近隣の住宅では若干セコムのほうが大めですが、アルソックも見ます。
相見積ということは当然向こうもわかっており、操作性を統一させるために複数箇所を一括契約でと考えていたため、業界大手2社なら安いほうでと安直な考えです。
買取の場合は月額は下げられないため、工事費や機器代からの値引になります。
レンタルは初期費用が抑えられるメリットだけでなく、月額に値引があり、買取+αだったため、償却期間や機器の保証を考えるとかなり迷いました。
既設で導入する場合はレンタルのほうが多いそうですが、新築時導入ですと買取のほうが多いそうです。
今回は火災保険の特約が支払われる都合上、買取をメインに交渉していますが、レンタルも導入しています。
■戸建スマートプラン
現在のWebにはマンション専用としか記載がなく、戸建用のパンフレットは営業から頂いた。
相見積で値段を非常に気にしているか、建売や街並み協定等でどうしてもSECOMを入れないといけない場合、要するに聞かないと出て来ない。限りなく終息品に近い状態か?
月額ではホームセキュリティαと同じ、一見お得なように思われるが、間取りによっては導入出来ない、連動する防犯カメラが設置不可等、細かい制限が出る。
見ればわかる通りコントローラが旧世代なのだが、センサー類や補機の一部も旧世代、ただし実用にそう支障はなさそう。
レンタルも可能だが、買取とレンタルでは積算の方法や割引率も違う。間取りによってはレンタル不可、買取のみの場合もある。
■ゾーン認識
Gカスタムは5つだが、スマートは3つになる。
スマートのコントローラでは、どこがどのゾーンだかわかりにくい。
窓の閉め忘れが多い方や、在宅SECOMモードで窓の開閉をよくされる方は、ゾーン3つではつらい。
■フラッシュライト
Gカスタムは無線式フラッシュだが、スマートは有線になる。
有線の場合は壁を貫通して取り付けを行う必要があり、外壁を開けることになる。
外観を気にする人はこの辺でアウトか?
無線式でもビスで固定する(貫通はさせない)必要はあるため、穴をあけることは全く気にしない。
■複数箇所ある場合のスティック
共通認識でいけるように設定可能、Gカスタムとスマートを混ぜても対応可能。
基本4つ+αと、全ての場所で共通キーとして認識させる方法の2パターンがある。
当然なくしたら全ての場所で使えなくなる。
■鍵を預ける
2本預ける必要あり、おまけに門の鍵もある場合はそちらも2本預けなければいけない。
預けないか2本預けるかの2択しかない。
■ホームセキュリティαのコストパフォーマンス
ちょうど三井ホームとキャンペーンをやっており、初年度半額という条件。
防犯カメラをつけるためにはホームアルソック プレミアムにするしかなく、プレミアムにするとSECOMのGカスタムと値段に大差ない。
SECOMのスマートと月額では同等だが、ALSOKのほうが初期費用見積が安い。
■SECOMとの違い
ゾーンは10分割と十分にある。
暗証番号方式のため、玄関にコントローラを設置するか別途リモコンを導入しないといけない。ICカードはプレミアムでないと使えないが、これはどちらが楽かという思想の違いだろう。
ALSOKの空間センサーはよく言えばシビア、悪く言えば融通が利かない。とにかく空間センサーを多用する傾向があるらしく、ペットやお掃除ロボットではSECOM以上に要注意。
青いフラッシュライトにどうも慣れていないせいか、違和感を感じる。
SECOMでは標準付帯されている補償が別口しかない。火災保険でカバーできるため必要ないか?
センターとの通信はインターネット通信のみ、モジュールやアナログのバックアップもない。心配ならINSと無停電は必須、一般家庭では全く必要ないけど……。
そもそも防犯に対する考え方の差もあり、センサー数や配置等もえらく違う提案内容を持って来られたため、比較は意外と面倒でした。
自分としては外出時にやられた経験上、外出時を重視していますが、センサー数を増やせば在宅時でもカバーできるかと思います。
そのため窓センサーや空間センサーを限られた予算内で増やし、なるべく同条件で比較するようにしています。
どのくらいの割引か正直わかりませんが、営業が頑張ってくれて納得できる価格になったためSECOMに依頼をしました。
ゾーンが少ないと、キャンセルは面倒になるでしょう。その辺は費用とトレードオフです。
浮いた費用で防犯カメラも設置する予定です。
未だ玄関ドアは直らないままです。
下手したらSECOMの工事のほうが先になりそうなため、万が一玄関ドア交換より先になってもセンサー移設工事は予め見越しています。
どちらを選ぶかは、ちょうどDoCoMoとauの関係に似ていると思っています。
備忘録ついでに、参考になれば幸いです。
新築時に導入すれば配線を隠蔽できます。
その結果、窓センサーの無線送信装置が必要なくなるため、窓回りの見栄えも良くなり、コストも下がる可能性が高くなります。
後付になったのは、新築時にはホームセキュリティを導入することなぞ全く考慮していませんでした。
おかげで無線式です。
普通は価格以外で迷ったら近いほうを選べと言われますが、どちらも1km圏内に待機所があるという好条件でした。
近隣の住宅では若干セコムのほうが大めですが、アルソックも見ます。
相見積ということは当然向こうもわかっており、操作性を統一させるために複数箇所を一括契約でと考えていたため、業界大手2社なら安いほうでと安直な考えです。
買取の場合は月額は下げられないため、工事費や機器代からの値引になります。
レンタルは初期費用が抑えられるメリットだけでなく、月額に値引があり、買取+αだったため、償却期間や機器の保証を考えるとかなり迷いました。
既設で導入する場合はレンタルのほうが多いそうですが、新築時導入ですと買取のほうが多いそうです。
今回は火災保険の特約が支払われる都合上、買取をメインに交渉していますが、レンタルも導入しています。
【SECOM】
■戸建スマートプラン
現在のWebにはマンション専用としか記載がなく、戸建用のパンフレットは営業から頂いた。
相見積で値段を非常に気にしているか、建売や街並み協定等でどうしてもSECOMを入れないといけない場合、要するに聞かないと出て来ない。限りなく終息品に近い状態か?
月額ではホームセキュリティαと同じ、一見お得なように思われるが、間取りによっては導入出来ない、連動する防犯カメラが設置不可等、細かい制限が出る。
見ればわかる通りコントローラが旧世代なのだが、センサー類や補機の一部も旧世代、ただし実用にそう支障はなさそう。
レンタルも可能だが、買取とレンタルでは積算の方法や割引率も違う。間取りによってはレンタル不可、買取のみの場合もある。
■ゾーン認識
Gカスタムは5つだが、スマートは3つになる。
スマートのコントローラでは、どこがどのゾーンだかわかりにくい。
窓の閉め忘れが多い方や、在宅SECOMモードで窓の開閉をよくされる方は、ゾーン3つではつらい。
■フラッシュライト
Gカスタムは無線式フラッシュだが、スマートは有線になる。
有線の場合は壁を貫通して取り付けを行う必要があり、外壁を開けることになる。
外観を気にする人はこの辺でアウトか?
無線式でもビスで固定する(貫通はさせない)必要はあるため、穴をあけることは全く気にしない。
■複数箇所ある場合のスティック
共通認識でいけるように設定可能、Gカスタムとスマートを混ぜても対応可能。
基本4つ+αと、全ての場所で共通キーとして認識させる方法の2パターンがある。
当然なくしたら全ての場所で使えなくなる。
■鍵を預ける
2本預ける必要あり、おまけに門の鍵もある場合はそちらも2本預けなければいけない。
預けないか2本預けるかの2択しかない。
【ALSOK】
■ホームセキュリティαのコストパフォーマンス
ちょうど三井ホームとキャンペーンをやっており、初年度半額という条件。
防犯カメラをつけるためにはホームアルソック プレミアムにするしかなく、プレミアムにするとSECOMのGカスタムと値段に大差ない。
SECOMのスマートと月額では同等だが、ALSOKのほうが初期費用見積が安い。
■SECOMとの違い
ゾーンは10分割と十分にある。
暗証番号方式のため、玄関にコントローラを設置するか別途リモコンを導入しないといけない。ICカードはプレミアムでないと使えないが、これはどちらが楽かという思想の違いだろう。
ALSOKの空間センサーはよく言えばシビア、悪く言えば融通が利かない。とにかく空間センサーを多用する傾向があるらしく、ペットやお掃除ロボットではSECOM以上に要注意。
青いフラッシュライトにどうも慣れていないせいか、違和感を感じる。
SECOMでは標準付帯されている補償が別口しかない。火災保険でカバーできるため必要ないか?
センターとの通信はインターネット通信のみ、モジュールやアナログのバックアップもない。心配ならINSと無停電は必須、一般家庭では全く必要ないけど……。
【結局どうしたのか?】
そもそも防犯に対する考え方の差もあり、センサー数や配置等もえらく違う提案内容を持って来られたため、比較は意外と面倒でした。
自分としては外出時にやられた経験上、外出時を重視していますが、センサー数を増やせば在宅時でもカバーできるかと思います。
そのため窓センサーや空間センサーを限られた予算内で増やし、なるべく同条件で比較するようにしています。
どのくらいの割引か正直わかりませんが、営業が頑張ってくれて納得できる価格になったためSECOMに依頼をしました。
ゾーンが少ないと、キャンセルは面倒になるでしょう。その辺は費用とトレードオフです。
浮いた費用で防犯カメラも設置する予定です。
未だ玄関ドアは直らないままです。
下手したらSECOMの工事のほうが先になりそうなため、万が一玄関ドア交換より先になってもセンサー移設工事は予め見越しています。