皆さんお久しぶりです!
いかがお過ごしでしょうか
こんばんは(´ω`)
さて、今回は私のペットについてのお話です!
私の家には猫とウサギがいて、
猫は12匹、ウサギは4匹かな?います。
世の中の動物好きな人から見ても少し
えっ?と驚かれるかとは思いますが
毎日楽しく元気に生活してます!!
しかし、そんな楽しい生活の中にも突然
影が落ちるものです。
動物にはそれぞれ病気や怪我があり、
我が家の猫とウサギにもその病気や怪我が
あります。
ウサギの方は片足が怪我で地面に着けずに
腐敗してしまった子。
その子は前足の骨が見える程の怪我です。
それでも3本の足で多少の不自由は
ありながらも元気に生活していましたが
今年に入り亡くなりました。
猫の方はと言いますとやはり病気、怪我
してる子がいます。
怪我は猫同士遊んでいると猫パンチで怪我
したりなど頻繁にありますが、今12匹の
うち2匹の子が病気と戦っています。
1匹は始めネコカリシウイルスという病気
にかかり病院に連れていきました。
小さな体に点滴を3本うち、家に帰ると
お腹はパンパン。震えていました。
それと同時に発育が他の猫に比べて遅い
体重も増えない大きさもある程度から
大きくならないなど脳自体の発育不良も
かかえており、普通の猫よりも寿命は短いです。
もう1匹は今日病院に連れていき脳内出血
の可能性が高いと言われました。
猫同士の喧嘩では起こることはまずない
とのこと。
飼い主の気付かないうちに頭を強打して
いたと思います。そう言われました。
この子は目の神経と足の神経が圧迫され
光を取り込む制御ができず、今の状況では
歩くこともできません。
しかし2匹とも今、懸命に生きてます。
動物を飼うということは簡単ではなく
「死」という物がいつも付いて回ります。
私たち人間もそう。いつ死ぬか分からない
明日事故で…大地震で…など「死」とは
遠いようで近いものです。
そんな中我が家の猫達は命があることが
どんなに大切で素敵な事かを辛いですが
病気や自らの死で教えてくれている気が
します。
なので私は猫達が教えてくれている分、
私なりに責任をもって育てています。
今動物を飼っている方、飼おうとしている方
沢山いると思いますが皆さん個人個人が
責任をもって育てていきませんか?
育てられないから捨てる。
捨てることは簡単です。
しかし世界ではたくさんの動物が人間の
無責任さで殺されています。
なんか重い話になってしまった…
まとめると動物と生きるということは
「死と隣合わせである」
「責任を持たなければいけない」
という事だと私は思います!
いやー久しぶりに語ったぜ!!!
あ、最後にnanaで活動して1年になりました!
↑今いうことかw
まぁ、良ければこれからも応援して下さい!
よろしくお願いします!
では、また更新した際にお会いしましょう!
2015/10/20 ☆亜琉☆