ママブロQuestion !:出産で里帰りした?参加中!

A:はい


まず、実家に暮らす妹の妊娠が発覚。
その直後に私の妊娠が発覚。
そうです!
姉妹で妊婦というとても珍しい状況になりました。

妊娠する前は、里帰りはせずに実家の母に東京に来てもらおうと思っていました。

嬉しさに冷静になれずにいましたが、
よくよく考えると
妹が子供を産む=母は妹の産後ケア
自分も産む。
あれ?ってことは
母に来てもらうことはできないってことじゃない?
どうしよう?
里帰りするにも、妊婦二人もいたら母が大変なんじゃない?
どうしよう?

旦那に相談すると
「里帰りしないでうちの母に来てもらえばいいじゃん?」

その手もあるけど。。。

一応母に聞いてみよう。

「里帰りしようと思ったけど、妊婦二人はさすがに無理でしょ?
  
(こっちで産んで、横浜のお母さんに来てもらおうかな~)

と言おうとしたのを母は制して

いつもながらにでかい声で

「一人も二人もおんなじ!こっちに帰って産みなさい!大丈夫だから」

母は強し。

こうして、私は里帰り出産を決めました。

いろんな話によると産院によっては里帰り出産を好まないところもあるらしいと聞きます。

私の場合は、近所に里帰り出産予定のプレママさんがいて、その方の情報で、里帰りでも気持ちよく診てくれる国分寺市光町の新家産婦人科を選びました。





2013年2月 妊娠発覚。


このとき結婚して9カ月。

結婚前ストレスやら何やらで、PMSを発症し、その後卵巣のトラブルも抱えていたため正直子供はすぐに授かることはできないんじゃないかなと思っていました。

初産の年齢の平均は30を超えてきているとはいえ、

31歳という年齢は決して若い方ではないことを考えると

とてもベストなタイミングだったと思っています。


妊娠期間

いろいろありましたが


10月13日0時18分


無事に女の子を出産しました。



ブログにする気力もなく過ぎてしまった時間たちでしたが


初めての妊娠出産はほんとにわからないことばかりで

私自身いろんな話を聞きたいと思ったので、

もし、情報を必要としている方にちょっとでもお役にたてることがあるのなら

私の妊娠出産ストーリー

そして新たに始まった子育てをブログに残していきたいと思います。




アイコンママブロネタ「妊娠&出産」からの投稿





私の場合、予定日に近付いてもなかなか兆しが見えなくって。。。
赤ちゃんもすでに3000gを超えていたので、
早く産みたいな~
でも怖いな~と
なんだか落ち着かず。。。

そんな時、ある友人が

「オロナミンCを飲めば、陣痛くるよ!」

と教えてくれました。

その友人は、オロナミンCがいいと聞いて
近所のコンビニに買いに行き
飲んだ直後にお腹が痛くなり、
そのままスピード出産だったそうな。

その安産にあやかろうと
早速私も近所のコンビニまで歩いて買いに来ました。

オロナミンC
二、三日飲んでみましたが、
陣痛の気配はありませんでした(*_*)

でも、私にも陣痛ジンクスがありました!

それは。。。

「焼き肉」

予定日当日の検診の帰りに、
なんだかやけくそな気分になり
帰りに焼き肉ランチをリクエスト。

それまで、鉄分だ野菜だと
制限かけてましたが、
出産に備えて食ったろ~と
すごい勢いで肉をほおばりました(笑)

さて、その次の日。。。

早朝、なにやらお腹のあたりがむずむずして目が覚めた。

その時、朝5時。

ん?これはもしや??

病院に電話すると、

「夜までかかると思うけど、家から病院まで遠いですので、早くいらしていただいてもいです」

とのことだったので、午前中には病院にいました。

陣痛の合間結構余裕で、昼御飯もしっかり食べたし、結構余裕でした。

フェイスブックを更新して陣痛レポも(笑)

夕方ごろから徐々に強くなりはじめ、

助産師さんから

これからもっと痛くなるからと若干脅され

ちょっとビビりましたが

それからもっと痛くなったかっていうとそうでもなく、

耐えがたいってほどではなかったような気がします。

波が来ると低い声でイタタタ~っと言葉に出し、ふーっと深い呼吸をしながら逃がしていました。

夜10時ころには5分間隔に。

そっから分娩台に上がってからは
確かに辛かったです。
痛みを逃すのが難しいほどになっていき、
体がまっすぐ保てないし
全身汗びっしょり。

子宮口全開大になるまで、一時間くらいかかったでしょうか。

その間、看護士さんに病室に鼻炎スプレー取りに行ってもらったり(笑)

こんなときまで、こいつが手放せない私って一体・・・?と思ったり(笑)

そうこうしてるうちに

突然、強烈な便意に襲われて

「すみません!!う○ちでそうなんですけど!!」叫んでしまいました(笑)

いよいよ子宮劫全開大
痛いししたいしもうなんだかわけわからず、
どこに力入れて踏ん張っていいやらわからないし、
踏ん張っても踏ん張っても赤ちゃんが出でこない(;O;)
それが本当につらくて、
もう無理なんじゃないかって思ったほど。

頭見えてきたよー頑張ってと言われてるのに、
私の頭をよぎってきた思いは

「先生、もうお腹切って出してください。。。」

でしたが、

さすがにちょっとだけ我に返って

最後、渾身の力を振り絞って踏ん張りましたよ。

すると、あ、出てきた~と声が聞こえ

「は~い、女の子ですよ~」と先生が真っ赤な赤ちゃんを取り出しました。

10月13日
0時18分
女の子誕生

産んだ。。。
ちゃんと産めた。。。
眼と鼻はちゃんとついてるかな~
あった~よかった~
よかった~
とほんとにほんとにホッとして
涙が出ました。

うれしくて感動して泣けたのではなく
ただただホッとして、私は泣いたのです。

そんな私の気分を邪魔する一言が。。。

先生が
いきなり

「頭のでっかい赤ちゃんだよ~」というのです(笑)

体重身長測ってみると

3420g
51cm

新生児室産でナンバーワンのビッグガールの誕生でした(笑)

いやはや。
出産って、ほんとうに自分の人生を揺るがす
大きな出来事だったな~と思います。
人一人産んで育てるって
大変なんだな~と心から実感し
自分もこのように産まれて
育まれてきたのだと思うと
自分の母に
というか
出産を経験したすべての女性に
頭が下がる思いがしました。

この出産の経験は
今思っても
なんだか自分の経験した事ではないような
ちょっと不思議な感覚です。

出産直後
歩くこともままならないほどの痛みも
想像するだけでおそろしい縫合の跡も
腫れてしまったおしりも
1か月近くでほとんど癒えたので
人間の体ってすごいな~と
心から思ったものです。

そしてもっと便利なのは
5カ月たってしまったいまでは
あの壮絶な痛みを、もうすでに思い出せないということ(笑)

かといってもう一回経験したいかっていうと
いや~もういいですって感じです。