3月14日(水)
いよいよ帝王切開による出産予定日です。



妻は前日入院のため、昨夜は1人新居で過ごしたわけですが、思っていたよりは意外と落ち着いていました。

家に着いたのが21時近くで、夕飯を準備しないととか、お風呂に早く入らないととか、干した洗濯物を畳まないととか、色々短時間でやる事があり、あんまり余計なことを考える暇がありませんでした。

ただ、寝る前には、自宅の簡易神棚に明日は母子共に健康な安産?になるようしっかりとお祈りはしました。




当日はなんとか寝坊することなく起床(普通にしっかりと寝ました 笑 )し、10時には病院に到着。
緊張する妻と、手術前最後のエールをお腹の赤ちゃんに送りました。トツキトオカ越しのパシャカメラ
{BE0DD4FC-E51C-4535-8177-E3E0394FB3F4}

{7FED36AD-CA7C-4F46-86E4-FD08D910C2E1}


ここからの時間経過は下記の通りです。






12:00    手術室へ呼ばれる
みんなでゾロゾロと、手術室前までお見送り
{1E42EA21-15B0-4DA9-A205-335EB6090FD3}

12:30    待合室で待機
何にも情報なし!!

13:00    引き続き待機
誰かを探しに来る看護師さんはいるものの、人違いだったり、何にも知らせがなく、みんな少しイライし始める。

13:15    変わらず待機
何かあったのか心配になり始め、親達が誰かに聞いた方がいい!とか、この病院は不親切だとか言い始める。

13:30    ようやく声が掛かる
             



             ガラス越しに、赤ちゃん登場!!



             
             …無事に出産したのかな。。。





{DF93EE0A-AE29-40E9-87B9-3778663EE43C}


手術後30分くらいって聞いていたような気がしたし、特に詳しい説明も無かったので、イライラと不安が入り混じり、感動する感じはありませんでした


看護師さんに赤ちゃんの状態を聞くと、
「見てわかるでしょ。あんなに元気よ。」
とのことです(笑)
(サバサバ系のいい看護婦さんでしたよ)


妻は、その1時間後くらいに病室へ戻ってきたのですが、主治医の先生によると、やはり低置胎盤の影響で出血が2,000mlを超えたようで、事前に取っておいた自己血600mlを使用したとのことでした。取っておいて良かったーと。
(やっぱり大きい病院で出産して良かったなと、この時始めて思いました。安全が一番ですからね


白い顔でこの当日はやはり痛みと戦い、翌日以降は、歩行訓練での痛みとの戦い、さらにその翌日以降からは、母子同室が始まり…さっそく色々洗礼を受けていますぼけー




妻にあとで話を聞くと、「頭が出てきましたよー」の時点では涙が出たようなのですが、顔のそばに赤ちゃんをくっ付けてくれた時には麻酔の影響で気持ち悪かったようで、その後何も出ない嘔吐を何度か繰り返したようです





何はともあれ、ようやくこの日を迎えることができました。
1年前は人工授精で結果が出ず悩んだりしていた時ですが、諦めなくて良かったと思います。


そして、ようやく妻の想いを叶えてあげる事が出来ました。。。
ツーショットをパシャカメラ
{FE86559D-A5AB-45B3-8A57-7DBC5AAEA03A}
さすがにこの写真を見ると、流産をして苦しんだ過去の記憶が蘇ってきて、少し涙腺が緩むな〜


これからはまた始まりであり、色々大変なことがあると思いますが、妻と協力して頑張っていきたいと思います。


ブログを通じて応援して頂いた方にはとても感謝をしています。励みになりました。ありがとうございました!!
また、これから出産を控えている方、妊活中の方みなさんが希望される未来となることを祈っています。





…そーいえば、個室はまだ継続していて、毎日12,000円掛かっているのを忘れてたな〜