10月21日(土)
10週を迎えました。
先週でクリニックを卒業し、今週から産婦人科を受診です。
妻の悪阻は相変わらずで、平日はにゃんきちも帰りが遅くなることが多いため、両家の親に頼ってしまうことが多くなっています。
マメに皺寄せがいってしまっているのが気掛かりだけど、毎週両家のじいじばあばに会えるキッカケになって逆に良いかも!!
記録のために、悪阻の状況を…
◯5週目くらいから始まり、徐々に辛さが増してきている様子
◯寝起きと午前中と夜は特に辛いようで、毎日数回ずつ嘔吐する
◯まだマシな時間帯は13〜16時くらいで、この間になるべく夕飯とかベビーフードの作り置きとかを作っている
◯辛い時は、マツキヨのウィダーインとかこんにゃくゼリー、ガムで凌ぎ、あとアクエリアスは飲みやすいらしい(後味がダメなものがキツイらしい)
◯食事は、少量でゆっくりながらも食べる事はできる。食べられる時間帯は、食欲も一気に出る。
…とまぁこんな感じなので、にゃんきちが休みの日はなるべくマメと一緒に過ごすようにしています
こんななのに、普通にギリギリまで働きに出てる妊婦さんはほんと凄いっすね。。。
さて、今週から受診することにした産院は、院長が転院してしまった関係で、マメの時とは違うところにしました。
予約の時間帯の関係で、妻が受診している間に、にゃんきちは車の中でマメにご飯をあげてから向かうことにしたのですが、驚愕のラインに覚悟を決める瞬間がありました。
『終わったけど、お金が少し足りないから、待合室のキッズスペースで待ってて!あと、衝撃な事実が…』
と。
キッズスペースでマメを遊ばせてる最中、何があったのか頭をフル回転させて考え続け、何個か可能性を考え、
→①胎児に何か問題があった
→②母体に何か問題があった
→③胎児に問題はないが、双子だった
が頭をよぎり、③の双子が自分の中では濃厚となりました。
ここに来て3人の親となる(つい少し前まで不妊で悩んでいたのに)覚悟を決める必要があり、均等に愛情を注げるのかとか、お金の問題、家のスペースの問題、仕事の問題などなど…
短い時間でいろんなことを考えました。
そして、診察の終わった妻が戻って来たので聞いてみると、
『こまめは順調なんだけど、自然分娩だと思ってたのが帝王切開だってー!』とのこと



胎児 27mmくらい
もともと、そーだろうなーと思っていたので、何だそんなことかと拍子抜けと共に、正直安心してしまいました。
まだまだ覚悟が足りなかったんだなーっと
聞くと、1つの凍結胚から双子が産まれる確率はものすごく低いらしいです

あと、予定日が3/31か4/7になるそうです。選べるとしたら、どっちの方が良いんだろう…
次回は4週間後の受診となります。
公園の遊具で遊べるようになりましたー!
