こんばんは、アルマです。
先日は緊急事態宣言明けで久々のサバゲーに行きました。
右が自分、左が同チームのテラさんです。
3時間程しかプレイ出来ませんでしたが、久々のサバゲーは楽しく戦果も納得出来る物でした。
しかしながら
ウンッ!!!!
という音と共に
銃が動作しなくなりました。
以前T238を組み込んだ銃であり、会心の出来だと思ってましたが…後半急に動かなくなりました。
結局その後はグロック17 gen4を使ってプレイ。
勿論ガスガンも使いたかったので良いんですが。
帰宅後
何が壊れたのか確認すべく、分解。
はんだが取れてる!!!
熱が溜まりすぎたのか…?
写真は試行錯誤した後ですが
まーそらそうですよね。
中華クオリティの半田付けを酷使したのが間違いでした。
この後再度ハンダを付け直すもバッテリー繋ぐ→モーター回りっぱなしになってしまう為結局修理は断念。
まぁ残念でしたね。
切り替えて行こう。
以上、またぼちぼち書いていきます。
…
★★到着★★
こんな事もあろうかと準備してました。
電子トリガーT238〜廉価版〜
¥2,306也
元々耐久性なんかある事想定して無いので、こっちのバージョンの調査も含めて輸入してました。
という事で今回はこの廉価版T238を組み込んでいきます!
中身はこんな感じ。
ぱっと見はフューチャートリガーっぽいですね。
当然こっちはスマホ連動なんか出来ませんが…
中央スイッチでトリガーを、一番左側のスイッチでセクターギアのカムを検知する仕組みです。
配線をぺちゃぺちゃ半田付けしていきます。
基盤上から
・バッテリー黒側(-)
・モーター黒側(-)
・バッテリー赤側(+)
それぞれに配線します。
更にモーター赤側とバッテリー赤側を繋ぐ必要があります。
トリガーとセクターギアだけ入れて仮組み。
自分はセレクタープレートを外さず組み込みましたが、外した時は基盤のセレクタースイッチを潰さないよう注意が必要です。
同梱されてる英語の説明書(ペラ1枚)によるとトリガーを引きながらバッテリーを繋ぐ事で「クイックテストモード」になるようです。
このモードではセクターギアを回す、及びトリガーを引く事でビープ音が鳴ります。
簡単に基盤の状態をチェック出来るので楽ですね。
新型のT238にももしかして搭載されてたのか…?
とりあえず問題なさそうなのでメカボ閉めてテストドライブ!
よっしゃバッチリ!
毎回この瞬間は嬉しいですね。
中華製なので動くだけで当たり感あります。
ちなみ説明書を見ましたが、新型のT238とプログラム方法はほぼ同じでした。
後は普通に組み上げて…
完成!!
良いんじゃないか⁉︎
光センサーではなく物理スイッチなのでトリガー詰めやすいですね。
動画はプリコック9で設定してます。
キレも申し分なく、またサバゲーに持っていけそうです!!
【注意点】
・心なしか燃費が悪い。
発熱による物?配線を太くしたりモーター変える事で対応できるかもしれません。
ぶっちゃけ7.4Vも11.1Vもプリコックしてれば大した差は無かったので、発熱や耐久性の事考えると7.4Vの方がいいのかもしれません。
尚モーターは守護神使ってます。
・センシティブモードにして連射するとフルになってる?
分かりますかね?
後半連打した時フルっぽくなってます。
正直分かんない…気もしますが、レギュレーションは最低限守らねばなりません。
光センサー程モードによる違いも無いため、今回はノーマルモードで運用する事にしました。
とはいえこの金額でこのレスポンス…
好みに弄っていく楽しみもあります。気になる方は是非購入してみてはいかがでしょうか。
次は6月末、秋ビバ貸切に参加予定です。
そこで初陣になるのかな?今から楽しみです。
【報告】
5/31、晴れて父親になりました。
今までは部屋中にBB弾散らばしてましたが…これからはそんなわけにもいきませんね。
頻度は減りますがサバゲーは依然として参加しますので、ご一緒した際は何卒宜しくお願いします。
しかしながら、これからは何かと物が必要になります。
安全な家庭を築く為にも…
半田ごて置きは買いましょう。
燃えない鉄板がスキュレットしか無かったんです。
以上!!
またぼちぼち書いていきます。







