こんばんは、アルマです。
うーん
コロナぁ!!!
最近はウイルスの影響でサバゲーも行けないわ仕事も忙しいわで散々です。
腹いせにパーツを通販で買い漁ってます。
外出出来ないのは寂しいですが、いい機会なので自分の武器を分解、整備し来るべき日に備えよう!
今回はそんな回にします。
これがインドアのメイン機であるAres M4CCR。
アッパーとストックを変えて原型が無くなってます。
組み合わせたのははspark industryのkomodo?って奴です。
aresのメカボがロワーに入らなかったのでこんな感じに移植し半年程使ってました。
んでこれがこないだ御徒町Firstで買ったfirehawk。
¥14,800也。
結構サビとか浮いてるんで中身が心配ですが…
今回のプランではg&gのメカボを手に入れる必要があった為(理由は後日)
メカボにガワまで付いて来た!って考えで買いました。
以上、今回はこの二つを組み合わせてインドア機+アウトドア機の二台にします。
〜分解開始〜
チャンバーのブレ止めに黒い樹脂製のパーツが付いてます。
こういう工夫で精度を出してるんですね。
g&gが人気なのも肯けます。
モーター取り出し。
まさかのEG1000+SBD!!これは当たりですね。
また別の機会に大切に取っときます。
メカボ取り出し。
これは純正でベアリングメカボが付いてます。
マルイも真似せんのかね…
樹脂製軸受けはそろそろ時代遅れな気がします。
せめてQDメカボにしてくれれば
メカボオープン
汚っ!!
グリスべったりですね…
カラシ色のグリスがべったり付いてます。
まるでおでんの大根ですね。
綺麗に洗浄してあげます。
JOYで洗って可能な限り拭き取りました。
まあまあ綺麗になったんじゃないでしょうか…
よく見るとピストンの当たる前面角が丸く削られてますね。
こういうところが海外メーカーでありながら現代サバゲシーンで愛される(以下略
フィニッシュ。
火鷹の開きいっちょ上がりです。
キチンとケースに入れ、小分けにして保存しておきます。
次はAresキメラちゃん。
分解し慣れてるのでスイスイ作業が進みます。
肉抜きアッパーからピンクのピストンが見えるのが嫌だったのでカーボンシート貼ってましたが…
ベタついて剥がす時全然ダメですね。反省。
Aresのピストンはフルメタルトゥースです。
後方が若干削れてるのは以前スプリング入れ忘れたまま稼働したせいです。ヤバ見澤〜
マイクロスイッチ接写。
スイッチにはトリガーストロークを詰める為プラ板を貼り付けてます。
ギアは13:1、セクカ二枚。
以前エチゴヤさんで既にセクカ済みのものが販売されていた為購入しました。
自分で削るのは工具の揃ってない現状無理なので助かりますね。
その後数度通ってますが見ないなぁ…また販売して欲しい。
さてバラし終盤。
回路周りは触らず、優しくメカボをを拭きます。
このメカボは外用の方に転用する予定です。
こんな感じで今日は二丁の銃を分解しました。
明日は新しく買ったパーツを順次組み込んでいきます。
外装周りも順次改造予定です。
こんなご時世ですが、体調には皆様お気をつけ下さい。
以上。
またぼちぼち書いていきます。













