こんばんは、アルマです。
〜前回のあらすじ〜
格安中華電子トリガーT238の組み込みにチャレンジしたが1個目は不良らしく失敗、2個目でようやく動作確認が完了した。
という訳であとは外装組み立てですが、ほぼ写真が残ってないので…
いきなり完成品ドン!!!!!
良いんじゃないか⁉︎
初めての塗装にしてはカッコよくなったんじゃないでしょうか。
Maxxトリガーも良いアクセントになってますね。
ちなみにトリガーを詰める際はアルミ板を削って貼り付けて…を繰り返しました(合ってるのかは知らない)
しかしながらメカボを閉める前と後で反応の具合が変わってしまい、カツカツに詰めたトリガーという訳では無くなってしまいました。
それでも以前まで使っていたAresよりも随分レスポンスが良くなったので、個人的には満足です。
ちなみに機能の全貌はこんな感じ。
尚この表の作成には↓こちらのブログを参考にさせて頂きました(ご本人承諾済)
のぶなり(@Ttsur_Wkamy )さんのこの記事が無ければ正直自分一人で導入できたか怪しかったです…
この場を借りて御礼申し上げます。
では機能について解説していきます。
①バッテリー保護
よくあるバッテリー保護機能ですね。
まだガンガン使ってないのでどの程度でエラーを吐くのか不明ですが…
ちなみに7.4Vでは各セル3.6Vまで落ちても動作しました。
②③セミフル機能
バースト機能を選択できますが、この中で特に凄いのが「ダブルショット」です。
じつは以前アウトドアフィールドで見掛けた事があり、「羨ましいなぁ…でもお高いんだろうなぁ」と思ってました。
¥4000以下で撃てますよ奥さん!!
正直これアウトドアで使いたいが為に、メカボを外用にするか悩んだくらいです。
瞬間2撃ですよ。瞬間2撃。
④プリコック機能
この電子トリガーT238の中でも肝となる機能ですね。
以前は6段階調整だった物が自分の物は15段階調整になってました。
(マイナーチェンジってレベルじゃねぇぞ…)
これをバーストギリギリまで詰めていく訳ですが、ここで問題が発生しました。
15まで上げてもバーストしない!
正直原因はギアとの相性でしょうね…
1〜5とかほぼ無反応だし。
然しながら15を選択した際ピストン位置が発射ギリギリの為、無理して変更する必要も無いかと思いそのままにしました。
尚11.1Vを繋ぐと6でバーストします。なんだお前!
この辺りはまた様子見ながら調整していきます。
⑤⑥⑧ なんかその他機能
⑤が発射遅延、⑥がロシアンルーレット用で⑧はセレクターがAKっぽくなります。
…特に言う事ないですね。発射率50%同士で打ち合ったら面白そう(見てるのが)
⑦トリガーモード
ここも重要な要素ですね。
といっても実質センシティブ一択です。
ちなみに通常モードにしたままトリガーを詰める作業をすると、センシティブに変えた際トリガーが反応しっぱなしでエラーが起こります。
自分はこれで数度バラすハメになったので皆さんは真っ先にセンシティブ選択しましょうね。
AUGモードはまだ使ってませんが…面白そうな気もします。
機能紹介は以上です。
さて、ここ数日に渡り電子トリガーT238について書いてきました。まとめると
〜メリット〜
非常に安価(AliExpressで4000円以下)
光センサーで抜群の感度、15段階プリコック調整可能
ダブルショット選択可能
トリガー感度調整可能
〜デメリット〜
届くのが遅い(ほぼ1か月、悪ければ2か月)
値段なりにハズレ個体もある
サポートが全く無い
こんな感じですが
正直デメリットはハズレ個体の件くらいじゃないか?
早く欲しい方は割高ですが、メルカリとかその辺でも売ってるっぽいです。この辺は都合に合わせてですかね。
正直人柱になるのが怖かった部分もありましたが、結果良い銃も出来たし早くサバゲーに行きたいなぁ…と思う今日この頃です。
このニューウエポンで最初に撃たれるのは…
あなたかもしれませんよ!!
尚改造中に弾が出てテレビをぶち抜いた事をここに報告致します。
最初に撃たれたのは日テレでしたね。
奥さんにはバチクソ怒られました。
以上
またぼちぼち書いていきます。






