こんばんは、アルマです。




久々のブログ更新です、なんせ外出出来ないものでやることと言えば通販漁るくらいのもんです。




ストームグレネードが安かったので購入しました。


弾込めガス入れが楽なので、これからはサイクロンじゃなくてこっちに移行したい。


便利かどうかは使ってみないと何とも言えませんが…







さて今回は以前同チームの方から依頼された



「ARP9への電子トリガーT238組み込み」の工程を記事にしていきます。



依頼内容としては11.1Vで回したい、キレの良い使用感にして欲しいという事でした。




準備したのはこちら↓





左からメタルトゥースのピストン、軸受け、電子トリガーT238本体、軸受け固定用の接着剤。





色々考えましたが
「ノーマルから最小限の出費でどこまでやれるのか」を試す為このパーツ一式でやってみたいと思います。






とりあえず初速測定。




74…まあまあですね。
元々バレルも短いので80台くらいに上がればベストかと思います。







サクッとバラしていきます。








モーターもこのまま使っちゃいます。
11.1vに耐えれるのは確認済。

プリコックにするならノーマルで十分なのでは…と予想し、出費を抑える為このままで進めます。





メカボの開き。


どれくらい使ってたか確認してませんが、そこまで汚れて無いですね。

グリスは例のホワイトチェーンレブに替えるので一旦洗浄します。







ジョイで洗ってピカピカ。

ここで少し気になったんですが





トリガーにマイクロスイッチを押す為の金具が付いてます。

このまま外すと穴が開く為センサーが誤作動するかもしれません…


色々悩みましたが、今回はそのままネジだけ締め直し金具を取り外しました。

ノーマルに戻さないならパテで埋めても良いですね。







あと気になった点は、firehawkには無かった配線固定用ほ金具が付いてることです。


これがあるだけで配線が非常に簡単でした。
今度からはアルミ板で自作したいと思います。



またスパーギア右下にある出っ張りが邪魔でした。
ギリギリ引っかからないのでメカボ閉めれば問題無いとは思うんですが…

工具がある方は削っちゃっても良いかも知れないです。



さて、端子を半田付けしてセレクタープレートにシール貼ったら試運転…









やった!!動いた!!!!!!!


T238がハズレ個体の場合もあるのでちゃんと動いただけで嬉しい。


何もいじって無いですがキビキビ動きますね。
ここまでくれば安心です。




あとはトリガーを詰めたり微調整して






完成!!!










動画ではトリガーをセンシティブ、プリコック10に設定済みです。


キレ良く動いてます、良いですねぇ(っ´ω`c)




余ってたスペーサー入れて初速も盛りました。
インドア用ならこれくらいで十分戦えるはず!!





さて今回の出費ですが



電子トリガーT238 本体 ¥4000
ピストン¥1200
軸受け¥1500
接着剤¥750

計¥7450!!
 


かなり安くできたと思います!

G&GだとPERUNというライバルがいるので、それ以下に抑えたかったんですよね…


自分でメカボ開けれる方にはこっちの方がオススメですね。



今回はこんな感じです。

駆け足で完成まで書きましたが、詳細な組み込み方に関しては以前自分が書いた記事を参照して頂ければ幸いです。


ちなみに自分の持ってるAres Amoebaも改造中なのでそれも完了次第記事にしたいと思います。






以上、またぼちぼち書いていきます。