赤城山を降りる途中にローラーすべり台がありました。


かなり、大きなローラーすべり台です。

全長380mで日本一長いそうです。


すべり台


こんな感じで森の中を滑っていきます。いい感じです。


すべり台、子供の頃からやってませんし、ちょっと恥ずかしい。

しかし、380m日本一と聞けばやりたくて ((o(> <)o))うずうずっです。

人も少なかったのでやってみました。

滑る時にお尻に敷くビーチ版みたいなの200円で借りてやってみました。


すべり台1

滑ってる途中で撮ってみました。 (o^∇^o)ノ


結構スピード出ます。速すぎて、周りの景色が後ろに流れて、視野が狭くなり、迫力満点です。

上の景色、私ビジョンだとこんな感じでしょう(嘘:チョット画像いじって遊んでみました。未熟な加工です)


すべり台2


実際には、そんなにスピードは出ませんが、楽しかったですよ(o^∇^o)ノ

今日は、うれしい事が有ったので、赤木山編ちゅーだん!

ちょっと私の、ぷらぷら以外でもお付き合いください。


ここ数ヶ月、へこんでる仕事の仲間がいました。

彼は、会社を辞め故郷に帰る覚悟もしていた。

しかし、彼の中で、何かやり残した事が有ったんでしょう。

数ヶ月の長い落ち込みから、もう少し会社に残って一緒に仕事をやっていく決心をしてくれた。

落ち込みの期間が長かっただけに、すごく嬉しかった。


私自身、もちろん彼を何度か引きとめる話をしましたが、結局決心したの彼自身。

引き止める時も、普段も特にお世辞を使ったり、おだてたりしない様に気を付けていた。

おだてたりして、残ってもらっても後で、彼自身後悔する事になるかもしれないと考えたから。

そんな中で、彼自身で残って一緒にやっていってくれる決心をした事が何よりも嬉しかった。


10年来一緒に仕事をしてきた仲間なだけに、文句も気軽に言えた仲間だったし、

会社を辞めると聞いて、結構淋しかったのは事実。

また、同年代の仲間が消えていくという感覚を、ある年齢から感じ始めていた。

実際、多数の人が消えて行き、残されたような感覚を味わっていた中、

また、一緒に仕事できるという事で舞い上がってしまいました。


という事で、さっきまで飲んでました。(*^o^*)

飲んでいたのは、川崎に有るとある鮪がおいしい居酒屋さん


この記事を読んでも、何の事かわからないかもしれませんがとりあえず書いてみました。


少し酔っているので、訳わからない事書いてあるんでしょう。すいません m(。_。;))m ペコペコ…

ここらへんで終わらしておきます。


大沼、の近くに、覚満淵があります。


周囲500m程の小さな湿原です。湿原を囲んで、木の道が作ってあって、

ちょっとした散歩コースみたいになってます。


覚満淵


ゆっくり歩いても、15分ぐらいで、淵を一周できます。

濃い緑を楽しみながらぶらぶらするのにいい所です。

今のシーズン、特にめぼしい花とかは見当たりませんでしたが、

空気がおいしいような気がしました。何となくいい感じです。


木の道


大沼のほとりに、ありました。


そういえば、赤木山って、国定忠治がトレードマーク (; ̄ー ̄)...ン?

逆、国定忠治って、赤木山がトレードマーク?


どっちでもいいが、何の変哲も無い、国定忠治像。

国定忠治って書いてなければわからないだろう。

で、国定忠治って、何をした偉い人?実は知らない。


私の知ってる、国定忠治。

1.大親分

2.セリフ「赤木の山も今宵限り・・・」

以上、何をした人だ・・・学が有りません~(ーー;)


国定忠治


yahooで検索して見る。

一杯書いてあります。一言で言うと、「大勢の民衆に慕われた義賊です

という事にしておきましょう。

調べなきゃよかった。(;^_^A アセアセ・・・




詳しく、調べるにはこの本がいいみたい。なんて、調べるの挫折して、

本を売ろうとしてみたりする。


国定忠治が何をしたかという事と、その時代の上州がどんな状態だったか、背景も描かれているそうです。

著者: 高橋 敏
タイトル: 国定忠治

赤木神社近くにある、いわな亭


ここの岩魚の塩焼きうまいよ!!


いろんな所で、岩魚の塩焼きって売ってるんで、よく食べるけど

おいしいと感じた事はなかった、なんか生臭い


ここの岩魚の塩焼きは別格、頭からガジガジいける。

ぜんぜん生臭く無い。

頭から骨から、残す所なんか無い。

もちろん炭火焼き


塩味が効いて、ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ


焼き方が違うのだろうか?


岩魚塩焼き

これ、岩魚の塩焼き定食


岩魚の塩焼き

山菜の小鉢(ワラビのおひたし)

岩魚の甘露煮

フキの漬物

味噌汁


こんだけで1500円、普通より、ちと高めか

    ・・それだけの価値は有る!!



店の外観&内装はお世辞にも、きれいと言えない・・・むしろ汚いか・・

最初は入るのに勇気がいるかも。


いわな亭


少し、時代を感じさせる、外観。

営業してるのかどうか、疑わしいかも。

勇気を持って入店。

気のいい、おじいさんが、岩魚を焼いてくれます。




赤木山には、年に2~3回ぐらい、ぶらっときますが、ほとんど、ここの岩魚が楽しみで来ています。

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


最後にお金を払う時必ず、1500万円~、って大阪商人ギャグを言ってくれます。

しらけないように。