金曜日

昨日から本格的に花粉が大暴れしていますね。

フル防備して出掛けましたが、案の定、少し被害を受けております。

職場にいる、同じ「花粉症被害者:友の会」の皆さんも、同様に苦しんでいるようでした。

 

職場に到着して、あっちこっちに行って、様々な交渉や連絡相談の繰り返しです。

あるくくまもんは、日々せわしなく仕事をしております。

 

どうして、こうもうまく行かないのでしょうか。

いや

逆に、これがうまく行っているということになるのかもしれません。

ん?

頭が良く回っていません。

残念です。

 

気持ち早めの帰宅で、美味しいご飯を作ってもぐもぐ

ぷはぁ。

心が解放されました。

お鼻も解放されました。

すーすー

家の中にいると、鼻の通りがよろしゅうございます。

 

深夜

そろそろさすがに寝ようかなぁと思ってたら

不穏なLINEが届いて、もやもや。

やっぱりこれは「誕生日の呪い」なのかと、ドキドキさせられた。

来週か再来週の、あるくくまもんの仕事が無事に終わることを願わずにはいられないね。

 

 

土曜日

今日は目の痒さで起きました。

目の内側をちくちく刺されるような痛みですね。

「グサーーーッ!」

なら悲鳴を上げて、誰かに助けを求めるレベルなのに

「ちくちく」

なので、つらいことこの上なし。

 

朝は普通に過ごし

昼に、ちょろっとお出掛けをしました。

本当は後回しにしたかったんだけど、注文したとあるものを引き取りに行かないといけなくて。

あるくくまもん的には、今日受け取るのがベストと判断して、行きました。

追加で買い物もして、今後が安泰です(笑)

 

そこから、てくてく歩いて

滅多に行かない、「高いイメージ」のスーパーに立ち寄ったら、色々とお安くて、衝撃を受けながら色々買っちゃいました。

そこで、安いお弁当を買って

「あぁ、そうだ。職場が近いや。せっかくだから、職場で食べて帰ろう(笑)」

と思って、職場に寄ったら、まさかの珍客がいっぱいいて

色々と巻き込まれました。

 

んで、最終的には依存症患者(?)を追い払って、予定よりも20分ほど遅れて職場を離れる。

その帰りも、あちこち寄って買い物をして、ようやく夕方帰宅。

今日やりたかったことを、ほぼほぼ全て達成できて、いい感じ。

毎日こうだと幸せなんだけどね。

 

 

そして、今日

日曜日

なんだかよくわからないけれど、それなりの時間の睡眠で、かなりよろしい感じの休息をとることができました。

ここ数日、朝はくしゃみか目の痒さで叩き起こされていたので、すこぶる機嫌がいいです。

 

ただ、目覚めているのに横になっている状態は、お鼻の奥が苦しくなるだけですので、ちゃちゃっと起きて朝ご飯の準備をして、洗濯をして・・・

いい感じで朝のルーティンが始まっています。

窓越しに外を見ると、とんでもない快晴です。

今日は日曜日なので、人によっては爽やかなお出掛け日和なのでしょう。

 

今のあるくくまもんからすれば、ただの地獄です。

この輝く青空の中に、無数の見えない刃が舞っているような世界です。

ということで、これから引きこもります。

これからというか、これからもですね。

昨日と今日が1つのピークらしいので、おとなしくしておりますよ。

 

夜、買い物に行くべきか、完全に1日引きこもりでいるべきか、真剣に悩んでいるくらいですからね。

気分は、2020年の4月くらいですね。

あはは。

 

あぁ、そうそう。

2020年で思い出したけれど・・・

毎年、この時期はあちこちにお願いしたり、仕事を調整して、どうにか3月の大半は職場に行かずに家で過ごすように努力をしていましたが、それができない年も(当然)多く存在しました。

今年は、なかなかそうも言っていられないみたいだけれど

懐かしい言葉で言う「不要不急の外出」は控えるつもりです。

仕事でもね(笑)

 

あるくくまもんがいないと回らない、動かない仕事がある時は、渋々出勤しますが

それ以外の日々は、極力、お家で回していきます。

目標は

「家(+実家)8:2職場」です。

無理だろ(笑)

でも、それくらいの気持ちで、引きこもります。

 

緊急のお仕事がある人は、早めにメール等でお知らせください。

意外に、職場にいないからこそ、返事が早いかもしれませんよ♪

日曜日

なんか、午後からあからさまに反応が出てきている。

 

笑点の3000回を見た後、電車に乗って実家に向かったわけだけど・・・

その道中、なんどくしゃみをしたことか。

何度、鼻水に苦しめられたことか。

単に注射の効果が弱まってきたのか

ついに大暴れを始めた花粉に抵抗できなくなったのか

そもそも、この注射が割に合ってないのか。

もう、怒りと不快感MAXになりながら、命からがら実家に帰省しました。

 

おっふろ!

おっふろ!

帰ったら、立ったまま食事をして、そのままお風呂に直行案件です。

 

夜は常備していた強めの花粉症の薬を飲んで、どうにかこうにか息ができるようになって睡眠できましたzzz

 

 

月曜日

1日実家で過ごしております。

朝起きて、食事をして、父親が出掛けるのを見届けてから・・・

再び布団へ・・・。

 

13時に母親から「お昼よー!」と叫ばれるまで、12時を過ぎていることに気づきませんでした。

それくらい、休んで、身体の緊張がふにゃふにゃになりました。

家の中にいるため、鼻水は止まりませんが、くしゃみはほとんど出てきません。

これは助かります。

 

食事後、少し休んでから、あっちこっちに買い物に行きまくりました。

考えたら、今日は天皇誕生日で赤い日。

つまり、あまり新鮮なものが売られていないということです。

ちょっとここはしくじりました。

まぁそれでも、色んなものを買いまくりましたけれどね。

 

夜になると、再び花粉症の症状が始まり、ティッシュペーパーがどんどん消えていく。

鼻にチューブを差し込んで、鼻水を吸い続けたい欲望で溢れております。

赤ちゃん向けの鼻水吸い取る電動の売ってるけれど、あれ買っちゃおうかしら?

「お子様のためですか?お孫さんのためですか?」

「いいえ、自分用です!」

こんな会話になったら、店員さんどんな顔をするんだろう?

 

その後、どうにかこうにか、今夜も眠りにつくことができましたzzz

 

 

火曜日

いつもと曜日感覚が違って、なんか変な感じなんだけど。

朝、起きて、実家を出ました。

今日は元々、病院に行く予定があるので。

 

一度、家に荷物を置いて

それから病院に行き、特に問題もなくぽんぽんぽぽぽんと進み

その後、職場に行ってわちゃわちゃ話し合い。

色々と大変なことが起こっているので、あるくくまもんはその対応にこっそりひっそりと暗躍しております。

怖いですね。

 

想定内のことが起こって、想定外のように動き

予想通りの展開で、予想外の動きをする。

まぁ、分かりにくく言うと、そんな感じの夕方でした。

 

夜は、なんでか分からないけれど、変な覚醒をしていて

テレビを見ていたら全然眠れなくて・・・

少なくとも2時を過ぎていたことだけははっきりと覚えているのです。

不健康極まりないですね。

 

 

水曜日

今日は朝早く起きる。

今日もまた病院です。

あ、別のね。

年を取ると、あちこちが大変なので、時間があれば病院ツアーな日々です。

なんか急に病気になったとかじゃないので勘違いしないでね(笑)

いつも、仕事の都合で病院ツアーなスケジュールにしているだけです。

 

降りしきる雨の中、病院から職場に向かい

最大級の懸念事項の対応をして、年度末に向けた事務作業をしまくって、来年度の色んな調整をしまくって・・・。

 

今日はいつもよりも、気持ち早めの帰宅です。

帰れる時には早めに帰っておかないとね。

最近は、身体と心に無理させていてはいけないと思うことが増えてきました。

ちゃんと寝てないくせに、何言ってんだって話ですね(苦笑)

 

 

木曜日

巨大なジムの奥にある個室で

使い終わったタオルが箱の中に50枚くらい放置されているのを見て

「あぁ、ここだったらおしっこしても大丈夫だね」

と判断して、タオルにおしっこをじょおおおおおおおおおおおおっと引っ掛ける。

出し切った後で、ドアの向こうにトイレがあるのに、どうして自分はここでしてしまったのだろうか、と後悔の念で胸がいっぱいになった。

落ち込んでばかりもいられないので、外に出て入口の大広間に出ると、老若男女30人くらいがいて、なぜかみんな人目もはばからず服を脱いで着替えを始めたので

「きゃあああああああ。見えちゃってるよーーーー!!!」

となったところで目覚める。

 

朝目覚めた時

むずむずむずむず

ちゃんと締め切った部屋で寝ていたのに、目も鼻も強い拒絶反応をしていて大変だった。

ちなみにおしっこは漏らしていないので、ご安心ください。

 

起き上がって、体重をはかる。

「ぴぴぴっ」

目を疑った。

念のため、もう一度

「ぴぴぴっ」

変わらない。

 

何もしていないのに、昨夜に比べて体重が約2.5kg減っていた。

でも、お腹はぽっこりしたまま。

ただただ怖い。

 

「ぴろりんっ♪」

そして、新しく不穏なお報せが届く。

あまり、よろしくない午前中だ。

 

ということで、今日は1日お休みです。

何度も何度もメールやら何やらであちこちとやりとりはしていたものの、ずっとずっ~と家に引きこもっておりました。

ダメダメクマさんと化していましたよ。

気が狂う寸前でしたね(苦笑)

 

だから

こっそりとスーパーに出掛けて買い物をしました。

どうやら、夜だったからか、花粉たちには気付かれなかったみたいです。

助かりました。

精神的にも解放されました。

 

あ。

体重ですが、見事に、朝よりも2.3kg増えていました。

でも、昨夜よりは200g減っていたのでOKです。

こもって大量にもぐもぐしていたのに減るとは・・・

これが、筋肉がなくなるってことなのかも?

怖いねぇ。

 

 

そして、今日

金曜日

昨日の夜、少しだけ早く寝たこともあってか、かなり長めに寝ることができました。

そのせいか、すこぶる調子のいい朝です。

家の中にいる分には、何の問題もなく過ごせております。

今日、元々あった朝からのお仕事は幸運にもなくなったので、まったりと家でこもっております。

 

ただ

ちょっと直接話し合わないといけない案件が生まれているので、結局、この後出掛けることになっています。

しょうがないですね。

ある日のこと

街を歩いていたら、お相撲さんが近くを通りました。

 

多分、まだまだ若手の、あまり有名ではない方なのでしょう。

いやいや。

もしかしたら、超有名な横綱かもしれません。

あるくくまもんは、もう10年以上相撲をマトモに見ていないので、全然分かりません。

まぁ、近くにファンらしき人が集まっていないので、きっと将来有望な若手だってことにしておきます。

 

しかし

どうして、彼はこんなところにいるのでしょうか?

近くに、相撲部屋でもあるんでしょうか?

それとも、完全にプライベートで歩いているだけなのでしょうか?

正解は分かりません。

 

ただ

ハッキリを分かるのは、そのお相撲さんの横には、奥さんらしき若い女性がいました。

どうして、姉でも妹でも友達でもなく、奥さんだと思ったかと言うと

彼の手の中には、赤ちゃんが眠っていたからです。

 

その姿を見て

あるくくまもんは、思いました。

 

「ちっちゃ!!!!」

 

 

いやいや。

もちろん、赤ちゃんは小さな生き物ですよ。

あるくくまもん自身にはこどもはいないけれど

親戚のこどもが生まれた直後に会いに行って、生後数時間の赤ちゃんを抱っこしたこともあるくらいなので、その小ささはちゃんと分かっていますよ。

 

ただね。

それを差し引いても小さかったの。

 

というか、気付いた?

さっき、あるくくまもんが

「彼の腕の中には、赤ちゃんが眠っていたからです。」

と言ってないことに。

 

あるくくまもんは

「彼の手の中には、赤ちゃんが眠っていたからです。」

って言ったんだよ。

 

 

本来はさ。

腕を使ってしっかりと首が折れないように抱っこしないといけないんだけど

そのお相撲さんがあまりにも巨大だったから

手だけで赤ちゃんを安定して持つことができてたんだよね。

 

今、思い返してみたけれど

恐ろしいね。

どんだけ大きな手だったんだろう。

さすが、お相撲さんだ。

将来有望な若手だけあるわ(根拠はない)

 

 

で。

気になっていることがあって。

このお相撲さん

もうね。

自分のこどもがあまりにも可愛いのか、それはそれはデレデレな表情をしていたんだけど。

 

相撲の勝負がちゃんとできてるのかな?

 

「お父さんは頑張るぞ!!

 頑張って日本一の横綱になるんだ!!

 うおおおおおおおおお!!!」

ってなっているなら最高だけど。

 

「お父さんは頑張るぞ!!!

 お父さん?

 俺はお父さん?

 ・・・えへへへへ」

ってなって稽古に身が入らなくなっているんじゃないかなぁって。

 

ちょっとだけ気になった。

 

 

世のお父さん方

実際のところ、どうなんですか?

 

 

・・・

あぁ、そんなことより

あのお相撲さんの名前を聞いておけばよかったな。

活躍してたら、ファンになっちゃってたかもしれないし(笑)

日本と中国の関係が悪化し始めて

「日本と中国が戦争を始めるんじゃないか」

と考えている人が増えている。

 

はるか遠くでは

ロシアのウクライナ侵攻は数年経った今も続いていて

多くの命が消え続けている。

 

このブログでは

何回か

「戦争をしたくない理由」について語ってきたけれど

 

この前、不意に思いついたの。

新しい「戦争をしたくない理由」を。

 

それがね。

「毎日、美味しい生野菜と鍋を食べたい」

なんだよね。

 

 

いやね。

なんで、そういうことになったのかは覚えていないんだけど。

色々とパソコンで調べ物をしている時に

不意に、戦国時代の食事の何かに辿り着いたんだよね。

 

で、色んな食事もあるけれど

結局のところ

「乾燥させた米か大豆」と「味噌」なんだよね。

戦争が始まると、腰とかに乾燥した炭水化物と味噌を大量に持って闘いへ・・・。

合間合間にそれを食べて、戦争を乗り切る。

それがずっと続いていく。

 

自分たちがめちゃくちゃ強い軍隊で、圧勝している時だったらまだ

食糧隊が温かいものを運んできて、みんなでお酒を飲みながらどんちゃん騒ぎができる。

でも

自分たちが弱かったり、攻め込まれている状態だったら、そんなことはできない。

限られた保存食を片手に、敵を1人でも多く殺し、自分が殺されないように逃げ回らないといけない。

 

まぁ、そんなもんだよね。

 

 

そして。

これってさ。

「数百年前の古い話」ではないんだよね。

今だって、戦争が起こっている地域では、当たり前にこの状態が続いている。

 

そうだよね。

自分たちの国に他国から、数千数万の兵隊が攻め込んできている時に

「じゃあ。コメを作ろう!!!」とか

「じゃあ、美味しい野菜を作ろう!」とか

できる余裕なんかないよね。

必然的に、「新鮮な」食糧が手に入らなくなる。

そして、家族みんなで温かいご飯をわちゃわちゃ食べるなんてできなくなる。

 

 

冷静に考えてごらん。

好きか嫌いかは別として

もし、戦争が起こったら

「野菜サラダ」を食べることができなくなるんだよ。

 

もし、戦争が起こったら

「鍋」を食べることができなくなるんだよ。

 

その状態が、1日、2日じゃなくて

ずっとず~っと

続くんだよ。

 

あなたは耐えられるの?

 

 

あるくくまもんは

 

無理です!!

耐えられません!!

 

毎日、食べたい時に、食べたいものを食べたいです。

美味しいお肉も

美味しい野菜も

美味しい鍋も

み~~~~~~んな食べたいです。

 

全部食べ尽くしたいです。

 

 

だから

戦争が起こらない世界であってほしいと思います。

 

 

・・・

 

はぁ

お腹がすいてきました。

 

ぐ~

「りくりゅう」ことフィギュアスケートの木原龍一、三浦璃来選手のことで、日本中が大騒ぎになっていますね。

何十年と、オリンピックの時だけフィギュアスケートを見てますが、見ていて身体中にゾクゾクっという何かが走る演技を見たのは、20年前に荒川静香選手がイナバウアーを見せた時以来でしょうか。

 

羽生結弦選手や、浅田真央選手の演技も素晴らしかったですが、このゾクゾクは久し振りです。

きっと、これが「芸術的」であり「感動」であり、金メダルの理由なのでしょうね。

 

 

さて。

ネットでは、2人の関係性を気にしたり、分析したりする流れが見受けられていますね。

一番多いのは

「2人は付き合っているのか?」

という問いですね。

 

「きょうだいのようだ」とか

「夫婦のようだ」とか

色んな意見が目につきます。

 

既に色んな分析がされ尽くしているので、別に「まだ誰も言っていない、オリジナルの新しい知見」を言うことはできませんが

あるくくまもんが見ていて思うことを、率直に語ってみます。

 

 

まず、「恋愛関係にあるかないか」ですが

あるくくまもんは、たぶん「ない」と思っています。

 

今まで誰かと恋愛関係にあった人だったら分かると思いますが

恋人と付き合っている期間「ずっと」幸せな状態が続くことはありえません。

超ラブラブで最高級に幸せな時もあれば

相手のことがムカついて別れようかどうか悩む時もあります。

恋愛とは基本的にそんな波の繰り返しです。

 

まず男性に聞きたいのは

彼女と最高級にラブラブ状態の時に

半裸に見えるような服装をした彼女を、人前にさらすことを許せますか?

そして、人前でそんな彼女の太ももなどを触りたいと思いますか?

 

それと同時に

彼女とケンカしてイライラしている時に

人前で彼女に触れ続けていたと思いますか?

 

同様に女性に聞きたいのは

彼氏と最高級にラブラブ状態の時に

半裸に見えるような服装をして、人前で一緒に踊りたいと思いますか?

そして、人前で太ももとかを触られたいと思いますか?

 

それと同時に

彼氏とケンカしてイライラしている時に

人前で彼氏に触られたいと思いますか?

 

あるくくまもんが思うに

男も女も嫌だと感じるはず。

だから「恋愛関係にはない」と思う。

 

 

「きょうだい」か「夫婦」かって話だけど。

これはある意味、正しいと思う。

でも、的を射ていないようにも思う。

なんていうか、あるくくまもん的には

【家族以上恋人未満】

って感じ?

 

好きとか嫌いとかそういう感情を超えた世界に暮らしていて

「一緒に居たい」とか「一緒に居たくない」とかそういう発想が生まれない。

もう「一緒に居ること」が当たり前すぎて、そこに疑問も持っていない。

だから

「身体が触れる」ことに対して、お互いに何とも感じないし

むしろ「ちゃんと持ってくれないこと」に怒りを感じような・・・。

 

33歳の男と24歳の女だから

「ちょっと年の離れた夫婦」にも見えるんだけど

「ダメなお兄ちゃんとしっかり者の妹」にも見える。

と思いきや急に

「包容力のあるお兄ちゃんと甘えん坊の妹」に姿を変える。

ところがどっこい

「出来損ないの息子と優しいお母さん」に急変する。

もう謎でしかない。

 

まぁ、そういうところが【家族以上恋人未満】な、ゆえんなんだと思う。

「夫婦」とか「兄妹」とか「姉弟」とか「母子」とか

そういう特定の関係性とは違う、ざっくりとした家族。

「ただ一緒に居ることが当たり前」という感覚で一緒にいるだけの2人

そういうことなんだと思う。

 

だから

2人の関係性を詳細に分析する必要なんてなくて

ただただ

「運命的な家族のような存在」

とでも思えばいいんじゃないかね?

 

 

もし、今後2人の間に恋愛感情が芽生えて進展したら

「良かったね」

と思えばいいし。

お互いに愛する人と一緒になったら

「良かったね」

と思えばいいだけの話。

 

赤の他人の関係性を考えること自体が、無意味だってことだよ。

他人の恋愛関係を気にして騒いでいる暇があったら

自分の恋愛や家族のことをかえりみなさいって話なんだよ。

 

・・・

 

ん?

オマエが偉そうに言うなって?

 

あ、はい。

大変、失礼しました。

以後、自粛します。

日曜日

予定通り、実家に帰省。

ちょっと美味しいものを食べすぎて、お腹がポンポコリーナ状態になっているのは、ここだけの話です。

 

笑点を見て、相変わらず「なんだかなぁ」な気持ちになって

夜は疲れ果てて、いつもより早い時間に眠気が来て、すぐに爆睡しましたzzz

 

 

月曜日

実家にて、朝早くに起床です。

毎週、こんな週明けを迎え続けていますね。

 

そして、今日も朝早くから片道2時間ほど運転して、外回りの仕事です。

数年前に1度行った場所なので、精神的には少し穏やかにいられました。

そして、仕事自体もかなりすんなり進みました。

帰りがけに不思議な立ち話が始まったけれど、きっと新しい物語は起こりえないだろうから、ちゃっちゃかとだらだらと話したよ。

 

そして

帰りに、2週間前に行ったあのマクドナルドに立ち寄った。

今回は見事に99点の味だった。

最高!!!

隣の席に座っていた、おばあちゃんが、何かをブツブツ言いながら10分以上食べていたことを除けば幸せな時間でした。

これでしばらくはマクドナルドも封印です。

3月も食べれるといいんだけど・・・

 

その後、その地域の色んなお店を回って、お煎餅やら何やらを大量購入して帰宅。

へろへろです。

夜はぐったり疲れすぎて、当初の予定よりも1時間ほど早く布団に吸い込まれて眠りましたzzz

 

 

火曜日

今日もまだ実家です。

今日はプライベートタイムです。

 

はい。

数か月ぶりの歯医者さんです。

歯科衛生士の女の子曰く

「ちゃんと磨けていますね。きれいですよ~。」

ということで、上の歯も下の歯も一気に掃除

次に来るのはまた数か月後で問題ない

 

「あ、でも、ここだけ少し血が出ちゃってますね。先生に確認してもらいましょう」

・・・

「あるくくまもん?ここ、いつから腫れてるの?」

「ほえ?腫れてる?」

「そうだよ、腫れてるよ。これダメだ。最悪抜くしかないよ」

「えっ?」

チク

「とりあえず注射したから、数週間後にまた来て。その時の状態で決めるわ」

 

がびーん

そんなこんなで、また3月に歯医者に行くことになりました(涙)

さっきまで全然痛くなかったのに、注射されてから痛くなりました。

さっきまで全然腫れてなかったのに、注射されてから腫れてきました。

なんなんだろう?

 

そして、切ない気持ちのまま、先週や先々週よりは1時間くらい早く帰宅しました。

 

 

水曜日

朝から病院に行ってました。

予約した上で行ったのに、なぜか激混みで呼ばれない呼ばれない。

どうにかギリギリのところで・・・

急いで職場に向かって、ギリギリセーフ。

 

ということで、色んなお仕事が無事終了しました。

面白い「選挙結果」を見ることができました。

日本人って、本当に不思議ですね。

 

夕方

前々から耳にしていた、あまり価値のない書類申請の仕事を、某お兄さまから渡され、ちゃちゃちゃっとやり遂げる。

まぁ、仕方がないね。

これも将来のご飯のためだと思って割り切ろう。

 

暴飲暴食して、深夜まで起きていたら、体重がごそっと減った。

なんか意味不明。

このまま徹夜もいいかなぁと考えちゃったけれど、寄る年波にはかなわないのでちゃんと布団で寝ましたよzzz

 

 

木曜日

今日は久し振りに午前中に余裕がある平日

ということで、家でグダグダ生きていました。

どんどん腐っていくね。

でもいいね、懐かしい。

学生の時以来かしらって思うほど。

 

でも、午後にはシャキッとして職場に行きましたよ。

あの仕事とかこの仕事とか、色々とやり遂げたよ。

んで、夜遅くまで仕事をして帰りました。

 

もちろん、スーパーで割引祭でね。

 

 

そして、今日

金曜日

 

今日もまた昨日と同じような日

ということで、午前中はさらに「脳を腐らせる」時間を過ごしていました。

すごく痛くて不快だけど快感。

懐かしさで涙が出そうです。

じゅるじゅる

・・・あぁ、ただの花粉でした。

 

さて。

これまた昨日と同じように、午後から職場に行きまする。

この週末を超えれば、しばらくは穏やかな日々がやってきそうです。

数少ない機会を大切に生きていかないとね。

あるくくまもんが、ここ数年

ずっと苦しめられ続けたことがある。

 

具体的には言えないけれど

ちょっと曖昧にぼかしまくって言うと、こんな感じ。

 

 

とある日

上司から呼び出され

「あっ、あるくくまもん。有限会社ゼニモウケと交渉日の調整をしておいたから、後はよろしくね。」

と言われる。

 

あるくくまもんは

「ちょっと待ってください。あの会社はかなり危険だからってことで、他の人とも話し合って、関係を持たないようにって話でまとまってましたよね?」

と返すと

 

「うん。まぁ、ほら。それはそれ、これはこれよ。仕方がないじゃん。ってことで、頑張って契約して、その後の手続きもしておいてね。」

と言い放って上司は去って行った。

 

上司命令なので逆らえず

あるくくまもんは言われるがままに、契約を結び、その後の手続きも担当した。

 

そして、しばらく経ってから、案の定、ゼニモウケは色んな暴走案件を勃発させる。

「ほら見ろ、予想通りじゃないか。まったく・・・」

ため息しか出ないあるくくまもん。

問題はここではなかった。

 

上司をはじめ、多くの人から

「あるくくまもん、担当者なんだからゼニモウケの案件をどうにか抑え込みなさい!」

「あるくくまもんったら、何やってるんだろう?担当者なのに・・・」

といったことを表で裏で言われまくっていた。

 

あるくくまもんの脳内は

「????」

でいっぱいだった。

 

 

それから長い年月が流れて

ついに、この案件が終了することが確定した。

 

正直な話

自分で自分を褒めたい気持ちでいっぱいだ。

「よく生き延びたなぁって」

自分自身が、ね。

 

でもね。

周囲の人から

「褒められたい」って気持ちはゼロ

「評価してほしい」って気持ちもゼロ

むしろ

「褒めないでほしい」って気持ちでいっぱい。

 

時々

「あるくくまもんだったから、乗り切れたんだね」とか

「さすが、あるくくまもんだね」とか

そういう評価をしてくる人がいるけれど

これは、本当に不快。

というか理解不可能。

 

もうね

「美談にしてほしくない」のよ。

 

 

「あるくくまもんなら危険な案件でも大丈夫」

っていう誤解をされたくないのもあるけれど。

そもそも

最初の時点で、「上司」の判断がおかしかったんだよ。

本来、契約しなくていい案件を、無理に契約させたことで全ての問題が始まった。

 

あるくくまもんは、何1つ「プラス」にしていない。

「マイナスにならない」ギリギリのところで、被害を最小限に食い止めただけ。

でも、そもそも契約をしていなければ、こんな努力をする必要もなかったし

他のところに力を使って、「別のプラス」を生み出していた可能性だってある。

 

 

もし

数年前に戻れるなら

そして

あるくくまもんに、主張するスキルがあったなら

きっと言い放っていただろう。

 

「契約したければ、自分で契約してこい!!!

 そして、その後の被害は全部自分で責任を負え!!!

 意味のない責任を、無責任に押し付けるんじゃない!!!」

 

ってね。

色んな場所に、秘密の薬を隠し持っていることで有名なあるくくまもん

今日も、秘密の薬箱から、危険な薬剤を探し出すことに精を出している。

 

今回、あるくくまもんが探そうとしていたのは、花粉症用の目薬

 

 

やっぱり、注射していても、薬を飲んでいても

あちこちから、花粉は身体の中に侵入してくる。

 

鼻水、鼻詰まり、くしゃみ

そういった鼻の症状は、注射と薬でどうにか抑え込めるけれど

目から入ってくるやつらのことは、どうしようもできない。

 

ノーマスクで外を歩いていても大丈夫な身体にしていたって

花粉が目に入ったら、むずむずし始める。

 

最初は手で払うくらいでどうにかなるんだけど

時間が経つにつれて、そのむずむずは増していき

引っかきたくなる。

 

どうにか抑え込んでも

なぜか、鼻や喉が連動してしまい

機能していなかったはずの、鼻水や咳が出てくることもある。

とてつもなく危険で哀しい状態だ。

 

 

そんなこともあり、以前、もらっていたけど、使用しないままだった、でも使用期限は切れていないアレルギー専用の目薬を探し出す。

そして、発掘する。

 

出てきたのは、見た目が似ているけれど、微妙に違う2種類

1つは1か月後に使用期限

もう1つは5か月後に使用期限

ここは迷わず、古い方をオープン

そして、目にぽたっ・・・

 

じわー

 

じわわわわ~

 

これ以上ない幸せを感じる瞬間だ。

これで、あと1か月は、穏やかに暮らせることだろう。

 

 

1週間後

5か月後に使用期限を迎える、もう1つのものを、片付けずに、棚の上に置きっぱなしだったことに気付いた。

「あぁ、先週、出してそのまま使わなかったやつだ。使用期限が、えっといつだっけ?」

 

【うがい薬】

 

・・・

 

・・・

 

ん?

 

【うがい薬(目薬ではありません)】

 

・・・

 

・・・

 

えっ?

 

まさかの、目薬のように見える、うがい薬だった。

とてつもなく大きく赤い字で、【目薬ではありません】と書かれている。

 

 

刻が止まった。

 

しばらくして、嫌な汗が全身に流れるのを感じた。

あの時、使用期限だけしか見ないで使っていた自分

もしも、使用期限が逆だったら・・・。

うがい薬を目にさして、激痛が走ってとんでもなくヤバいことになっていた可能性があった。

 

ただただ恐怖だった。

 

高齢者が、薬をよく間違えるって話は聞くけれど

それを実感する出来事だった。

どんなに目立つように書かれていても、分からないものは分からないよなぁ。

 

 

若いみなさんも、注意してくださいね。

そして

もう若くないみなさんは、もっと注意してくださいね。

労働をしていると

時に、他者の評価をしなくてはいけない場面に遭遇する。

 

人事担当だったら

入社試験の評価を下さないといけないだろうし

学校関係者だったら

入学試験で合否を下さないといけないだろうし。

オーディション関係者だったら

採用・不採用を判断しないといけない。

 

あくまでも一例だけど、様々な職種で、そういう「○か×かを判断する」場面が出てくる。

 

その場面で、自分だけで判断するとなった場合

責任はかなり重大だけど

明確な理由で、結果を出すことができる。

 

一方で

集団で評価を下すことになった場合

例えば

15人の面接官の中に、自分がいたとしてほしい。

 

目の前で20歳くらいの女の子が、歌って踊ってアピールをしているとする。

その演技を見て

「合格とするか、不合格とするか」

を決める必要がある。

さて

あなたは、何をもって合否の判断を決めるだろうか。

 

 

ここで、あるくくまもんは、2つの観点について挙げてみよう。

1つ目は

「これまでの努力を評価するか否か」だ。

 

プロ野球のドラフトとか、アイドル育成番組では

その評価の瞬間まで、本人が「どれだけ努力したか」や

「家族がどれだけ支えていたか」や

「どんなにつらい環境で生きていたか」みたいなエピソードが流れてくる。

 

そこまで大きな話じゃなくても

合否を評価する試験官(?)との関係性も影響するかもしれない。

既に、知り合いだったり、やりとりをした経験があったりすると

事前情報がある分、影響を受けやすい。

 

逆に、そういうものを一切合切無視して

「評価をする項目結果だけを評価する」という基準もある。

会社が出すノルマを達成したか否かであったり

最終演技・発表で自分の持つ能力を発揮できたかどうかであったり

それまでの努力はどうでもいいと考える人もいる。

 

 

2つ目は

「主観的な評価か、客観的な評価か」だ。

紙のテストなんかは分かりやすいほどに客観的なテストだ。

合っていれば○、間違っていれば×というシンプルな評価が出せる。

契約の量なんかもそうだろう。

どれだけの案件を処理できたか、それだけの利益を出せたかなどは、実に客観的だ。

 

一方で

自分の感性に似ているから、とか

自分の好みのタイプだから、とか

その人がお気に入りだから、とか

その子の頑張りを知っているから、とか

そういう感覚は見事に主観的だ。

 

まぁ、お気付きの通り

この2つの話は全く別の分離された観点ではなく

一部m、重なる部分もある話だ。

 

 

さて。

話を戻すと

15人の面接官の1人として、誰かの評価をしなくちゃいけない場合

自分はどうすればいいのか。

何が正解なのだろうか。

 

あるくくまもんは、思う。

 

「自分の感じたままでいいんじゃない?」

って。

 

ちなみに、あるくくまもんは

「可能な限り、客観的な評価をしようと心がけている」

これは間違いのない事実だ。

 

でも

なんだかんだで、

「最終的に主観的な評価が入り込んでいる」

そんなもんだ。

 

 

ここで重要なのが、自分以外の人たちが、どのような評価をしているのかについて、一切気にしなくていいということだ。

 

客観的な評価にこだわっている人に、主観的な評価をしている人の感覚は、一切理解できない。

主観的な評価にこだわっている人に、客観的な評価をしている人の感覚は、一切理解できない。

「いや、あいつらがそういう観点でしか見れないってことは分かるよ。分かるけど、こういうところで、そこまでこだわらなくたっていいじゃない」

とか、意味不明の発言をする。

あなたも、その相手から見れば、同じように思われているのだ。

 

自分以外の評価者が

「私は、あの子がこれまでどれだけ頑張ってきたかを知っているから、合格にします」

と言うのであれば

「そうなんですね。私は、初めて会った相手で、これまでのことは一切知らないため、今この瞬間でしか評価ができないので、不合格にします」

と言えばいい。

 

「普段、俺に対しては、すごく優しくて丁寧でいい子だから、合格にする!」

と言うのであれば

「あの子は、以前、私に対して大変失礼なことをして、その後一切謝罪もしてこないので、不合格にする!!!」

と言えばいい。

 

 

評価なんて、そんなもんだ。

事前に明確な評価基準があって、その通りに機械的に評価ができるなら、客観的に評価をすればいいけど

主観性が入る時点で、全員一致で○か×かなんて決められないんだから

自分の意見を主張すればいい。

 

それで

決をとった後で

「なんで、オマエはあの時、○(or×)と言ったんだ!!!おかしいだろ!!!」

と言って来るやつがいたら

その程度の輩だと思って、聞き流せばいい。

そして、その後、距離を置けばいい。

 

他者の評価なんて、所詮そんなものなのである。

先週

とあるニュースが目に入った。

 

デュシェンヌ型筋ジストロフィーに効果のある、エレビジスが、保険適用として認可されたとのことだ。

これで、デュシェンヌ型筋ジストロフィーで苦しむこども達や、その家族も幸せに暮らせるチャンスが・・・やってくるのだろう。

 

とまぁ。

知ったかぶりな専門家みたいに言ってはみましたが。

詳しいことはさっぱり分かりません。

 

 

あるくくまもんが「筋ジストロフィー」という言葉と出会ったのは、数十年前

大学の大先輩に、福祉ボランティアみたいなことを積極的にやっている方がいて

その人が、なんか「キンジスが・・・」とか「キンジスは・・・」とか急に語り出して

「キンジス?キンビス?ん?ビスケット?えっ、何言ってんの?」

と思ったのです。

おしまい。

 

それだけです。

ごめんなさい。

別に、あるくくまもんがその福祉ボランティアに参加していた訳じゃないです。

筋ジストロフィーのこどもとかかわった経験がある訳でもないです。

ただ、その先輩が口にしていたのを聴いたことがあるくらいです。

当事者のみなさま

ごめんなさい。

 

 

さて。

そんなこんなで、別に筋ジストロフィーのことは専門家でも何でもないんだけど。

あるくくまもんが調べた情報によると

 

筋肉の再生をするためのジストロフィンというたんぱく質が生まれつき無いために、生まれた瞬間からどんどん筋力が弱っていく先天性の病気です。

筋肉は使うたびに死に、休息をとると、より強い筋肉として生まれ変わります。

適当な数字を言うと

「筋力30→動いて筋肉死亡→筋力31で復活→動いて筋肉死亡→筋力32で復活」

こんな感じで、我々は日々強くなっていきます。

ところがジストロフィンがないと

「筋力30→動いて筋肉死亡→筋力29で復活→動いて筋肉死亡→筋力28で復活」

こんな感じで、日々弱まっていくようです。

様々なタイプがありますが、特にデュシェンヌ型筋ジストロフィーは

男の子だけが発症するもので

3歳くらいでようやく歩けるようになるものの、よちよち歩きで、小学校に入る頃には車いす生活になり、心臓や肺を動かす筋肉も動かなくなり、20歳前後で亡くなる人が多いらしいです。

生まれつきの体質なので、根本的に「治療」することができない病気で、現実を受け入れて生きて行かないといけない病気だったようです。

 

そこに。

エレビジスという薬が開発されました。

 

詳しい仕組みは、何度説明を読んでもさっぱり理解できないですが

要は

「ジストロフィンと同じ働きをする遺伝子を身体の中に入れる」

という遺伝子治療薬のようです。

ふむふむ。

 

 

で。

あるくくまもんは、このニュースを聞いて思いました。

「良かったね♪」

と。

 

今までは「治療する」という対象じゃなかった病気が、ようやく治療してもらえるようになった。

どんどん衰えていく自分の/こどもの身体を感じる苦しみから解放されるわけです。

20歳で死ぬはずだった命が、その後も数十年さらに生きられる可能性が出てきたわけです。

あるくくまもんにとっては、現時点で直接関係がありませんが、

どこかの誰かが幸せになれるんだからいいことですね。

うんうん。

 

ただ、問題なのは、その値段でしょう。

なんと、3億497万円だそうです。

面倒なので、3億円ということにしましょう。

 

3億円の薬・・・。

とてもじゃないけど、買えないですよね。

自分の息子が仮に、その薬を使えば長生きできるとしても、どんなに頑張っても3億円は集められるお金じゃないです。

ということで、保険適用がされたわけです。

3億円の3割負担・・・。

9000万円・・・。

これでも、厳しいですね。

 

ただ「難病に対する国の医療費助成制度」も追加で適用されるので、実際にはもっと安くなるんだって。

調べたら、高収入の場合でも、月の最高支払額は2万円になる(?)みたい。

すっごいお得だね。

 

つまりは

「3億495万円を国が支払い、2万円を自己負担するだけで、最新の治療を受けることができる」

ってことだね。

すごいね。

 

たぶんさ。

これ、しばらくは、相当、あちこちの国民から批判が出ると思うんだよ。

「たった1人の命に3億円も税金をかけるとは何事だ!!!」

「3億円あるなら、3万人に1万円ずつ配れ!!!」

とかね。

気持ちは分かるよ。

 

でもさ。

最初の人には3億円税金かかっちゃうけれど。

これを何度も何度もやっていくうちに、薬の値段が下がって行ったり

今までは死んでいた命が生きてくれるんだよね。

つまりは、そこに

「病気の人が治る可能性」が、日に日に増えていくってこと。

自分やその家族が将来、その病気で苦しんだ時に、助かる可能性が高まるってことなんだよ。

そのための投資ってことなんだよね。

 

それでも納得しない人がいるのなら、ハッキリ言っちゃうけど。

今までだったら

「ただ死んで消えて行った人間」が

「限りなく普通に生活する人間」になれる可能性があるんだよね。

つまり、その人間が働いて仕事をして税金を納めてくれたら、それが3億円の一部として戻ってくるんだよ。

さらに、病気が治ったことによって、その家族が普通に生活できるようになって、フルタイムで働くようになり、税金をいっぱい納めてくれるようになるんだよ。

そんな事例が、日本中のあちこちで起これば、長期的にはお金は回収できる話なんだ。

 

だいたい、税金の無駄遣いをしているのは、そういう病気の人じゃないでしょ?

政治家とか、上の人達なんだから、勘違いして一般人を個人攻撃してスッキリ爽快しちゃよろしくないよ。

 

 

ということで。

あるくくまもんが、詳しいことは知らないエレビジスのはなしでした。

さっきまで「えれびじす 変換!! 得れ美辞す」だったのが、ようやく一発でエレビジスと変換されるようになりました。

 

もしかしたら、近い将来、アタリマエに安価で接種できるようになっているかもしれないですね。