こんばんは。ある子です
またまた間が空いてしまいました

今回は、前に書くかもと言っていた「妊娠のためにやっていたこと」の番外編です。
妊活とは違うけど、妊活にも通じるセックスレスの解消について

レスで悩んでいた時は、何度もギクシャクしては話し合って、それでも解消せず色々大変でした
そんな中でたまたま出会った本の内容がとても良くて、関係改善にかなり役立ったので紹介します
これです。ずばり『女の機嫌の直し方』。
レスの経緯については前に軽く書きましたが。
簡単に言うと、
旦那さんが淡白で回数が減る
↓
求められないことで私が辛くなって泣く
↓
話し合って改善法などを考える
↓
結局改善はその場限りで同じことの繰り返し
↓
何も変わらないまま繰り返すことに疲弊。。
という状態でした
する気は無かったけど離婚の二文字が頭に浮かぶ日も。
昼間のプチ家出は1度実行。
突然涙が出て止まらないこともしばしば。。
…たかがレスでと思われそうですが

ただ寂しさとか愛されてない不安とかが高まった時に求められないことが決定打になる感じだったので、私にとってはたかがじゃなかったんですよね
まあ元々ネガティブ思考で精神不安定な自分自身に大いに原因があることは認めますが

だけど、私のネガティブ思考だけが原因で、自分は悪くないと本音では思っている旦那さん
私が辛い理由を説明しても一向に伝わらず、何も変わらず。。
そんな状況でしんどくなっている時に、たまたま本屋で上記の本を見かけました

男女関係の指南本?みたいなのは買う気なかったけど、試しにパラパラめくってみる。
すると脳の写真が
どうやら感情論ではなく、脳の構造の違いから男女の違いを分析した本らしく。
感情論より数値とかデータが好きな私には刺さり、購入決定
まずは自分で読みました。
正直自分の感情が自分で理解できて無かったから。
例えば私が話をしてる時に興味無さそうにされるとすごく嫌な気持ちになるけど、どうしてそんなに嫌なのかは自分でも良く分からない
だから旦那さんにも上手く伝えられない。
そういう部分が読んだらめちゃくちゃスッキリしました

「女性脳はこういう理由でこういう構造になっていて、だからこういうことをされるとストレスを感じる」といったように、色んなケースが論理的に説明されてます

自分で自分のことが分かって凄くスッキリ
男性脳についても書いてあるので、今まで理解できなかった旦那の言動も結構理解できるようになったり
(本によると、毎日ちゃんと家に帰ってくるだけで男性脳的には愛情表現してるつもりなんだとか。
そんなバカなと思って旦那さんに聞いてみたら、「そうだ」という返事
本が無かったらそれが愛情表現とは気付かなかったなぁ、と
)
その後旦那さんにも読ませましたが、かなり納得していました

私に感情的に言われるよりも、本に論理的に言われた方が、男性脳的にすんなり理解できるようです
今まで頑張っても伝わらなかったことがかなり、かなり伝わりましたよ…

もちろん個人差があるので全ての人に当てはまるかは分からないですが。
うちの場合は大部分が当てはまって、関係改善の効果絶大でした


ちなみに同じ著者の『妻のトリセツ』という本も読みましたがこっちも良かったです
内容が重複する部分もあるけど、妊娠中〜出産後の話が多くなる感じ
今後の参考になりそう

…ただタイトルにしたレスに関しては、中々完全解消とはいきませんね

本によると、好みや感性が近い夫婦ほどレスになりやすいんだとか
ただ解消とはいかずとも改善はしましたよ

それに私の場合、愛情表現の一環として求められたかったので、他の愛情表現が増えたことで落ち込んだり泣いたりすることは一気に減りました
レスじゃなかったとしても、夫婦関係改善にオススメです
あと、『夫のトリセツ』というのも出ているみたいです
今度読んでみよ
