<ゲッキュウトリ>
鳥類のような名称だが、人類の一種である。カイシャという組織に属している。
朝や昼時、夕暮れ時になると群れをなして飛来するが、基本的に一匹狼であり協力する事は少ない。
非常に忍耐強い種族であるが、時々ネジが外れて思いもよらない行動をとるので要注意である。
さらにサケと呼ばれるアルコール飲料を服用する事により破壊的な一面を覗かせる。
近年はリストラの嵐により絶滅危惧種に指定されるとかされないとか。
<ゲッキュウトリ>
鳥類のような名称だが、人類の一種である。カイシャという組織に属している。
朝や昼時、夕暮れ時になると群れをなして飛来するが、基本的に一匹狼であり協力する事は少ない。
非常に忍耐強い種族であるが、時々ネジが外れて思いもよらない行動をとるので要注意である。
さらにサケと呼ばれるアルコール飲料を服用する事により破壊的な一面を覗かせる。
近年はリストラの嵐により絶滅危惧種に指定されるとかされないとか。
<オヤ・ホゴシャ>
ヨウジやショウガクセイが召喚する魔人の総称。
様々な種族や職業に分類されるため、その能力は一概には言えない。
多くはPTA(ペナルティ・ターゲット・アタッカーズ)と呼ばれる裏組織の会員である。
時折、集団で抗議や吊るし上げをするので警戒せよ。
また女性はオバサンと呼ばれる強力な階級に属している事が殆どだ。
時折「ヤのつく自由業の人」とよばれる強力な魔人が出現する事がある。
最凶クラスになるとモンスターペアレントと呼ばれることが多い。
あまり関わりあいになりたくない人々である。
<ダイガクセイ>
近年やたらと増えたコウコウセイの上位段階。
戦闘能力の高さに加えて、知恵が大幅に発達していると考えられていたが、最近は疑問も呈されている。
一人で行動する事も多く、コスチュームを着用しないのでイッパンジンと見分けづらい。
また専門的技能に長けたセンモンガッコウセイなどもいる。
<コウコウセイ>
チュウガクセイの上級段階。
基本的な特徴はチュウガクセイと同様であるが、身体能力、知恵は格段の違いがある事が多い。
中でも最上級クラスであるコウコウサンネンセイはセイジンと殆ど変わらない。
戦闘能力の高いものも多いので要注意だ。
群れをなしている時は細心の注意を払うべし。
<チュウガクセイ>
ショウガクセイの一段上の成長段階。制服と呼ばれるコスチュームを身に纏っている事が殆どである。
コスチュームはそれぞれの基地ごとに違うのでおよその生息地はそれで判断できる。
ショウガクセイと比べると体が著しく成長しており、セイジン段階へと達しているものも多い。
当たり負けしないように力むべし。魔人を召喚する事は少ないが、
強力な歩行者であるケイサツカンを呼ぶことがあるので要注意。
4、5人の群れで行動するようだ。
< ショウガクセイ >
前記のヨウチエンジなどが成長した姿 。
背丈が少々伸び。体重も増加している。歩行速度も大幅にアップし、知恵もついている事が多い。
年齢によってその能力に格段の差がある。低年齢のショウガクセイはヨウジとそれ程変わらない。
基礎的なアルキ術は修得済みであり、未熟ながらも攻撃を仕掛けてくる事もある。
特に群れで行動する事が多く、陣形を敷く事もあるようだ。
ただし、基本的には乱戦を得意とする。
勝ちに乗った時の勢いには要注意だが、一度崩れるとすぐに壊滅する。
ヨウジと同様に 魔人 を召喚する事があるので注意してほしい。
<ヨウチエンジ ホイクエンジ ヨウジ>
小さな子ども。体格が小さいので、競り負ける事は少ないだろう。
その歩行速度は遅いが、群れで行動する事が多く、追い抜きづらいため、
精神的なストレスを受けやすい。
また予測不可能な行動をとり貴方を困らせるだろう。
ピンチに陥ると、オヤもしくはホゴシャといった 魔人 を召喚する事があるので、注意を要する。
魔人 の実力は個体差があるので、一概には言えないが、
時として強力な 魔人 が出現することもあるので用心するべし。
出現時間 午前中から夕方
謎の秘密組織であるケイシチョーに属する者達である。
多くの者が同一の制服を身に付け、腰には棍棒と拳銃を装備している。
戦闘能力は数ある歩行者の中でも最強の部類に入る。
ただしその戦闘能力を行使するはまれで、基本的にはコッカケンリョクによる威光で相手を黙らせる。
そのパワーの源であるケイサツテチョウを振りかざしたら要警戒である。
絶大な力を持つ裏組織コッカによって歩行者の逮捕権を授与されているので注意が必要だ。
特に攻撃系のアルキ術を使用すると秘密基地であるケイサツショもしくは出先機関であるコウバンから
集って来る。ただこちらが対向者からアルキ術による攻撃を受けた時や、
他の歩行者と戦闘状態に落ちた時などには、味方となってくれる確率が高い。
もし君自身に危険が迫った時は、秘密のダイヤル110番を押して救援を呼ぶといいだろう。
また彼らの中には、自転車に乗ったライダーケイサツカン、
白い自動二輪車に跨る、シロバイケイサツカン、
パトカーというサイレン付きの白黒自動車に乗るドライブケイサツカンなどが存在し、
その機動力の高さは侮りがたい
なおドライブケイサツカンの中には、通常の車と全く見分けのつかない
覆面白黒自動車に乗ったマスクマンデカ がおり、
神出鬼没のデカとして恐るべき存在である。
他にも上級クラスとして
デカキゾク、アブナイデカ、ハグレデカ、サスライデカ 、カゼノデカ、オバハンデカなどが
多数存在するらしいのだが、その実態はまだ明らかになっていない。
出現場所…都市部などに多いが、山間部などにも多数出没する事が確認されている。
また秘密基地の中でもセイブショとナナマガリショの全貌はかなり明らかになっており、
ダイモンダンチョウを始めとするダイモングンダンといった強力な集団の存在も判明している。
函館にはそれらの研究成果をまとめた資料館が存在するとも言われている。
最近、皇居を警護するコウグウゴエイカンという上級種族の存在が確認された。
出現時間…二十四時間
注:本記事はフィクションです。実在の団体とは何ら関係ありません。