病院に着くと、茶々は酸素吸入機の中で横たわっていました。


「ちゃーちゃん」


と私が言うと少し首を上げました。


三男が


「ちゃーちゃん」



と言うとまた少し首を上げました。



意識があるので、急遽、酸素吸入器を借りて午後、連れて帰ることにしました。


すぐ迎えにくるから、待ってて。


連れて帰るのは、正直怖かったです。


また痙攣を起こしたらどうしょう…


でも、夜誰もいない病院に置いておくことは出来ませんでした。


午後、茶々を迎えにいくと、


酸素吸入器の中で、ちょこんと座っていました。


連れて帰ることにして、本当によかった。










血液検査だけでは、原因がわかりません。





家に連れて帰って、酸素吸入器の中に入れました。










痙攣から8時間後です。















元気になって、出せ出せとなきます。







夜の9時にはご飯も食べました。









次の日の朝も元気に出せ出せとなきます。




静かだと心配だし、元気だと出してもいいものかと悩みます。








元気だし、少し出てみる?







大丈夫だよね?








そして、痙攣から48時間後、いつもの病院に行きました。




今回はステロイドのお薬で、良くなりました。




詳しく調べてもらうために、またまた大きな病院で検査です。



今度は脳のMRIです。










夫の横でこんな風に寝ているのは初めてだ。



丸まってるわけでもなく、こんな風に寝ているのを見るのは、この時1回しか見ていない。





トイレもどこにあるかわからない茶々。

お水の中に足を入れて歩く茶々。

キャットフードの中に足を入れる茶々。


ほんとうに目が見えてないんだな。




次の日は次男の大学の卒業式。



茶々を夫に任せて行くことにした。



でも、会場に入るとすぐに三男から電話。




「茶々が危ない。」




痙攣を起こし、口から泡をふいていたそうだ。



体は硬直し、夫はただただ茶々と叫ぶことしかできない。




猫神さまにすぐにうちに行ってもらって、茶々を病院に連れて行ってもらった。



猫神さまが見た時も、体が硬直し、意識がなかったそうだ。




「戻ってこれるなら戻ってきた方がいい。かなり厳しい。」



何匹も猫を看取った猫神さまに言われて、私は車の中でぎゃんぎゃん泣いた。











最後かもしれない…そう思って猫神さまは動画を送ってくれた。



病院に着くと、先生方は管をいっぱい茶々に入れて応急処置をして下さった。




その頃、茶々の意識は戻っていたそうだ…。




ずっーと私が病院に連れて行っていたのに、なんで私がいないときに…



泣くしかできなかった…

















珍しく甘えてくる幸村。







膝に頭を乗せてます。






ブサカワだけど、たまらなく可愛い🩷








毎日なぜか忙しい…私。







たまに座るとジジも甘えてくる。







横には…







茶々。



えっ?



私は?



という感じです。








茶々もお腹の上に乗るのが大好き。










毎日忙しくても










ぷっと笑う瞬間があったり。








人間より上手にヨギボー使うシロー。







爪立てないで。



お世話は…




やっぱり大変だけど、愛おしい存在。





姉の愛おしい存在は…









かんちゃん。



愛おしい存在。



もっともっと頑張らないと!



という気持ちになる。