猫達の話ではないけど、聞いてくれますか⁉️
私、自分でも、信じられない失敗をしたのです…
ありえない失敗なんです😔
先にオチを言えば…
サービスエリアで車のカギを捨ててたのです…
こんな事ってある?
と言う感じです。
サービスエリアでトイレ休憩。
夫が
「カギ閉めてきてー」
と私にカギを渡したのです。
セブンイレブンのカフェラテの紙カップとマスクの包装紙と手のひらで握っていた車のカギを燃えるゴミ箱の中へ捨てていたのです。
当然、みんながトイレから帰ってきても車は開きません…
カギがないんだもの。
カバンの中にもカギはないし、カバンにカギを入れたのかさえ覚えていません。
「…ゴミと一緒に捨てたかも…」
一同えっーそれはないやろー
という感じです。
タイミングよくゴミを集めにきてる人が来て、その人に事情を言うと
「僕達、燃えるゴミも全部もう一度分別するんです。一緒に見ますか?」
と言って下さり、一緒に分別室に着いていきます。
2つめのゴミ袋を全部出した時に、私が捨てただろう紙コップが出てきました。
そして、底の方からカギが…
よかった…帰れる…大阪から滋賀まで来ていて、もしカギがなかったらどうやって帰ろう…
カギを見つけたときは泣きそうになりました。
親切なゴミの回収のお仕事をしているおじさんが
「よかったですね。ゆっくり楽しんでくださいね。」
と言ってくださり、何度も何度も
「ありがとうございました。」
と言って分別室を出ました。
みんなにカギがあったことを伝えると
「カギを見つけてお手柄やとか思ってないよな?自分で捨てたのに。」
と夫に言われ、
「明日の話題作ってくれてありがとう。伝説やな。」
と次男に言われ
三男は冷ややかに私を見て、私の母は、
「みんな優しいな。お父さんやったら、怒鳴りまくってるで。」
と言い、イヤイヤ陰で夫に怒られたけどな。と思いながら、
ぜーんぶ私が悪いのです。
「これからスペアキーも持っておかなあかんな。」
と私が言うと
「そこ違うー。カギは捨てなければいいだけー。」
ごもっともです…
本当は、ミューと茶々の病院話を書きたかったのですが、それは次のブログで…
幸村…あきれちゃうね…
私…。


























