10月30日、
まだま村の「ほのぼの手作り市」に出店することにしました。

こうして書いてしまうと、後に引けなくなるから、、、



子供が小さい頃、幼稚園で知り合ったお母さんたちと、
姫路のお城公園で、よくフリマしました。

売れても売れなくても、楽しくて、、、


っていいながら、結構売れました。



その頃は、パッチワークの作品をよく出してました。



ほんと、久々のフリマですが、
今度は、初めて、「書」で出します。



昨日、知り合ったギャラリーのオーナーに
作品をあわよくば 見てもらおうと思ったのですが、

「あんた、書は、売れへんわ。
 どんな有名な作家さんでも、30枚掲げて、1~2枚
 売れたらええとこや。


 フリマかなんか知らんけど、期待せん方がええで。」


って、一蹴され、みてもらうこともできませんでした。




まあ、それはそれ。


売れても売れなくても、
勉強のために、お客さんの反応をみるだけでもええやん!





これが、私の道ならば、全宇宙がサポートに入るはずだから。




したいことを、していきましょう。


あとは野となれ、山となれ。
この人とは合わない。』っておもったのに、、、


マインドが、

「ほらほら、そんなこと言ったらあかんでしょ。
 
 他人はジャッジせず、愛を持って接すべし。

 好きや嫌いやと言ってはいけません。

 それがあなたの悪いところです。

 直しましょう。」


 って、言うのに従って、


 しばらく、お付き合い(男女交際ではありません。
 相手は、女性です。)したのですが、、、


やはり、だんだん一緒にいるだけでも苦しくなってきて、、、



結局、決別しました。




娘が、たまたまその人と話をする機会があり、

娘いわく、

「お母さん、よう我慢してたなあ。

 私は、1回であかんかったわ。」って。




それから、やっぱり、直感に従うことにしています。




小さい時から、人を見る目はあったつもりなのに、

50歳を過ぎて、人生思うように運ばなくなって、

ちょっと、自信なくなってたんですね。


いままで、それでいいと信じて疑わなかったことを
疑い出してきて、

直感をマインドが封じ込めたってわけです。



ところが、マインドがエゴなのはわかるけど、
直感さえも、エゴかもしれない。


じゃあ、どうすればいいんでしょうか?



まあ あまり考えないようにします。


そのうち、分かる時が来るでしょう。


今世、分からなければそれはそれだし、、


流れのままに、焦らず、逆らわず、、、、
先日、友人とお茶していて、
フリマに一緒に出そうと言う話になった。

友人といっても、娘と同じ年。


こんな若い人と何か一緒にできるということは
本当にありがたい。



そんな話をしていた次の日、

お店に、わたしがよく行くカフェのお嬢さんが
来店され、

今度、フリマをするので、出店しませんかって
お誘いを受けました。



なんかねえ、シンクロっていうか、引き寄せっていうか、、、




「書」で出してみようかなと思ってます。



どういう作品にするかのイメージは
実は、湧いてるんです。


「書」といっても、身近で気楽なものにしたいなあ。



結果はどうあれ、やってみようかな。