両国散歩★芥川龍之介文学碑
実際には柳橋を渡って両国に入っているというのに、先日まで頑なに「柳橋案内」と題して両国を案内していました。でも急に冷静になりました。「両国散歩」にすればいいじゃないか、と。というわけで今回から、両国を歩くときのタイトルは「両国散歩」にいたします。さて、昨日は両国橋を渡って両国小学校までお散歩に行きました。最近よく両国橋を渡るので、海ちゃんもこの散歩道に慣れたようです。あぁ、ツリーさんが見えます。押上に住んでいたときは、毎日、目の前で見ていたツリーさんです。懐かしいです。着きました。これが目的の、芥川龍之介さんの文学碑 です。両国小学校の脇にあります。海ちゃんは、碑より花を見ています。『杜子春』の中の一部が碑に刻まれています。家に帰れば本でも読めるのに、なぜか碑に書いてあるのを時間をかけて何度も読んでしまいます。海ちゃんは文字が読めませんので、すぐ退屈になったようです。私の足を踏んで、ちょっと邪魔していました。けっこう重いのです…。