安くておしゃれなIKEAの家具

 

IKEAのクローゼットはものすごく欲しかったけど、家が狭くて入らないので断念したものです。

服の役割とは防寒、防御などの他、「自分を美しく装うこと」が大事だと思うのです。収納が目的ではないはずです。

 

綺麗に収納することができても、着たい服がすぐに出てこない。服のコーディネートがしずらく、いつも「着る服がない」と思うような収納では意味がないと思うのです。

 

その希望をしっかり叶えてくれるIKEAのpaxが一番優秀だと私は思います

 

 

 

うちは夫婦の趣味のキャンプ道具が大量にあり、収まりきれないキャンプ道具をこのクローゼットの上に置く。なんてことは出来なさそうだな(対荷重問題)と、断念しました。

 

部屋の大きさの問題で、私の部屋にキャンプ道具を収納しています。クローゼットとキャンプ道具の共存が叶う収納、ないですかね?長年の悩みです

 

やって良かった習い事

 

tipnessのダンスレッスン、ユニバーサルミュージックワールドダンス

スポーツジムのプログラムなので、できるだろうと思って始めたらとんでもない。

難しいステップばかりで、本気でヒップホップを踊ります。

やってる方も何十年と踊っている方ばかり。

しかし、この年で必死で覚えて、踊るのはとても楽しい。

できないながらも、なんとか踊りきる達成感は得難い体験です。

夢中になって踊り、仲間と難しいねと励まし合い、インストラクターからの叱咤激励を受け、大人の部活のようだとわと楽しむことのできる大人の習い事です

 

 

 

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野田地図の2024年の舞台

今年は松潤 2016年の逆鱗から毎年鑑賞している舞台です

 

今まで見た野田地図の中でどれが良かったか?と振り返ると、「逆鱗」と「贋作桜の森の満開の下」がスッと出ます。

 

逆鱗は初めて見たとき、夢の遊民社の舞台を一度も見ずにきたことを後悔というより、ショックでした。見たかった。と強く思った。

 

野田秀樹の戯曲を愛して、のめり込み毎年鑑賞しています。

今年の松潤はどうかなあ(松潤のための舞台になりそう)でも、野田地図に出る松潤、舞台役者としての松潤も見てみるのも良いかもと思い、チケット取りました。

 

最初に出てきた松潤を見たときは、思わず顔がにやけてしまうぐらい綺麗なお顔。釘付けになりました。他が目に入らないぐらいの存在感でした。

なので、戯曲の内容が全然入ってこない。こんなことは初めてだなと思いました。

それはそれでこの舞台としては狙い通りなところもあるのかな。

松潤に釘付けになりながら、いつの間にかストーリーの中に入り込んでいくような感覚でした。

長澤まさみさんも顔が小さくて足が長くてとても魅力的でした。

そんな中目立って素晴らしかったのが池谷のぶえさん。凄く上手い役者さんなのだと再認識でした。声の張りも素晴らしく、目の覚めるような演技で松潤を盛り立ててたと思います。

 

それと村岡希美さんも安定の巧さ。存在感ありました。

 

役者が毎回豪華な野田地図。なぜか2年連続で同じ席でした。前から5列目はありがたいのですが、前すぎて、全体が良く見渡せないのが不満。

席は運なのでしょうがないですが、どうにかならないかなあと思いました。