aruke-aokoのブログ

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自分が参加するMichael Jacksonに関するイベントの紹介とそのレポがほとんどです。中でもマイケル・ジャクソンのインパーソネイターのBluetree(ブルーツ・リー)さんに関するものが多いです。

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(続き)

 

【手品またはマジック】

渋谷駿くんはマジシャンだ。素晴らしいバックダンサーも務めていたが、マジックをするとき、オーラが満開だった爆  笑

共演の演目は、TrillerSomeone In The Dark(以下SITDと略)だった。

 

スリラーは、マジックと共演するときにはよく見られる白ジャケットのマイケル、久しぶりのオオカミのお面、本格的マジックと、騒がず静かに観ていたが、心の中は盛り上がりマックスだった!

 

SITDのほうは、赤い花たちに小さな光が灯る優しくてほっこりする手品とのコラボの演目。

この演目の前の映像は映画E.T.からのダイジェストだが、マイケルの声が挿入された特別のものだった。そしてそこから続いてSITDとなり、マイケルが歌いつつ、映像から出てきたようないでたちの子たちと優しい空間をつくっていた。

 

ところで、別の姿のSITDは、以前イオンのMJトリビュートライブでも観たことがある。思うに、オーディエンスが「わあっラブ」となる感じはイオンも負けてない。それは、子どもさんが多いからだと思う。手品に対する幼児くらいまでの子どもの反応はほんとうに純粋でかわいらしい。Bluetreeさんとフーガくん、手品、上手くなったんじゃね?などという思いが頭に浮かんでしまった自分は終わってるなと思う(笑)

 

MJトリビュートパフォーマンスショー@アリオ北砂(2023.1.8)

 

 

【大人っぽい】

Bluetreeさん以外だと、

まず、slash様!

いきなりきれいな女性たちが出てきて、

Xの投稿の写真に現れたギブソンのギターとか、ウイスキーのジャックダニエルとか、

白い薔薇とか、

いろいろ秘密があるかもしれない風景の中で、すごく気だるーい曲(ゴッドファーザーのテーマ)のエアギターが冴えわたっていた。指の動きのガン見にも全然耐えるくらいすごいエアギターだった。

衣装も、帽子はいつも通りだけど、着ているものがいつもの上半身裸にシースルーやTシャツとは違い、はだけた胸元から作り込んだ胸筋がちら見えするラブシャツ、にスーツっぽい上着だった。

 

↑いつもの感じのスラッシュ

 

そしてAiriさん!

30代のまちゅあで妖艶な姿がめちゃきれいで、リベリアンガールの始まりの、あの、Naku penda piya-naku taka piya-mpenziwe(なっぽのぴあなっぽのぴあぺんずうぇい、と聴こえる部分)のリップシンクも雰囲気ぴったりだったし、スムクリの直前(だったかと思うが記憶が定かでない、、、)のBluetreeさんとの掛け合いの場面も妖し〜い雰囲気が際立っていた。

 

【パントマイム、Childhood、Smile】

ポーターくんのパントマイムをたくさん観ることができた爆  笑

あたかも難解さを理解してますよ的なしかめ面で鑑賞しないといけないのかなと思ったが、いやいや笑顔ですごく楽しめた。きっとポーターくんが上手だからだね♪

大昔、パントマイムってとてもメジャーなパフォーマンスで、マルセル・マルソーも、来日した時に見に行こうと思えば行けたかもしれないが、行ってない。その辺はマイケルも同じ。マイケルもマルセル・マルソーも、自分よりずっとずっと若い人のパフォーマンスによって出会うことになった。

 

チャイルドフッドとマイケルのスマイルは、共通して、歌詞と曲の感じとが相反する、と前からずっとひとりで勝手にぶつぶつぶつぶつ思っているのでこの際吐き出してみるお願い

 

チャイルドフッドの歌詞は悲しく苦しい内容だと思う。だけど、曲の感じと歌声はそれと相反し、どこかのびのびとして明るい。それでバランスが取られているので、聴いていて安心や希望といった気持ちが醸成されるような気がする。ショートフィルムも明るい気持ちを広げてくれる。Bluetreeさんとポーターくんのマイケルとマルセル・マルソーは、更に明るくやさしさに溢れているように思う。どんどんネガティブになっている昨今(自分)、とても心が軽くなって前に進む気持ちになれた。

 

スマイルの歌詞は明るい。だがマイケルのスマイルは暗めのドラマチックな曲の感じでかつ切ない歌声だ。歌詞と曲の感じや歌声とが相反していることによって、苦しい中でも希望を持って笑顔で、という歌詞のメッセージがより強くなる、、、ような気もするが、でも、マイケルが歌うから、マイケルの苦悩が強く心に襲ってきてどうしても涙目になってしまう。

 

ところで、チャップリンの映画のスマイルは単純に曲の感じが明るい(三拍子)。THE SIDE SHOWの最後は、こっちの路線が選ばれたんじゃないかなとちょっと思ったりする。

ピアノの生演奏だけの明るいのスマイル、大好きだった爆  笑

 

ちなみに、コンセプトブックの裏表紙もかわいく笑うマイケルだ。

(VIPホルダーでは満面の笑みで迎えていただいた照れ

 

スマイル他何曲かのピアノの生演奏はYossyさんだった。若いのに、ピアノにダンスに酒場のお姉さんの演技と大活躍!ますます頑張ってほしい。

 

【Tabloid Junkie】

かっこよすぎる動きとTシャツ破り、あらぶる系のマイケルそのものだったラブラブ

どの時点かでTシャツに切れ目を発見(笑)していたが、Beat Itをすぎて忘れかけていた。

その矢先の突然のサプライズだった歩く

 

 

ショーの終了後には、Bluetreeさん、演者のみなさんの舞台挨拶、写真撮影などがあった。

TSSにかけた皆さんの想いやエピソード、スタッフの方々の想いも、もっと聞いてみたいなと思った。またそのうち上映会などあれば、ぜひ参加したい。

スタッフさんでは、Kyonさんのパートナーさんとか○オンでお見かけしますねにっこりさんも働いていたよん♪

 

 

 

誘われて夕食を食べて帰り、ものすごく久しぶりに終電というものに乗りました。電車の中で居眠りをしてしまいましたが、さっき見たTSSの夢を見たような気がしますおねがい

 

終わり。

 

 

9月は渋谷駿さん主宰のパフォーマンス集団、「幻想奇術空間 シンビーボックス」の旗揚げ公演があるとのこと。

面白そう照れ