14年前のあの日は金曜日で午後2時🕑から両耳の裏にできた「粉瘤」を取り除く手術を受けていた。
右耳側は先に除去と縫合を終えて、左耳側の裏側の頭蓋骨💀側と耳👂との境目をメスで切開した状態の時に最初の🚨地震速報🚨が待合室のテレビから流れてきた。
最初の速報値がM8.9だったか❓そこからずっと地震速報が流れて続け、さすがに事態の異常さに気がついた担当の外科医が突如退席⁉️
‼️‼️‼️⁉️
いつも口数が少ない人だけど無言😑で目の前から居なくなったのにはドン引きした😨😨😨😨😨
と、同時に手術中に医師が突然目の前から居なくなったからさすがにただ事じゃあない事態が起きたんだと恐怖を覚えた😱😱
だが咄嗟に現実に引き戻される自分❗️
そういえば左耳の患部はハサミ型の手術用カンシを何本も使って広げた状態でその場から動くこともできない。弱った、まだ粉瘤は除去できてない。自分の血の匂いもする。
人生初のイレギュラーと待合室からは巨大な地震の速報から鳴り止まない地震速報と🚨津波🌊警報🚨。不安に頭が揺さぶられている最中に外科医が無言で戻って来て手術再開→🧵→無事終了!
待合室に移動し会計を待つ中、テレビ画面には東北の海辺が波に飲まれている映像がずっと流れているから頭の中で何が起きたか整理出来ない。
もしこの状況で現地に居たと思うとすごく怖かったし、夜は中々寝付けなかった。
モニター越しに初めて見たあの光景は忘れる事はないですね。
東日本大震災で亡くなられた方に心からご冥福をお祈りいたします。