ある街の河川公園とビオトープワンドの
イメージパースプランです。
河川敷に昔懐かしい豊かな生態系を
再生するためのプランでした。
このプランがどの程度実現できたのかは、
その後、確認できておりませんが・・・
建設コンサルの担当者様、その節は
ありがとう御座いました。
ある街の河川公園とビオトープワンドの
イメージパースプランです。
河川敷に昔懐かしい豊かな生態系を
再生するためのプランでした。
このプランがどの程度実現できたのかは、
その後、確認できておりませんが・・・
建設コンサルの担当者様、その節は
ありがとう御座いました。
三角屋根ではありませんが・・・
北海道の ある町に計画された
コンビニとマンションのイメージプラン
建物設計は完成されていましたが
その建物配置と緑化庭スペースを生かした
プランを依頼され提案したもの。
建築会社の担当者様、その節は
お引き立て頂きありがとう御座いました。
その後、完成され順調に生かされているようですね・・・
レイアウトの別案↓
地球自然の環境は、私たち人間の生命と
同じように、季節と昼と夜のリズムの中で
整える、高める、循環する、守る、増やす・・・
ように、自然のもとは、身体のもとになっているようです。
自然のもとが乱れると、私たちの身体も乱れる
一心同体・・・なのかもしれません。
「心地よい住まい」のためには、まずみんなの
地球の自然環境を心地よい環境に保つことが
必要であることに気づかされます。
忙しい毎日と目の前のことに追われていると
この当たり前のことに命が支えられていることに
気づけなくなっているようです。
これを多くの人が忘れ気づけなくなった時
地球自然は、自浄作用が働くようです。
「災難は忘れた頃にやってくる」ことを
長い歴史も示してくれています。
今週のTVは、直下型地震と津波の番組が
続いています。偶然ではないかもしれません・・・
イノチは、何に生かされているかを強制的に
気づかせる天地の自浄作用が働かないように・・・
この響きが今、大切な時期のように感じます。
地球自然さん、いつも支えてくれて、ありがとう御座います。
かなり前に作った資料の一部です・・・
日本の大正時代に普通にあった
敷地100坪、建坪22坪くらいの住まいです。
質素で小さな家でありましても庭には、
子どもを育て楽しむ土と緑と食べる庭が
ちゃんと しつらえた住環境であったようです。
なんとなく今の時代の新しい暮らしと住まいに
不足しているものが、この質素な暮らしの中に
満たされているように見えるのは、気のせいでしょうか・・・笑