遂に、初の病院受診をしてきました!

というのも、先々週のモルディブ旅行でスキューバダイビングしてから、暫くの間左耳が痒くてかゆくて!

ここまではたぶん軽い中耳炎だったのかな?


しかし、我慢できずに綿棒で何回も耳掃除したもんだから・・・今度は、昨日の昼から耳の奥がズッキンズッキン痛みだしました。

いや、これ間違いなく中耳炎(自業自得)悪化だー照れ綿棒で耳奥すーごい引っ掻いてたし真顔と反省しつつ、旦那さんに相談。

なんと、良い機会だからと、会社に相談して仕事の途中抜けて、病院に付き添ってくれました。
今日は腕によりをかけて美味っしい鍋作ろうキラキラ



今回お世話になったのは香港で有名な私立病院、
Hong Kong Adventist Hospital

海外で病院にかかる時にまず問題になるのは言葉の壁だったりするんだけど、そこはさすが国際都市香港!
日本語対応可な病院やクリニックが結構あります。

勿論、このアドベンティスト病院も日本語OK!
予約時は日本語対応専用ダイヤルのサクラサービスというものが有りますウインク

事前にここで問診時に必要な日本語通訳の事など聞いておくと安心です♪


噂にたがわず、綺麗な病院でしたキラキラ

建物が円形なので不思議な感じだったけど、迷って行き過ぎたりしてもとりあえず元の場所に戻るから安心(笑)

通訳の人も常駐していて、英語があまり話せなくても大丈夫!なので、ここで出産する駐在員の方も沢山いるみたいです。



病院に着いたら、まず受付で香港IDと海外保険証を提出して、問診票を記入。

その後診察カードを受け取り、名前が呼ばれるまで指定された診察室の前で待機します。


問診票の記入は英語だけど、日本と同じような基本的な項目ばかりだから、そんなに難しくなかったです。

そしてこの問診票の項目の中に、日本語通訳が必要か否かチェックする欄があるので、基本的にここは通訳頼みましょう。
英語話せても、専門の医療用語は難しいですからね笑い泣き


今回は待機して割とすぐ名前を呼ばれて、まだ通訳の方は到着してないけど、ドクターからの問診開始。

英語でどこがいつから痛いか〜耳の検査したことあるか〜等聞かれていたのですが、緊張してなかなか英語でてこなかったのですが滝汗

付き添いの旦那さんが上手く英語でサポートしてくれて、診察が始まって通訳の方が来るまでなんとかなりました笑い泣き


耳痛の原因は、耳ほじり過ぎだそうです。

ですよね真顔

炎症して菌に感染しちゃってるとのこと。


そして診察台に横になり、耳を洗浄後、溜まった垢をこそげ取り、仕上げに点耳して処置終了。

休み休みでしたが、痛みのある状態で耳の中吸引されるのがそれなりに痛かったので、素直にアイタタ!と呟きながら半泣きになっていたら、看護師さんにめっちゃ笑われた。

処置の最中に「取れた垢、見たい?照れ」と看護師さんに言われ、痛みでぼんやりした頭で「あ、見たい、です」と言ったら、
最後にちゃんと収穫物(垢)を見せてくれました。

結構赤黒い塊がゴッソリ取れてて、後ろで旦那さんが引いてた。


治るまで綿棒でほじらない事!と念押しされ、3日後にまた経過見せに来てね、とのこと。
今度は1人でこなきゃなあ。頑張ろう。

最後に受付で処方せん出してもらい、無事受診を終えました。



薬局はグランドフロアにあり、薬剤師さんに処方せんを渡してお薬を貰います。

同業者だ〜と思い、ちょっと緊張しつつ、一気に親近感照れ(笑)薬の配置とか服装とか、結構同じ。

拙い英語で薬の質問とかしてみましたが、丁寧にジェスチャー付きで説明してくれましたキラキラ


処方されたのは、デキサ-ゲンタマイシンという抗炎症のステロイド+抗生剤の合剤点耳薬。

日本で出されるリンデロンA液より強い!これは効きそう。



さて、初めての病院受診。

気持ちは新鮮でしたが、流れとか結構日本と変わらなくて、安心しました!

後、日本語OKなのが精神的にイイ!やはり。


駐在中は保険に入っていて基本医療費かからない(歯科や持病での受診など一部例外有)というありがたさお願いキラキラだし、

出来るだけ安易に市販薬使わず、きちんと病院を受診しよう!と思いました。


貰った外用薬↓

{A3887D4B-51D6-466D-AB39-C251318C2B85}


ちゃんと毎日使って、早めに治します‼︎

優しい旦那様に感謝キラキラ


さて、ご飯つくるか〜爆笑





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