先日、相方と母と暮せば見に行ってきました
やっと見れた自担の映画
最近見てきた映画の中で
そして今まで見てきた映画の中で
一番身に染みて
考えさせられる映画だった
なので、ちょっくら感想
ネタバレも含んでしまいますが
述べさせていただきます
見たくない方はこれより先には
行かない方が身の為です笑
まず、最初のシーン
B29の爆撃機内から始まる部分
予定では長崎には原爆を落とさず
小倉というところだったそう
しかし、小倉には雲が覆っていて
急遽、長崎に切り替えて
ちょうどその頃、雲が割れて
長崎の街が見えて
ここすごく「うわぁ」と思った場面
その頃浩二くんは大学で授業を
受けようとしていた頃であって
運命のいたずらとは
計画的に行われていたことだから
そうは言えないけど
なんか言葉にならない気持ちになった
そして原爆投下のシーン
衝撃の一言
きのこ雲も街の様子も何も表現されてなく
インク瓶ひとつで原爆の恐ろしさが
伝わった
「僕は死んだ」の二宮の声で早くも涙腺崩壊
亡くなった浩二くんが
お母さんの伸子さんのところに
初めて現れるシーン
本当なら幽霊なんだから
ホラーだろ!wwって
なるんだろうけど、全く
むしろ浩二くんは本当に死んだのかと
思わせるくらい
自然体であって
二宮のお母さんを見つめる
優しい表情(;_;)
「僕だよ」の
優しすぎる声(;_;)
もうボロボロ笑
その他、お母さんとの
思い出話で盛り上がるシーンは
本当の親子みたいで微笑ましかった
上海おじさんがお母さんを口説く?
シーンは笑えた
後ろの二宮wwって感じ
でも必ず、思い出話には
浩二くんの恋人、町子のことが
出てくるわけで
浩二くんは嬉しそうに話すんだけど
自分が死んだことが
腑に落ちなくて
もうここら辺でも涙
切なすぎるよ浩二くん
黒木華ちゃん演じる町子も
どうしても浩二くんのことが
忘れられなくて
お母さんにも浩二くんのことは
諦めて新しい人見つけようって
言われるんだけど
本当に切ない
浩二くんと町子の気持ちも分かるし
お母さんの気持ちも分かる
見てて苦しくなった
町子が新しい人、(黒田さん)を
連れてくるシーン
お母さんが浩二くんの仏壇で
紹介するんだけど
言葉が詰まって言えなくなって
ここすごい泣いた
お母さんも浩二くんと町子が
本当は幸せになってほしかったんだよね
(;_;)(;_;)(;_;)
あとは、ちょくちょくお母さんの前に
出てくる浩二くんと
「浩二、いたのね」と
安心するお母さんの表情
映画が始まって
途中から本当の親子にしか
見えなくなってきて
そう見えてくるたびに
微笑ましくなったり
悲しくなったりした
そしてラスト
だんだん、体が弱くなってきた
お母さんはいつも通り
浩二くんとお話をして眠りについたんだけど
実はもうお母さんは死ぬ直前
それを浩二くんは知っていて
(死神的な感じ?)
「これからは僕たちずっと一緒だよ」
はい、きました涙腺崩壊タイム
「おいで」と優しすぎる
甘すぎる二宮の声
(;_;)(;_;)
差し出した手に捕まって
お母さんは浩二くんと一緒に
天国へと旅立って行く
で、教会のシーン
(WSでも映ったところ)
上海おじさんが泣き崩れるところ
泣きましたね笑(;_;)
結局、上海おじさんはいい人でした
(闇市から買ってきたものを売って
儲けてる悪い人?とか思ってしまっていた笑)
はぁぁぁ親子愛
素敵
なんたって二宮
あなたは偉大すぎる
そして吉永小百合さん
美しい
今までSHARPのイメージしかなかったけど
(失礼)
すごいお母さんの伸子さんにマッチしていた
映画の明かりがついて
相方もわたしも号泣でした
バイト前だったのに(;_;)笑
しかもハンカチを忘れるという失態
おかげでマフラーびしょ濡れwww
マスクして帰りました笑
で、帰りにシャッフルして聴いてたら
ギミゲ流れて
あ、二宮は嵐だ。アイドルだ。ってなった
演技宮を見たあと必ずなる現象
とりあえず、母と暮せば
嵐ファンはもちろん
そうでない人
老若男女問わず見ていただきたい(誰)
出演している方たちの演技、ストーリー
そしてなにより、戦争の悲劇を
感じてほしいなって思った
友達、家族、恋人
誰と見ても楽しめる映画だと思う
なんか宣伝みたいになったけど
すごく印象に残りました
是非もう一回見たい
DVDは買います
買って、鼻チョンのところを
リピートリピートリピート…
ではでは
