今日は、ヒーリングを受けた時の体験を書いてみたいと思います。

 

チャクラやオーラがどうなるのか。

 

言葉で表現するのがとても難しい領域の話なので、言語化してしまった途端に本質からずれてしまうような感覚もあって

あまりしたくないというのが今の本音です。

 

解釈をした瞬間に、そのものの本質からずれてしまうような。

体感しているものの領域と、言語で表現できるものの範囲が違うので可能性を狭めてしまうような気がします。

 

それでもあえて、言葉にしてみるという体験をしてみようと思います。

 

現実で起こっている出来事を”問題”だと捉えているとき。

チャクラはぎゅっとなったり、逆回転して収縮していたりする気がします。

 

それが肉体レベルで起こる時、私たちの体は筋肉が収縮します。

それによって筋膜がくっついたり、呼吸が浅くなったり、身を縮こめたりします。

 

肉体レベルでは起こらなくても、思考や感情でうっってなったり、心の扉を閉じたりしている時

チャクラがそのような動きをしています。

 

ヒーリングではそこが緩んでいきます。

 

ヒーリングでチャクラを整えてもらったり、広がって柔らかいエネルギーに触れてもらうことで

そのぎゅっとなっていたところが解けていき、ぎゅっとなっていた原因や思考への気づきが起きたり、感じられていなかった感情が流れていきます。

 

そうすると、本来の制限のないエネルギー状態(元の気)に戻っていき

自然な本来の状態に戻ることができます。

 

 

具体的な体験は、やはり言葉にしたくない気持ちがあります。

ヒーリングで起こる体験や、現象の変化は人それぞれでそれは自分だけのものだからです。

それを、人に見せるために言語化して表現するというのはどこか居心地が悪いものがあります。

かけがえのない繊細で大切な感覚を、言葉という粗いものに当てはめることで異質なものにしたくないのかもしれません。

だからこそ、あなただけに起こるヒーリングを体験してみてほしいと思います。