10月29日に光市民ホールで開催された
自然エネルギー推進ネット・光
主催の講演会
飯館村の元酪農家長谷川健一さん
が
現地からの生の声を的確に伝えてくださった
長谷川さんの勇気と判断力と行動力と
このような状態になっても
前向きで明るさを失わない強い生き方に感動した2時間
被害にあっていない自分の方がパワーをいただいた気がする
福島の子どもたちを放射能から救おうと
NPOなどがたくさんの手をさしのべているのに
なぜかその手を断り続ける地元の教育委員会の問題
外部の声が届かないなら
福島の子どもたちのお母さん方が内部から声をあげてみてはどうだろうか
あげているのにシャットアウトされているのかもしれない
事故当初の隠されていたとんでもない放射能の数値
今現在も実際値より少なく発表されている数値を思うと
一刻も早く解決すべきだと思う
最後に二つお願いがありますと長谷川さんは言われた
一つ目は
この災害を風化させないでほしいということ
そして二つ目は
福島を差別しないでほしいということ
●覚え書
京都大学・今中哲二教授講演会「放射能汚染から見たチェルノブイリと福島」
講師:今中哲二さん(京都大学原子炉実験所助教)「熊取6人衆の一人」
12月11日(日曜日)午後2時~
周南市総合庁舎2階さくらホール(駐車場あり)
参加費(資料代)500円
共催:自然エネルギー推進ネット・光 、子どもたちの未来を考える親の会、NANA 、ナチュラ周南 、原発を作らせない山口県民の会、日本キリスト教団西中国教区核問題特別委員会、ボイス・オブ・ヒロシマ
後援:㈱新周南新聞社、毎日新聞社、読売新聞社山口総局
●福島原発事故の被災者を支援する活動紹介
チェルノブイリ子ども基金の姉妹団体です。
20年来行ってきたチェルノブイリ被災者支援の活動を、この福島原発事故に生かしていきたいと考えています。
寄せられた募金で、放射能測定器を購入し、市民放射能測定所を運営します。
活動&募金にご協力ください。
水支援~『安心の水』を子どもたちに送っています~
市内から最大5万人以上の市民が北海道から沖縄まで散り散りになっている南相馬市。
「水支援」の行き先は、放射線の不安を抱えながらも市内に残って仮設住宅で生活している被災者の方々。
子どもを抱えたお母さんを起点とした人づての細々とした取り組みです。
「ジュノーの会」は、世界のヒバクシャ支援とくにチェルノブイリ原発事故の被曝者支援に取り組む広島市府中市の市民団体です。会の名前は、被曝後の広島に医薬品15トンを届け、被曝者の治療にあたったスイス人医師、マルセル・ジュノー博士(1904~61年)にちなんでいます。
博士の精神を受け継ぎ、86年のチェルノブイリ原発事故の被曝者支援のため88年に発足しました。
会員数は全国に500人。
梅ドみ募金 にご協力をお願いします。
福島氏のNPO法人舎ロームと連携して、フクシマの被災者の方々に「梅ドみ」をお届けしています。
「梅ドみ」とは「梅干し・ドクダミ茶・味噌」のことです。
※ヒロシマ、ナガサキを生き抜いた人びとの代表的な養生法を紹介します。
毎日1個の梅干し(昔ながらの、天日塩とシソだけの)、毎日1杯のドクダミ茶(ウーロン茶とのブレンドで2~3杯)、毎日1杯の(昆布だし、ワカメの)味噌汁・・・これが基本ラインの目安です。
これを毎日続けること。(ドクダミ茶については、①飲み過ぎに注意してください。おいしいと感じることが目安です。②妊娠中、授乳中の方は医師か薬剤師にご相談ください)













































































