はじめに
今回は菅野美穂やあるある大事典に比べるとかなりマイナー寄りのシーンですが、刺さる人にはとことん刺さるであろう「にしおかすみこのくすぐりシーン」の魅力を解説します。(今回は分析、考察よりも解説がメインです)
シーンの説明
該当シーンは、2008年ごろに放送された『ビートたけしの今まで見たことないテレビ』という番組内の「死体役スター誕生!」という企画あります。
死体になり切ってその演技力、表現能力を競うというものです。
優勝者には、ビートたけしが監督を務める映画への死体役での出演権が与えられます。
かつて、ボンデージに身を包み女王様キャラで一世を風靡した芸人、にしおかすみこ。
そんな彼女も死体役で出場したのですが、死体になりきっている最中にくすぐりを受けるシーンとなっております。
解説、魅力
次なるチャレンジャーはにしおかすみこということで、さっそく死体が発見されます。
どうやら、竹の子狩りに来たところに竹の串刺しになった模様です。
ボンデージ姿で竹の子狩りってめちゃくちゃシュールな状況ですねww
すると、「カメラさん、こっちこっち!」といって、かなり危ないアングルから写されますw
色々なものが見えそうでヤバいですねww
にしおかすみこは恥ずかしさのあまり足を閉じてしまいます。
あれれー、死体が動いたぞー。
おかしいなー?
ここでスタッフから「本当に死んでるか試して」と筆を渡されます。
筆を渡すあたり、スタッフも完全に分かっていますね(笑)
にしおかすみこ視点で見ると、「本当に死んでるか試して」という言葉しか聞こえないと思うので、「え?何されるの?」って焦ってるかもしれません。
筆で顔を好き放題されていますが、これくらいなら耐えられていますね。
きちんと死体を演じています。
ここで「私はうなじが…」とうなじを狙われます。
このアングルで見える綺麗な脇が僕は最高に好きです。
すると、うなじはたえきれなかったのか、思わず反応してしまいます。
「にしおかすみこ、うなじですね」
テレビで自分の感じやすい部分を暴露されるって、これほどの屈辱がありますでしょうか(笑)
さらに調子に乗ったビートたけしは、脇の下に筆を突っ込みます。
めちゃくちゃビクッと反応しています。
にしおかすみこは脇も弱いです!
この時たけしは無言でくすぐってましたが、僕がたけしの立場なら「死体だから脇くすぐっても当然動かないよね~?」とか意地悪っぽくいいながらやると思います(笑)
今田耕司が「こんなエロビデオ見たことありますよ」といいますが、どんな内容なのか大変興味深いです。
さらに、この発言から「くすぐり」という行為はエロビデオにも採用されるようなものでありながら、地上波で放送しても問題ない健全な行為であることが証明されました。
ナレーション「くすぐり拷問にも耐え、女王様らしい死に様を見せたにしおかの得点は?」
いや、全然耐えられていませんでしたけどね(笑)
それに、ただ筆で軽くくすぐっただけで「くすぐり拷問」ってのは盛り過ぎな気がします。
もしかしたら、カットされているだけでもっとくすぐられていたのかもしれないですね。
結果は何と満点の10点を超える11点です。
満面の笑みで喜ぶにしおか。
ガチでくすぐったらこんな感じで笑うんですかね。
最近は女王様キャラはやっていないみたいですが、ぜひ深夜番組当たりでくすぐって欲しいですね(無理か)
総評
知名度は低いですが、地上波で「ボンデージ姿のSM女王様が身動き取れない状態でくすぐられる」という醜態を見られる素晴らしいシーンだと思います。
(しかも今田耕司曰く、似たようなエロビデオがあるらしいし)
惜しい点としては、もうちょっとくすぐってほしかったなーと思いました。
終わりに
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今回はくすぐりシーンにしか取り上げませんでしたが、この番組は他にも様々な企画があります。
DVDもレンタルできるみたいなので、興味があったら見てみてください。



















